"仲良し家族"は子どもへの形のない贈物
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気をつけて帰っておいで
先日放映された「鳥人間コンテスト」
観られなかったのだけど
エンディング数分だけ
たまたま観ることができた。
そしてその数分でばんちゃんは
涙が溢れてた。
「帰っておいで」
この言葉を聞いて…。
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優勝したチームのパイロットが
病気で療養中のお母さんに
優勝報告電話をして
ちょっと話した後
お母さんが言った。
「ホントよく頑張ったね。
お疲れ様。
気をつけて帰っておいで」
息子さんは「うん帰るからね」
病気で動けなくて
待っている身のお母さんにとって
出かけた家族が「帰ってくる」ことが
どれほど幸せなことなんだろう!
って思ったら、涙が溢れた。
病気じゃなくても
お母さんにとって
我が子が「帰ってくること」が
どれほど幸せなことか?
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泣き叫ぼうと
怒り狂おうと
探し回ろうと
「帰ってこないこと」がある世の中
「帰ってくること」が当たり前って
思ってちゃいけない
って、思った。
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あれもこれもって
忙しい日々を送っているけれど
我が子が「帰ってきたくなる家」
我が子に「帰っておいでと言える家」
我が子に「一緒に帰ろうって言える家」
そんな「家」にするだけでも
子どもには「幸せ」プレゼント
できるのかもしれないなぁ
って思った。
「いってらっしゃい」
「いってきます」
「ただいま」「おかえりなさい」
この言葉の重みを
あらためて感じた夜でした
あなたとあなたの家族が
笑顔な時間を刻みますように
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ばんちゃんのプライベートも覗けちゃう
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