「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」を読んで -3ページ目

「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」を読んで

メンタルが病んでいる時に「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」の本に出会い読み始めた。まだ読んでいる途中だが、気づきや体験を書いていく。

学び

三つ編みの使い方

1. 眠りから覚め、「気づきの中心点」に入る。

2. 三つ編みを起動させる。

3. 三つ編みから意識をそらさずに、未来の姿をイメージする。

 

意図の外部センターからあなたの思考、言葉、イメージが出されるとその瞬間に、映写機はフルパワーで回り始める。現実に影響を与えたいなら、三つ編みを使う。

 

うまくいくかどうかは、起こっていることへの現実感覚にかかっている。

 

このやり方が非現実的だと思っているうちは、コントロールできない。

 

感想

読み直しの2回目。とにかく三つ編み方法を実践する!その際は現実感覚を感じ、三つ編みの効果を信じる。

 

私は上記レッスン7の三つ編みの使い方ではなく、以前書いたレッスン37の三つ編みエネルギー・メソッドをやっています!

レッスン37: 三つ編みとエネルギーの流れ

 

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学び

意識と意図の2つのコントロール機能がある。

意識は自分の気づきの状態に関わっていて、意図は自分の行動に関わっている。

 

意図には内部センターと外部センターがある。

 

内部センターは頭蓋骨の前頭部に位置していて、基本的な機能のすべてを担当している。内部センターが司るのは、ちっぽけな意図。

 

私たち、一人ひとりに「意図の三つ編み」がある。

エネルギーが三つ編みになったもので、髪の毛のおさげに似ている。見ることはできないが、あるように感じる幻肢感覚のようになっている。

 

外部センターはその三つ編みの先端にある。肩甲骨の間にあり、背中から少し離れている。

 

外部センターの使い方は、意識を三つ編みの先に持っていき、人生で引き寄せたい出来事をイメージする。そうすることによって、未来のコマが照らされ、現実において、実現する。

 

未来の映画のコマは、意図の外部センターからしか映写することができない。

 

感想

読み直しの2回目。意図には内部センターと外部センターがあり、自分の実現したいことを叶えるためには、外部センターを活用する必要がある。

 

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学び

現実は過去にもなく、未来にもない、一度きりの今ここにあるもの。まるで過去から未来へと流れている映画の1コマのよう。

 

現実はすでに起こったからこそ、現実。すでに起こったことは変えられない。

 

現実を構築するということは、コマがどのような方向性で進むか、どの映画を流すかを決めるということ。

 

感想

読み直しの2回目。現実はすでに起こったこと。すでに起こったことは変えられない。なのに、自分はその現実を変えようともがいている。現在に囚われてしまっている。だから、未来が自分の思い通りにならない。

 

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学び

自分(正確には、自分の本質)とは、自分の意識そのもの。

意識が自分自身をコントロールしていないなら、台本が指示を出す。

 

夢は現実と同じであり、現実とは起きているときの夢で、通常の夢は、眠っているときの夢。

 

夢には明晰夢(めいせきむ)と普通の夢があり、普通の夢の中では自分は無力な存在。でも明晰夢では、自分の意識をコントロールすれば、思のままに行動することができる。起きているときに、それができることが大事で、自分の意識を中心点に戻す新しい習慣を見つける。何度も何度も意識を元に戻し、自分自身である「意識」の向け先に、気を配る。

 

中心点に留めておこうとする必要はなく、「起きている出来事への対応力」を磨く。ささいな出来事が起こっても、意識はふだん、外部で映写されている映画、また内側の不安に向かっていく。そうすると、眠りについてしまう。逆の習慣を身に着け、出来事のせいで眠るのではなく、目を覚ます。

 

目を覚ますトリガー(きっかけ)は2種類。

1.外部トリガー: 何かが起きれば、目を覚ます。

2.内部トリガー: 何かをする前に、目を覚ます。

 

感想

読み直しの2回目。この本を読んで明晰夢という言葉を知った。明晰夢とは睡眠中に夢を見ていることを自覚し、夢の内容をコントロールできる状態や、そのような夢のこと。

 

普段、起きているときは外部や内部に意識が向けられている(眠ってしまっている)ので、外部トリガー、内部トリガーの概念を理解し、目を覚ます練習を行う。

 

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学び

起きていたとしても、自分は映画の中にいて、台本に沿って生きている。なぜなら、自分の意識が自分のものではないから。

 

目を覚まして、自分の意識をコントロールすれば、台本は自分に対するコントロールを失う。

 

周りの眠っている登場人物とは違い、自分を見て、現実を見れば、意識的に自分の意志をコントロールできる。

 

感想

読み直しの2回目。ともすると、外部モニターに意識がいき、眠ってしまうので、意識的に「自分を見て、現実を見る。」で「気づきの中間点」に入り、目を覚ます!

 

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学び

「自分を見て、現実を見る。」と言い、「気づきの中心点」に入る。

 

目覚めている状態(気づきの中心点)の実験

・少なくとも1時間は、気づきの目覚めの状態を続ける。

・十分に睡眠が取れた明るい気分の朝に行う。

・「自分を見て、現実を見る。」と言い、「気づきの中心点」に入る。

・「今日、私は目を覚ましながら、夢の中を歩き回る。」という意図を明確にする。

・明瞭な意識状態で、好きな場所に出かける。できれば、自分のことを知らない場所が良い。

・誰かと話し、反応を観察する。

・誰かと話す前に必ず、「自分を見て、現実を見る。」と中心点にあるようにする。

 

目覚めた状態で夢の中を歩くと、周りの人の注目や善意を集めることになる。

 

感想

読み直しの2回目。なかなか、目覚め実験をやる機会がないですが、都度都度、気づきの中心点を意識し、明瞭な意識状態で、何かを始めるように意識する。

 

前にも書いたが、「自分を見て、現実を見る。」という言葉が、この本の中で、一番好き。

 

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学び

人は内部と外部の2つのスクリーンを持っていて、「意識」を持っている。「意識」は常に内部または外部スクリーンにいて、中間にあることがほとんどない。「意識」が中間にない時が、眠っている状態。

 

考えごとをしている時は、意識は完全に内部スクリーンにあり、周りで起きていることに気づかず、自動的に行動している。

 

意識を外部ばかりに集中していると、自分のことを忘れて、反射的に行動してしまう。

 

眠りとは戻ることが可能な意識のない状態。

 

夢とは現実の世界でも夢の世界でも、目でみているもの。現実と夢は本質的に同じ。

 

夢や現実の世界で目を覚ますには、内と外のスクリーンから意識をそらし、2つのスクリーンの中間地点、「気づきの中心点」に意識を向ける。

 

「気づきの中心点」では、自分が考えていること、周りで起こっていることを同時に観察することができる。

 

無自覚な状態で何かをしても、有効性は、5~10%しかない。

 

感想

読み直しの2回目。レッスン1で大事な概念で、眠りについて書かれている。眠りは一般的な寝ている状態ではなく、外部スクリーンと内部スクリーンのいずれかに意識がある状態。

外部スクリーン、内部スクリーンの中間点、「気づきの中心点」にいる、目覚めている状態でいるのが大事。「気づきの中心点」を意識していく。

 

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学び

自分の考えは植えつけられてもの。自分の行動をコントロールできていると思っているが、実際には、自分の行動だけでなく、思考さえコントロールできていない。

 

現実は想像しているようなものではない。現実は玉ねぎのようにいくつもの層になっているが、通常、自分が住んでいる物理的な現実世界と夜眠っているときに見る夢の世界の2つの層にしかなじみがない。

 

夢の空間は想像の世界ではなく、その空間は映画の保管庫のような形で実在し、起こったこと、これから起きること、そして起きたかもしれないことのすべてが保管されている。

 

夢を見ている時は、その保管庫にある映画の一つを鑑賞しているようなもの。夢は幻想でもあり、現実でもある。

 

現実は起こったことでもなく、これから起こることでもなく、「一度きりの今のこの時点」のことで、現実は一瞬だけ存在する。過去から未来へと流れている映画の1コマのようなもの。

 

夢の世界は、この世界と同じように別の空間に実在している。眠りに落ちている時に、別空間に移動し、目を覚ました時に、また別空間に移動しているだけ。

 

夢と現実の世界の類似点3つ。

1. 夢を見ている時も、起きている時も、自分は眠っている。

2. どちらの空間でも、現実は映画の中のコマのように動く。

3. 夢の世界でも、この世界でもコマの動きをコントロールできる。

 

感想

読み直しの2回目です。1回目読んだときには、何を言っているんだろうか?と思っていたが、2回目なので、なんとなくわかってきたような気がする。

 

あとのページを読んでいくと、夢を見ている時も、起きている時も、自分は眠っているという意味がわかってくる。

学び

最も重要なことは、この本で書かれている知識を使うこと。

 

この本の内容が理解しにくいのは、常に自分の裁量で行動しているという幻想のただ中にいるから。

 

なぜかうまくいかない本当の理由は、自分の意思で行動しているのではなく、台本の言いなりだから。

 

感情は自分を眠らせ、その後で、台本が自分を支配する。

 

もう一つの理由は、未来の現実を構築するのではなく、現在の現実と闘ってしまっているから。

 

まずは、目覚めて、幻影の中にいると気づくことが大切。

 

落ち込んだ時は、「私は現実を構築することができる。現実がどのようなものになるかを決めるのは私である。」と変化する方にベクトルを向ける。

 

構築するのは、最終的な結果(ゴールシーン)であって、出来事の流れではないと考える習慣をつける。

 

パワーが現実を動かす。現実を構築すると、パワーが助けてくれる。すべてのことを力強く、独創的に、魂を込めて行う。

 

この本は人に貸したりしない。お守りのようなもの。パワーを持っている。手に持って、その重さや全体の感覚を感じる。

 

感想

最終章。1回読み終える。その後のページはメソッドや単語の説明をまとめて書いてある。各レッスンの冒頭に、前回のレッスンの簡単なまとめが書いてあったりと、独特な表現や単語が多いものの親切な設計になっていると思う。

 

1度読み終えた感想としては、想像以上に、しっかりした内容だった。読む前は漠然とした内容が多いのかな?と思ったが、どうすればよいのか、具体的な方法が、きちんと書いてある。

 

最初違和感のあったツンデレ巫女キャラで、本のガイド役のタフティも、読み終える頃には、愛着がわいてきた (笑)

 

私がこの本の中で一番好きな言葉、目覚めの言葉、

「自分を見て、現実を見る。」

この言葉は毎日、何度も唱えている。

 

この本は何度も味わって読み、実践し甲斐があると思う。

学び

この本に書かれていることがすべて真実であるという証拠はあるのか?

→ 第一の証拠は、自分自身の経験。この本で書かれている方法や技術は本当に効果があるので、自分で確かめる。

 

第二に、多くの間接的な証拠として、「不可思議な説明のつかない出来事」という形で見つけることができる。

 

なぜ、これらのメソッドを知っているのか?

→ 知っているのは、これらの方法が実際に機能するということだけ。「なぜ?」「どのように?」は、別の問題。私たちは、現実がどのように機能するかを正確には理解できないが、現実の特質を利用することはできる。

 

感想

うーん、理解が追い付かない。都市伝説的な話や、難しい概念でなかなか頭に入ってこない。

 

ただ、理解はできなくても、今まで紹介されたメソッドは実践することはできるので、実践あるのみ!