雨で家にじっとしててもしょうがないから、

会社で過ごすことにした。


って言うより、仕事が入った。

しょうもない仕事だけど。



で、戻ってきてまた、

デスクワーク。


毎日なんかしなければいけない

ことがたまったいって、追われてる感が

嫌で、で、デスクで何かこなしててる感じ。


朝方、網野町の地元潜り屋から

着信が入ってたみたいだけど

気がつかんかった。すません。


沖縄計画いよいよ

実行だけど

大丈夫かな天気・・・。

エムケーチーズ株式会製造の「クラフト 切れてるチーズ」


われっ!


ますますおかしな事になっとるがな!


5分の4しか入ってないんなら

箱のサイズさげろや!


品質は落とさず、不景気対策するんなら


市民オンブズマンは黙ってへんで!


それと

カットの目安ライン!


なんでこんなに細くしてん!


なめとったらあかんで!



なめんなよ!!



俺はクラフトのクラッカーとか

チーズすきなんや!



証拠として写真撮っといたるわ!


ハイ!チーズ!



森永乳業 「お客様相談室」

0120-369-744




アカエイを突いたのは今回初回。

ローカルの魚突きは、以前鉄砲で

やや小さめを突いたそうだが

シャフトが、刺さったまま

相手が、地面に張り付き

回収にてこずったそうだ。


実際今回の獲物は、直径約60cm

尻尾まで入れると1m10cmになる。


相谷付近の砂地を悠然と

飛んでいたところをしとめたが

その泳力でばらしてしまい、


逃げついたところを再度

頭から貫通させた。


尻尾のトゲトゲは危険だと

以前「ダイバーズバイブル」で

読んだことがあったので

慎重に対処したが、

しかし、重たかった。

カヤックに乗せるのにも

一苦労だった。

シャフトが、曲がってしまっては

以前のドチざめみたいな羽目になる。


ウマいとも聞いてたし、

実際ウマかったのだが、炎天下で

運ぶのが面倒な気がして

タイドプールに浸けといたら

いつのまにか

死んでしまった。


悪いことしたが、幸い海は

荒れなかった。


アカエイの毒は

下手をすると

呼吸困難から死に至るという

厄介な外道だそうだが、

長年同じ場所を潜っていて

こんなのが出てくるところをみると

やはり今年の海は変だ。


そしてビッチャやルリちゃんの姿が

まだ見られない。

台風の後だろうか?


晴れ、風無し、水温29度、透明度、俺好み



初日は逆潮で、猿崎沖だけが巻き潮か。イシダイのキングサイズは目撃せず。ヨネズとチヌ35センチクラスのみ回収。あとアカエイの全長80センチを頭二回目で確保。炎天下で弱り、処分に困って捨てる。舟たけのせっつぁんに話したら、勿体ないとどやされた。その舟たけで晩は酔い潰れて撃沈、畳でごろ寝させて頂いた。

二日酔いながら向かえた二日目はイシダイ補食中の真上に来てしまい、感づく前に岩陰にフィンをゆっくり動かしたが悟られた。結構でかかった。他にも猿崎沖にて目撃するも不可能と判断。

相谷沖はやはり魚影濃いめ。ヨネズ40センチクラス二本。


今回は、本当にやる気あるのか?って反省。
暑いせいばかりではないと思うが、行った先で海の状況が良くないならあきらめて次の日に的な判断が出来なかった。
また、アカエイには悪い事した。
晴れ、最高気温35度、凪、透明度10m~

初日、あんこ岩にてヨネズ(アコウ)45センチ、ほかイシダイ35センチ。
濁りは、周囲が言う程悪くない。余り透明度が良すぎるのも魚に察知されやすい。ヨネズは、潜行する前から胸ビレを8の字に動かしながらこちらを伺っている。自分自身の体の大きさを知らないのか、縄張り意識の強い彼らはメスを守る為に体を張って身構える。

猿崎沖の瀬でもツガイ確認にて オスのみ捕獲。メスには可哀相だが種の保存の為に突かず。

2日目も相谷沖の鼻でやはりヨネズ、45センチ二匹を捕獲。正に夏の到来だ!

合計2匹は、舟たけに献上。
初日の晩は、また残波ロックで酩酊状態。店の畳の上で素泊まり。新しく入れた一升瓶は三分の二になった。来週は野外ライブに行くかも知れないから、出漁せず。
海に行くときも帰りも
道中道が混まないし
海も空いてるし
ビーチはローカルサーファーが
清掃活動してるし

真夏よりこの時期の
海が好きだ


秋も魚が豊富だから
好きだけど

イシダイの産卵期の
この時期も好きだ


生まれる者達が
多いこの時期
俺は 車のエンジンを
切って
降りしきる雨と
お話ししながら
哲学者になる



晴れ後薄曇り、北寄りの風、波50センチ、透明度20メートル



人気が少ない浜詰から舟を出す。透明度はよさ気でいつも通り、三本瀬から。スズメダイ、メバル、イナダの群れ。潜行して改めて透明度の良さに驚く。サンバソも目撃。もう6月だからいても不思議は無いだろう。猿岩まで漕ぎ出す。鍵の形のところの穴もメバルだらけで探し物おらず。その沖のドロップは、こんなに浅かったんかと思う位、透明度良好。更に、ドロップと鍵の間、潜行し着底するや、奴らの群れが寄って来た。かなり期待出来るが射程まで寄せられず。やや小さめを射止めて回収。そこからあんこ岩まで戻る。折り重なる岩の辺りにゆっくりと泳ぐ何か発見。推定50じ少し距離が有るから無理だろうと判断。

やがて少し移動した所、つまりあんこ岩のステージ北側のゴロタ、新たに発見!さっきの個体か?こちらに気がつはじめたのか岩の下に隠れた。残念だがしかたなし。

少し時間を置いて再度同じ場所に来るやそこそこの個体。しかし岩の下にまたしても入っては見え隠れを。潜行して様子を見て、ゆっくりとひれを動かしながら中性浮力を保つヤツを認知。ゴムを弾き、ナムサン!命中!推定50センチ、産卵前の雌。こんな事するから年々固体が減るんだろう。

水深-10メートル辺りで水温が20℃超えている。前回の漁よりかなり水温が高く安定している。そしてこの透明度には驚かされる。

来週も期待できそうだ。

晴れ 南の風、み潮、波の高さ50cm、透明度水中で10m前後、水温14,5度


さて水温だが、やはり、クレッシーのEDYが誤作動なのか、それとも俺が昔から推測している海底温泉の存在なのか?場所によって水温がずいぶん違う。

■釣堀前スリット付近 最高深度ー4,3m~6,8m 平均潜行深度ー3,7m 22度C
■三本の真中 最高深度-8,1m 水温26,3度C!?

そこそこあちらこちら散策したが、やはり場所による温度差は否めない。16,5度C~28,6度Cも開きがある。しかも28度だなんてなんてこった!誤作動だろうか?恐らくそれに気がついたのはココを潜って俺だけだろう。

次回は、水を採取して調べたい。この辺りは有数の温泉郷だ。
昔、春先に海開きの初潜りしたら死滅回遊魚のルリスズメが何匹も見受けられて驚いた記憶があるが、冬の日本海の荒波を避けて過ごせ、しかも天敵から身を守る巣があるのだろう。クチグロ達にも隠れスリットを利用して生活している個体がたくさん居るのだろう。あのネダギ沖の海藻が生えないゴロタ岩の辺りは硫黄成分が多いのかも知れない。

しかし、今年はワカメが少ない。大丈夫だろうか?

天気晴れ、透明度10メートル。平均水温15度位なら、5ミリの中スキンに限る。ウエート6キロ半。

いつもの辺りをながす。
大和、バーム前、タコ岩、植物性プランクトン少なめ、オワンクラゲが多し。

浜に上がって舟たけにて勝手に飲む。

気が付くと車で次の日前。