「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」を読んで -2ページ目

「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」を読んで

メンタルが病んでいる時に「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」の本に出会い読み始めた。まだ読んでいる途中だが、気づきや体験を書いていく。

学び

自分を苦しめる、最も簡単で、同時に最も重要な問いは、「なぜ思い通りにならないのか?」

答えは、台本どおりに動いているからであり、その事実に気づいていないから。

 

台本は、現在上映している映画における自分のすべての行動を決定するプログラムである。台本をコントロールすることはできない。できることは、自分の思いに一致した現実を構築することによって、別の台本に差し替えること。

 

感想

読み直しの2回目。何か物事がうまくいかないと、いろいろな方法を探し、試して、あがくがそれでもなかなかうまくいかないことがある。そんなときに「こんなに頑張っているのに、なんで思い通りにならないんだ!!」と苛立ってしまうことがある。このやり方ではなく、目を覚まし、ゴールシーンを設定し、現実を構築することにフォーカスしていきたい。

 

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学び

台本ではなく、ゴールシーンを設定する。自分が何を実現したいのかという「結果」を明確にして、それに対応する現実の姿を、三つ編みを使って、思考、言葉、映像で構築する。そうすれば、台本自体がそこに導き、その「方法」を明らかにしてくれる。

 

何かがうまくいかないとき、「アドバンテージ!」と叫ぶ。これからは自分のために何か素敵なことをしてくれたり、自分を助けてくれたり、自分のゴールに近づけてくれたりすることを、世界に許し、まかせる。

 

アドバンテージメソッドを使うことで、プレゼンスを得た状態で、意識的に選択し、眠っているように装いながらも、定められた映画の中を目覚めた登場人物として自由に動くことができる。

 

自分は何もしていないようにふるまうことは、「映画の中を自由に歩き回る」ことの基本である。そして、今までのような直接的な方法で行動しない。意識を気づきの中心点に持っていき、自分の「意図」でこれから起こるコマを差し替えて、映画のリールを取り替える。

 

感想

読み直しの2回目。起こっていることに対して、直接的に反応せず、三つ編みを起動させ、アドバンテージメソッドを使って、結果を明確にするを実践していく。

 

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学び

現実を台無しにすることなく、快適で素晴らしい世界に変えるためには、「すべてのものにアドバンテージ(利点)を見い出す」という原則に従うことを習慣化する必要がある。

 

うまくやるためには、タイミングよく目を覚まし、意識を中心点に戻すことが不可欠である。

 

アドバンテージ・メソッド

1. 困ったことがあったときに使う。

2. 目を覚ます。「自分を見て、現実を見る」。

3. 「これにはどんなアドバンテージがあるのだろう?」と自問する。

4. 答えが浮かんだら、それを受け入れて、その利点を手にする。

5. 何も答えが浮かばない場合でも、ありのままの状況を受け入れる。

 

アドバンテージを探すことを基本原則とすれば、人生において有害な出来事に遭遇することが少なくなる。

 

感想

読み直しの2回目。悪い出来事が起こると、落ち込んでしまったり、イライラしたりしてしまうが、まずは目を覚まして、この出来事にはどんな利点があるのだろう?という風に考えるのを習慣化していく。

 

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学び

プレゼンスとは気づいた状態でいること、自分の本質でいること。プレゼンスを得るには、目覚めて、自分の意識を気づきの中心点におく必要がある。

 

目覚めている状態では、これから起こる現実を構築する能力を得る。現実を構築するとは、最終ゴールを決めるということ。現実を構築することで、映画を選び、新たな台本が動き出す。何度も何度も自分のコマを照らすことで、次々と映画を移動して、最終的に目的地にたどり着く。

 

コマに意識を向けるのが自分の役目で、台本をなんとかできるわけではない。台本に影響を与えようとすると、台本に縛られる。同様に、他人に影響を与えようとしない。望んでいたものとは逆の効果を生み出してしまうこともある。

 

感想

読み直しの2回目。よく自己啓発の本で、まずはゴールを決めるとか、夢を持つとか書いてあるが、同じようなことか。ゴールが決まっていないと、やみくもに頑張っても、全然、ゴールには関係ない努力をしていて、結果、ゴールにもたどり着かない。ゴールを決めて、意識すれば、ゴールへの道が自然と見えてくる。そんなことがここに書いてあるのだと思う。

 

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学び

鏡のこちら側で働くのが物質的な力であり、向こう側で効力を発揮するのがメタパワーである。鏡のこちら側の世界では、「行動」があり、鏡の向こう側の世界では、「フリをする」ことが有効である。

 

「フリをする」ということに関して大事なポイントは、台本に従って行動しなければならないということ。逆らおうとしても無駄。映画で撮影されたものは、起こる。決まっていることは避けることはできないが、ただフリをすることは可能で、現実を欺くことができる。

 

まるで生きている登場人物であるかのように映画の中を歩き回りながら、目覚めていないフリをして、自分好みの映画にリールを変えていく。台本自体を避けることはできないが、現実を構築することで、新しい台本を設定することができる。

 

感想

読み直しの2回目。このレッスンも前回のレッスンの続きで、言っていることはわかる気がするけど、まだ腹落ちしない感じ。

フリをするというのが、おもしろい。これは、何か物事を変えようと頑張ろうとすると、一方で、今のままでいいという気持ちが反発しようとするのに近い気がする。なので、フリをして、今のままでいいという気持ちを欺いて、物事を変えていく。

 

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学び

メタパワーとは、物理的な力の裏側にあるものであり、対極をなすものである。通常の力(意志や体力)は現実という鏡のこちら側、つまり物質的な面で働くが、メタパワーは反対側、つまり非物質的な面から働きかける。

 

三つ編みはメタパワーを使うためのツール。コマ照射メソッドは、メタパワーを開発するためのトレーニングで、同時に自分の望む現実を構築するための手段である。

 

感想

読み直しの2回目。何度もレッスン12を読み直しているが、わかるようでわからない、わからないようでわかるような気もすると不思議な感じ。鏡の例が出てきて、こちら側/向こう側、物質的/非物質的、現実/夢の空間といろいろな言葉で対比がでてくるが、鏡のどっち側がどっちか、混乱しそうになる。また、直接的なメタパワーの説明が書いてないので、結局、メタパワーって何?となるので、巻末のメタパワーの用語の所を見て、学びを書いた。ここが腑に落ちるようになるのは、まだ時間がかかりそう。

 

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学び

目を覚まして、光を当てるというやり方で、台本から解放される。そして、それはカタツムリからホタルに徐々に姿を変える変容でもある。コマに光を当てると、内なる光を放つことになり、望みの出来事が、光に向かって飛んでくる蛾のように、自分のところへやってくる。

 

これからやってくるコマに意識を向け、自分自身にも意識を向け、現実を構築する。そのトレーニングをして、再プログラミングをする。

 

トレーニングではがんばりではなく、集中力が必要である。穏やかな心で、リラックスをして、行う。緊張するとうまくいかない。それは力を入れることで、内部センターを活性化させてしまうから。現実は外部センター(三つ編み)から導かれる。

 

やるべきことは無理やり現実を従わせることではなく、現実のほうからあなたのところへやってくるのを許すこと。

 

感想

読み直しの2回目。この本を読んで三つ編みのトレーニングをしている人はわかると思いますが、やってみると、結構、力んでしまったりする。緊張したり、力が入ってしまうと、内部センターが活性化するので、落ち着いた場所で、瞑想を行ってリラックスした状態でやるのが良さそう。

 

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学び

ちょっとした出来事でコマの流れをコントロールすることが、最も効果的なトレーニング方法である。

・目を覚まして、意識を向ける先をコントロールする。

・三つ編みの操作法、視覚化スキル、意図を発達させる。

・能動的態度にシフトして、最終的には支配的な台本から逃れ、自分自身の現実を構築する。

 

現実を自分のものにするには、自分自身の再プログラミングが必要である。

 

思い込みを正す唯一の方法は日頃から、これからやってくるコマを照らし、意識を向ける先を気にかけ、現実を構築する練習をすること。習慣になるまで定期的に何度も繰り返す。

 

感想

読み直しの2回目。レッスン37の三つ編みエネルギー・メソッドを小さな出来事でやってみると、その通りになることを何度か経験した。例えば、複数人でのカードゲームに勝ったり、欲しかったものを引き当てたり。引き続き、小さい出来事で練習を続けていく。

 

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学び

私たちは、映画の中の登場人物であり、現実は幻であり、いくら自分について考えようとも、罠に捕らえられている。その理由は3つある。

 

1. 自分が映画の登場人物の一人であることを知らない。

2. 反射的な精神性のせい。

3. 「可能か不可能か」という思考の枠にどっぷりはまっている。

 

克服すべき障害が2つある。「習慣」と「物の見方」。自分がこの2つをコントロールしているのではなく、この2つが自分をコントロールしている。

 

待ったり、期待したりするのではなく、自分の現実を構築する習慣が必要。

 

現在のコマに映っているものを変えることはできない。これからやってくる未来の現実だけを形にすることができる。そのため、いくつか先にあるコマに自分の意識を向ける。

 

これから来るコマを気にかける3つのトリガーがある。

 

1. 期待: 何かを待っていたり、何かをあてにしたりしているとき。

2. 意図: どこかに行こうとしたり、何かをしようとしたりしているとき。

3. 問題: 解決すべき何かが起こったとき。

 

これらのトリガーで、現実を構築する。

 

コマ照射メソッド(未来のコマに光を当てる方法)

1. 3つのトリガーのうち、どれかが起こっていることに気づく。

2. 目覚める。自分を見て、現実を見る。

3. 三つ編みを持ち上げ、その感覚を保ちつつ、現実を構築する。

4. 三つ編みの感覚を手放す。

5. その出来事が自分にとって、大切なものであれば、何度もそれを繰り返す。

 

これから現れるコマのことだけを考え続けるようにする。

 

感想

読み直しの2回目。ともすれば、何かを期待したり、待ったりしてしまう自分がいる。期待、意図、問題を感じた時にはコマ照射メソッドを使って、現実を構築する。

 

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学び

私たちは、自分が選んでいない映画のストーリーに沿って、台本どおりに進んでいる。

 

自分の裁量で行動していると思っているが、それはもっともらしく見えているだけで、幻想にすぎない。

 

私たちは「自分に起こっている人生」という映画の中の登場人物。私たちは「自分の人生」を生きてはない。「人生の出来事が自分に起こっている」だけ。

 

「自分がどこにいて、自分は何者なのか」という問いに取り組まないかぎり、夢や映画の登場人物と同じように、客観的理解が欠けており、自分の意識は継続的にどちらか一つのスクリーンに注がれている。そして、自分の意図は、今のコマに向けられている。従って、あなたの動機や行動は、実際には自分のものではない。

 

感想

読み直しの2回目。今回のレッスンはなんとなくわかるけれども、しっかり理解するには時間がかかりそう。今までのレッスンに出てきた意識、内部/外部スクリーン、意図をしっかり理解する必要がある。まだまだ何度も読み直しが必要そう。

 

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