とうとうグッピーが、全滅した。
10匹飼ってて、一匹ずつ
姿が見えなくなって
白いさなぎのからみたいのに
包まれて、みんなふがいない
死に様だったよ。原因がさっぱり
わからん。
さて、日曜日、先週も練習させてもらった
マリン大阪ダイビングカレッジにて
-8mプールでのスタティックメインで
魚になった。
既にどっかの大学の潜水部のみなさんが
BC装着のいでたちで、立ち泳ぎしながら
ひたすら練習に励んでいた。
メニューは、-5m地点にウエイトとマスクを置いて
裸眼で重り無しで装着に行くと言う、タイトな作業だ。
中にはウエイト無しでー8mまで行って装着を
しに行ってる猛者もいた。
そして立ち泳ぎでも半端無い練習が続いていた。
例えばヒザをあわせたままでの練習。
腕を上げた状態での立ち泳ぎ。。。
潜水士にでも仕上げるのかな?
俺はひたすら潜行しては、-8mの底でに寝転がって
水面を見つめていた。苦しくなったら、浮上するなどを
繰り返していた。あんまり、しんどりのは好きくない。
そのあと、やはり、ウエイト無しで潜行を試みる男女の
練習。これもまた、なんかの資格の為なのか?
そうこうしてるうちにOWの講習で、数名の男女。
2名の講習生に対して一名のイントラ × 3組位だったかな。
色々あるんだね、ダイビングってそんなに楽しいものなのかな。
「気」と言うものの存在を知ると意外と実生活で活かされる。
例えば、「気」が、読める人達に合気道や太極拳の熟練者、
ジークン道勿論、シンクロの選手、フリーダイバー、
勿論、気功術の上段者など。
いかに小さい力で、重い物を持つか、いかに小さな
力の掛け方で、負荷逃がすか、または、小さな流動を
読むか、などなど。
土曜日に机をなどの引越し移動を行ったが、
事務用の机を台車に一人で載せる作業を
みんなは関心して見ていた。
あの程度の作業は、その机がどの場所に一番重量が
載っているのかは、ダイビングなど特に、素潜りの好きな人間なら
そこそこ容易にわかると思う。バランスとも言うこの3次元での
法則は、水の中を楽しむ事によって容易に会得できる。
気功術は、また別ものだろうけど、熟練者にかかると
やっかいだ。大人5名以上でも、気功者を立ってる位置から
動かす事が出来ない。
風に対しても、流れに対しても、水との飽和も
それが読めるようになれば付き合い方ももっと
楽になるだろう。俺は、まだまだだ。
そんなことより
さて、来週日曜日は、舟たけで、朝から飲もうと
思ってる。忘年会を兼ねてな。