はじめに | 「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」を読んで

「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」を読んで

メンタルが病んでいる時に「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」の本に出会い読み始めた。まだ読んでいる途中だが、気づきや体験を書いていく。

学び

自分の考えは植えつけられてもの。自分の行動をコントロールできていると思っているが、実際には、自分の行動だけでなく、思考さえコントロールできていない。

 

現実は想像しているようなものではない。現実は玉ねぎのようにいくつもの層になっているが、通常、自分が住んでいる物理的な現実世界と夜眠っているときに見る夢の世界の2つの層にしかなじみがない。

 

夢の空間は想像の世界ではなく、その空間は映画の保管庫のような形で実在し、起こったこと、これから起きること、そして起きたかもしれないことのすべてが保管されている。

 

夢を見ている時は、その保管庫にある映画の一つを鑑賞しているようなもの。夢は幻想でもあり、現実でもある。

 

現実は起こったことでもなく、これから起こることでもなく、「一度きりの今のこの時点」のことで、現実は一瞬だけ存在する。過去から未来へと流れている映画の1コマのようなもの。

 

夢の世界は、この世界と同じように別の空間に実在している。眠りに落ちている時に、別空間に移動し、目を覚ました時に、また別空間に移動しているだけ。

 

夢と現実の世界の類似点3つ。

1. 夢を見ている時も、起きている時も、自分は眠っている。

2. どちらの空間でも、現実は映画の中のコマのように動く。

3. 夢の世界でも、この世界でもコマの動きをコントロールできる。

 

感想

読み直しの2回目です。1回目読んだときには、何を言っているんだろうか?と思っていたが、2回目なので、なんとなくわかってきたような気がする。

 

あとのページを読んでいくと、夢を見ている時も、起きている時も、自分は眠っているという意味がわかってくる。