"仲良し家族"は子どもへの形のない贈物
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いい親になろうとしない
万人に共通する
「いい親」の定義が
あったら、教えて欲しい。
「いい親」って、相手にもよる
シチュエーションにもよる
だから、定義なんて無い。
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なのに、子どもが関わると
「いい親になろう」ってしちゃう。
でも、ばんちゃんは
「いい親」になろうとする位なら
「良き先輩」であって欲しいって

思っています。
お子さんよりちょっと先に生まれた
「人として良き先輩」

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威張ったり命令して
マウント取りたがる「先輩」
ではなく「人として良き先輩」
そういう意味で
父親は産む性の母親と同じようにすぐに
子どもと向き合えなくて当たり前なので
そこを頑張る前にいつからでもできるのは
「良き男の先輩」でいようとすること
や男性性を発揮すること。
母親の方も産むと責任感などから
男性性がぐぐっと上がってしまうけど
「良き女の先輩」であることや
女性性を失わないでいること
は、大事にするといいって思います。
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なぜなら
人間は肉体がどうであれ
一人の人間の中には
「男性性も女性性も必要」なので
誰かから「男性性」誰かから「女性性」
を学ばないと、母親の影響を受け
「女性性」が勝っていってしまうから。
父親も母親も
子どもが居るからこその『役割』
『役割』だから一人じゃなく
分担すること
助け合うこと
補い合うこと
って、当たり前のはず。
オムツ換えの分担とかいう
物理的な分担ではなく
『心を育てていく分担』を重要視した場合
男女とも「良き先輩でいること」って
いい親になろうとするより
ずっとずっと大事になるし
イメージもしやすい。
いい親かどうか決めてくれるのは
当事者の子どもであって
他の人が決められることじゃない。
でも「人として」
『良き先輩であること』は
万人が「良い悪い」が決められること。
『人として良き先輩でいてあげよう』
って、するだけで
子どもは元々持っている自分の力を
真っ直ぐに存分に発揮していく生き物です
母親の方も力を抜いて
父親にも「いい親」を求めないで
2人で力を合わせて『良き先輩』で
いてあげてくださいね
あなたとあなたの家族が
笑顔な時間を刻みますように
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ばんちゃんのプライベートも覗けちゃう
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