会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -64ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

勉強でも習い事でもダイエットでもいいのですが、

「さあ!今日からはじめよう!!」と思っても、

なかなか続かないですよね。

 

どうやったら三日坊主にならずに

継続させることができるのか…

 

できるだけ根性とかヤル気に依存せずに

継続させるための一つのヒントを

今日の動画でお話してみました。

 

書くいう私も、過去には何かを始めても

続かなかった経験が多々あります…

 

いっぽうで、過去に1年以上とか

あるていど継続できた時には、

今回の動画でお話したような原理が

働いていたような気がします。

 

少しでも、

三日坊主とおさらばしたい!という方の

ヒントになれば幸いです。

 

 

 

 

東京は今日も朝から暑いです。

例年ならば、今の時期はまだ梅雨ですもんね~。

熱中症にはお互いに気を付けましょう!

さて、今日の動画テーマは
易しいテーマを優先して取り組もう!
というお話です。

第161回の日商簿記1級・商業簿記を
題材にしています。

たとえば、有価証券に関連する資料を
見てみると、あまり見慣れない論点として、
有価証券の買い戻し条件付き売却があります。

これ、結論から言うと金融取引として扱うことから、
貸方が短期借入金勘定になるのですね。

これが本番だと、見慣れない有価証券の売却取引
に関する金融取引処理のところで
頭が真っ白になってしまい、
無理に取り組んで時間を消費してしまったり、
あるいは精神的ダメージを引きづって、
そのあとのイージーな問題でミスをしてしまったり、
取り扱いを間違えると、とんでもないことになってしまいます。

そんなときでも、冷静に解答の順番や時間配分を
再構築できる柔軟性が合格するためには求められてくるわけです。

本日の動画では、161回の商業簿記における有価証券等に関連し
資料を基に、点を取りに行くべき問題と、後回しにすべき問題の
区別の仕方と、短時間で効率よく点数を取る解答プロセスについて
説明しています。


簿記検定受験生の方は、夏バテに気を付けて頑張ってくださいね。



公認会計士・税理士
柴山政行


税理士簿記論に合格→https://bokikaikei.info/2011/08/bokiron.html
1級2級セット!⇒ https://bokikaikei.info/2013/03/post_758.html
日商1級に合格!→ https://bokikaikei.info/lp/1kyuu/
日商2級を目指す→ http://bokikaikei.info/mboki2mag
 

 

 

6月下旬にアップした2本の動画を編集・合体させて、

予算編成に関する実務的・実践的な計算問題の例として

本日の動画アップをさせていただきました。

 

具体的には、

第161回日商簿記1級の原価計算、第1問 問1~問3が

それにあたります。

 

問1で予算製造原価計算書の作成、

問2で予算損益計算書の作成、

問3で2月末の想定現金残高の計算、

このようなプロセスで計算を進めていくことになります。

 

問題文を丁寧にたどっていくと、

工業簿記・原価計算の基本構造の理解にもつながる、

教育的見地から見ても、とても良い問題だとお思います。

 

管理会計や予算の編成などに携わっている方、

日商簿記1級の勉強をされている方などには、

とても学びが多い問題だと思いますので、

ぜひぜひチェックしてみてくださいね!