勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】 -17ページ目

勉強好きになる!繊細な子の学習サポート【札幌/オンライン】

勉強めんどくさい!
子どもにイライラするあなたへ
元看護師、現役塾講師の知識と経験から、
HSCがチャレンジできる子になる
学習法をお伝えします。

● 【マイストーリー】#9.わかってくれる人がいた!

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる HSCちゃん専属はるっち先生こと中村千春です。

アラフィフで「生きづらさの原因はHSPだ」と気づいた私が、認められたい欲求から解放され、自由に私らしく行動できるようになるまでを、つづってまいります。

2018年に書いたマイストーリーを、HSC視点でリニューアルしてお届けしています。

マイストーリーをはじめたきっかけ



前回は、欠席連絡の電話を強要され、深く傷ついたお話でした。

#8.電話で泣きたくないのに涙が止まらない



* * * * * * *

▶︎#9.わかってくれる人がいた!

母にふり回されていると気づき始めた私は、小学6年生になりました。

クラス替えがあって、担任も変わりました。




6年生の先生は、40代男性で、色つきサングラスをかけていました。

見た目が、その筋の人みたい(汗)

今だったら、「あの先生は、見た目が教育者にふさわしくない!」とか、クレームが出そうです。

昭和時代は、親がおおらかでしたね。

でも、話が面白くて、子どもたちには大人気でした!!

20歳になった時、同窓会をして、先生とお酒を飲んだほどなんです♪

「ルビーの指環」でレコード大賞を受賞した、寺尾聰さんが、サングラスをかけていたので、抵抗感がなかったのかもしれません。

♪く〜も〜り〜ガ ラ スの向こうは 風の街

私も、よく歌ってました~^^

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ある日、保護者面談がありました。

帰って来た母が、私に面談の様子を話してくれました。

あなたは、自分から何かをやろうという意欲が、あまりないって言われたわ。。。

だから、頑張りなさい!


ん??

私が頑張るの?


先生は、お母さんに言っているんじゃないの?


と疑問がわいてきました。

確かに、言われたことはちゃんとやるけれど、積極的に何かをしたことはなかったんです。

先生、よく見てる!!って、ビックリでした∑(゚Д゚)




母は、当時、なんでも自分の思い通りに物事を進めちゃう人でした。

私が中耳炎になった時、大きな病院の方が安心!と言って、大学病院へ行ったことがあったんですね。

紹介状がなくても、大病院を受診できる時代だったのです。

でも、外来の先生に、

近所の医院へ行きなさい!

って怒られたんです。

そこまで言われたら、たいていは医院へ行くと思うのですが、

もう来ちゃったので、ここで診てください!

と母は譲りませんでした。

こんな人初めてだ…

と言われ、診察を受けて帰ったんです…


私は、母の言うことを聞いていたほうがラクだと思いました。

何か主張したところで、大病院の先生も言い負かす母に、かなう訳がありません。

はたから見れば、なかよし親子、中身は、ピーナッツ親子

支配的な母と依存的な娘です。

それから、私が頑張って意欲を見せるなんてことはなく、だんだん母との共依存関係が強くなっていきました。








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● 【マイストーリー】#8.電話で泣きたくないのに涙が止まらない

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる HSCちゃん専属はるっち先生こと中村千春です。

アラフィフで「生きづらさの原因はHSPだ」と気づいた私が、認められたい欲求から解放され、自由に私らしく行動できるようになるまでを、つづってまいります。

2018年に書いたマイストーリーを、HSC視点でリニューアルしてお届けしています。

マイストーリーをはじめたきっかけ



前回は、勉強したフリをして、お母さんの気を引きたかったのに、失敗したお話でした。

#7.勉強したとウソをついていた家庭学習


* * * * * * *

▶︎ #8.電話で泣きたくないのに涙が止まらない

小学5年生の春、苫小牧から札幌へお引越ししました。

人見知りの私にとって、最大の難関!

と思いきや、声をかけてくれた2人のクラスメートと、すぐになかよくなりました。

毎年、1学年に10人くらい転校生が来る小学校だったんです。

幸運なスタートでした。



それから、学校からもらったチラシを見て、みんなが入る物かと思い、自然科学クラブに入りました。

月1回、植物観察や化石発掘などのお出かけをするんです。

ある月、クラブ活動の日に、外せない用事がありました。

お休みする時は、グループリーダーに電話をする決まりでした。

連絡は、学校と同じく、母がするものだと思っていたら、

自分で電話しなさい

と言われたんです。

え?私?!

無理ーーー!!!

お母さんがかけて!!



何度も何度も、必死で頼んだけれど、全く聞き入れてくれませんでした。

私には、自分で電話するという選択肢しかなかったのです。

えー。。。

イヤだな。。。

電話に誰が出るかわからないし。。。

うまくしゃべれる気もしないし。。。

どうしよう???


チラチラ母を見ても、全く助けてくれる気配がありません。




どれくらい電話とにらめっこしていたでしょうか。

しぶしぶ電話をかけました。

運よく、リーダーをしていたクラスメートが電話に出てくれました。

あとは、欠席すると伝えるだけです。

なのに、なぜか涙が出てきて、うまくしゃべれなくなりました。

あの…ね…、つぎ…のクラブ…ね、

用事が…あって…、

おや、お休み…する…ね…


リーダーの女の子は、かわいくて、頭がよくて、ピアノとバレエが上手な人気者でした。

彼女に泣きながら電話するなんて、どう思われたかしら??

ひそかに、お話してみたいなと思っていたけれど、もう無理だわ…

彼女は何にも変わらなかったんですが、私が心に壁を作ってしまいました。




電話できたじゃない!

母が喜んでいた気がします。

そして、

私が促したから、引っ込み思案な娘が電話できたのよ

と、母の友人へ自慢話をしていました。

何を言っているんだろう?

私は、電話をかける以外の選択肢がなかっただけだし、

彼女となかよくなることは、もうずっとなくなったのに、

何がよかったの?

 


ちーちゃん、電話でイヤな思いをしたんだね。

お母さんに、話を聞いてもらえなかったのが、悲しかったんだね。

一人ぼっちで、寂しかったね。

お母さんは、ちーちゃんに強い子になって欲しいと思っていたんだよ。

だけど、突然だったから、ビックリしちゃったよね。

電話で何を話したらいいのか、練習できたらよかったね。

イヤだった気持ちをぜーんぶ吐き出して、ゆっくり休もうね。

 



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繊細ちゃんに無理は禁物。

チャレンジは、ゆるやかに負荷をかけるのが鉄則です!


次は、#9.わかってくれる人がいた! です。





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● ノートが苦手は思い込みだった!



こんにちは。勉強好きな子どもを育てる HSCちゃん専属はるっち先生こと中村千春です。

今、マイストーリーが7話まで進みました。

かなり感情が揺さぶられて、正直ちょっとしんどい日もあります。

なので、マイストーリーは週2日ほどお休みして、ちがうことも書いていきますね。


今朝は、朝活からスタート!

オンラインサロンの手帳ノート部の未来タイムに参加しました^^



毎週日曜の朝に開催されていて、未来のなりたい自分に向けて、ノートを書くんです。

*すごろくノートを書く人

*今週の献立を決める人

*仕事の計画を立てる人

それぞれ思い思いのことをします。


私は、いつも手帳のセットアップをしています。

メンバーさんとおしゃべりもあって、とっても楽しい♪

ワクワクして部活を終えたら、行き詰まっていたノートのアイデアが降りてきました!

生徒さんの学習状況を記録するカルテです。

カルテは、今まで何度もトライしていたものの、なかなか書きやすい書式が思い浮かばなくて、困っていました。

善は急げ!

さっそく作りました〜^^

ノートの表紙を大好きなシマエナガちゃんにしました。



そして、百均のマステで、インデックスを作りました。

4cmのマステを真ん中で切って、さらに半分に折り曲げて貼っています。




ずーっと、

ノートって何を書いたらいいの?

みんなは、ノートに何を書いているの?


周りが気になって仕方がなかったんです。

それが!

最近は、こうしてみようかな?

思いついたことを、気軽に実践してみるようになって。

あれ?思ってたのとちがう。。。

と気づいたら、やり直せばいいし!

以前は、失敗したくないと思って、1番いい方法を考えてばかりで、行動せずに終わっていました。

だから、私ってやっぱり手帳やノートは苦手だと、思っていたんですね。

私に合う方法をあきらめない!

お気に入りのノートで、今週もお仕事を楽しんでいきますよ〜^^

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● 【マイストーリー】#7.勉強したとウソをついた家庭学習

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる HSCちゃん専属はるっち先生こと中村千春です。

アラフィフで「生きづらさの原因はHSPだ」と気づいた私が、認められたい欲求から解放され、自由に私らしく行動できるようになるまでを、つづってまいります。

2018年に書いたマイストーリーを、HSC視点でリニューアルしてお届けしています。

マイストーリーをはじめたきっかけ



前回は、引っ込み思案だった私が、めずらしく自分からやりたいと熱望した劇のお話でした。

【マイストーリー】#6.やりきった学芸会


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▶︎#7.勉強したとウソをついていた家庭学習

小学3年生から4年生へ

クラス替えはなく、担任の先生が変わりました。

ある日、担任の先生が発表しました。

家庭学習を始めます!

それまで、宿題は出たことがなく、家で勉強したことがありませんでした。

土曜日に午前授業があって、勉強するのは、週6日学校でだけ。

家庭学習は、なんの勉強でもOK!

ノートに書いて提出するきまりです。

息子が小学校入学した16年前も、現在も、小学校で続いている家庭学習は、この頃から始まったのかもしれません。



先生の話を聞いた時は、新しいことが始まるので、ワクワクしていました♪

はりきって目覚ましをかけて、まだ薄暗い時間に起きていましたね。

でもでも…

漢字の書き取り練習など、真面目にやっていたのは、最初だけ。

漢字は、家で練習しなくても、授業中に覚えていたので、つまらなかったのです。

じゃあ何をする?

と悩む毎日。

ふと、本棚を見ると、「世界名作全集」というシリーズ本が、あったんです。



兄が小学生の頃に、百科事典ブームがあって、この「世界名作全集」も、買いそろえたらしいのです。

「トムソーヤの冒険」とか、名作中の名作のラインナップでした。

これを読めばいいんじゃない?

いいアイデア!!


本を読んで、家庭学習ノートに、

『世界名作全集』の1を読んだ

と書きました。

2つ目のお話までは、読んだんですが、いまいち面白くない。

なぜかというと。。。

①本が、ちょっと古くさいニオイがした。

②全集なので、ぶ厚くて、開きにくかった。

③さし絵が少なくて、小さな文字で書かれていた。

④1冊目から、順番に読もうとした


一から順にではなく、面白そうなお話から読んでみたら、まだ続いたかもしれません。

本が面白くないからと言って、他にすることも思いつかず…

困った私は、ノートに「読んだ」とだけ書くようになりました。

三日坊主ではなく、二日坊主ではありませんか!

家庭学習なら、お話の感想まで書いた方がいいですよね。

でも、先生から何も言われなかったので、「読んだ」と書き続けました。



本を読んでないのに、「読んだ」って書くのは、悪いことだよね?

お母さんに、おこられるかな??

あれ? おこられないぞ。いいのかな?

お母さん、見て見て!

わたし、悪いことしてるよ!!

 


最後まで、母から怒られることは、ありませんでした。

早起きして、ノートに向かっていたから、勉強していると思われていたんでしょうか。

お母さんは、私に気づいてくれない!!

お母さんなら、ちゃんと気づいてよ!!

ちーちゃんは、そうやって、ママに怒っていたんだね。

ママは、ちーちゃんがあまり勉強がしなくてもできてることを、知ってたんだよ。

だから、ちーちゃんが自分から挑戦するのを待っていたのかもね。

一生懸命考えて、答えを出せるって、とても面白いことなんだよ。

ママが察して動いて欲しいって、赤ちゃんのように待っているだけじゃなくて

自分で欲しいものを手に入れられるようになるの。

ちーちゃんがやってみたいこと、一緒に探してみない?

 



● 【マイストーリー】#6.やりきった学芸会

こんにちは。勉強好きな子どもを育てる HSCちゃん専属はるっち先生こと中村千春です。

アラフィフで「生きづらさの原因はHSPだ」と気づいた私が、認められたい欲求から解放され、自由に私らしく行動できるようになるまでを、つづってまいります。

2018年に書いたマイストーリーを、HSC視点でリニューアルしてお届けしています。

マイストーリーをはじめたきっかけ



前回は、小学1年生になり、間違えるのがイヤで登校拒否したお話でした。

【マイストーリー】#5.小学校入学そして登校拒否

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▶︎#9.やりきった学芸会

小学校での私のテーマは、目立たないこと。

授業中にあてられて発表するのがイヤで、

わかった人手を挙げて!

と先生が言った時は、心臓バックバクでした!

机の下でちっちゃく手を挙げたり、

手を挙げてみるものの、先生がこちらを見たら手を引っ込めたりしていました。

そんな私が、

どうしてもやりたい!

と頑張ったことがあります。

それは、3年生の学芸会(学習発表会)の劇です。



題目は忘れてしまったのですが、黒子がメインのお話でした。

舞台で、笑点のように、黒子が一列に座り、黒子の語りでお話が進んでいく劇だったんです。

裏方をやりたい派だった私は、黒子の格好をしてみたかった!!



テレビ番組「欽ちゃんのどこまでやるの」で、関根勤さんと小堺一機さんが、クロ子をやっていたのもあるかもしれません。

黒子役は、大人気で、オーディションが行われました。

大きな声で、ハッキリと、セリフを言えるかどうかが、ポイントでした。

いつも小さな声で、聞き返されることが多かった私が、この時だけは、頑張りました!!

見事オーディションを突破し、黒子役をゲットしたのです!!



この時の担任の先生が、子どもをヤル気にさせるのが、うまかった!!

子どもが興味を持ちそうな劇を選び、黒子の魅力を語り、人数が決まっているので、オーディションをすると発表しました。

息子の通う小学校では、当たり前のようにオーディションが行われていましたが、当時は、初めての試みだったと思います。

先生の術中にハマって、消極的な私が挑戦できた、貴重な体験でした。

環境次第で、子どものやる気って引き出せるんですよね!



他に立候補したといえば、学芸会が器楽演奏だった時のアコーディオン、保健委員です。

ウラを返すと、この3つしか立候補していません(爆)

あとは、まわりがやってくれるのを、待っていました。

私の子どもの頃は、児童会長や運動会の応援団長をはじめ、

リーダーは男子がやるもの

という暗黙の了解がありました。

目立ちたくない、リーダーシップをとらなくていい、というのは、私のとって好都合!

女の子は、23歳で結婚して、寿退職するもの

女はラクでラッキーだなぁ

そう思っていました。



この思考のクセが、大人になって苦労することになるとは、思ってもみませんでした。

次は、#7.勉強したとウソをついていた家庭学習 です。







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