会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -59ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

第161回日商簿記1級に合格された鈴木様の

合格者インタビューをYouTubeにアップいたしました。

 

興味深いのが、

経理畑の方ではなく、

エンジニアとして会社に

お勤めの傍ら、

日商簿記1級を目指された、

ということです。

 

ITの専門家で

なおかつ日商簿記1級取得者ならば、

キャリアとしては鬼に金棒ですね!

 

最初は完全独学で1級にチャレンジしたけど、

思うように学習が進まなかったことから、

より少ない学習時間で効率よく合格を

目指す柴山メソッドを選んでいただきました。

 

俯瞰的に1級の学習を実践できたことが

柴山式1級講座でのメリットであると、

あらためて気づかされました。

 

私にとっても非常に参考となるご意見が

たくさん聞けてよかったです!

 

最後に、将来は公認会計士合格を目指して

会計の学習を続けていかれる、ということですので、

ぜひぜひがんばっていただきたいですね!

 

 

 

 

今回の動画は、ちょっと今までと毛色が違って、

実務ちっくなユーチューブ視聴者様からの

ご質問をもとに「仕事の依頼の仕方」について

あるべき方法などのお話をしてみました。

 

特に、はじめてその会社に来て、

該当する業務が未経験の場合には、

ある程度の配慮が必要になりますよね。

 

しかし、中小をはじめとする多くの企業は、

商品知識やスキルなどについて得意な方が

いらっしゃる一方で、そのスキルの一部でも

初めての人に標準化して伝え、早く一人で

実務をできるように育てよう!という

意識が希薄なケースが見受けられます。

 

昔風に言うと、

「仕事は見て盗め」

「なんでも教わると自分で考えなくなる」

みたいな感じでしょうか…

 

しかしそれは

人口増加時代の人材が掃いて捨てるほどいた

バブル期までのお話ですね。

 

いまは採用にウン百万のお金が掛かったり、

即戦力となる人材が奪い合いになって

なかなか人が入ってくれない、

一旦入っても簡単にやめられてしまう、

などの厳しい労務環境が当たり前になっています。

 

そんな時代に、昭和の

「仕事は自分で考えて盗め」式の

教育はなかなか通りません。

 

そこで、今回の動画では、

いただいたコメントの一部紹介をしながら、

後半ではより効果的な「デリゲーション」、

いいかえれば仕事の委任の仕方について

7つの習慣を引き合いに出して

お話をしています。

 

部下を持つ人、

スタッフにより気持ちよく仕事をして欲しい!

と考える経営者、さらには仕事を請ける立場の

スタッフの方も、こういった知識を持っていると、

お互いに誤解なく、より効率的に仕事のやりとり

がでいるようになると思いますよ~。

 

 

 

ときどき日商簿記1級の受験生様から

いただくご質問です。

 

「過去問を解き始めるのは、

ミニ例題(個別問題)を

完璧にできるようになって

からでしょうか。」

 

こんな感じで日々の学習に取り組んで

おられる方が意外に多い気がします。

 

しかし、じっさいに1級の勉強を始めてみると、

いつになったら個別問題を完璧に

マスターできるのか、その日が来るのを

待っていると、いつまでたっても総合問題の

練習にいけないのではないか、

そんな不安にさいなまれるかもしれません。

 

そこで、過去問などの総合問題トレーニングを

スタートするタイミングについて、

ひとつの提案を動画でしてみました。

 

試験対策期間も後半に差し掛かって、

そろそろ過去問を始めた方がいいんじゃないかな~、

とお考えの方にとってのヒントになるといいですね。

 

 

 

第161回日商簿記1級の合格率は

10.1%でした。

 

ちょうど10人に一人が受かる計算です。

 

じっさい、今回の1級の問題を全体的に

見てみると、おおむね標準的な難易度の

範囲と考えて良いでしょう。

 

そんななかにあって、

会計学 第1問の理論は

比較的やさしい部類に入るものでした。

 

その他有価証券評価差額金の表示区分、

洗い替え法と差額補充法の違い、

金融商品の認識における修正受渡日基準、

売価還元原価法の定義の理解、

営業キャッシュ・フローの表示方法、

など。。。

 

特別な理論対策をせずとも、

講義のていねいな復習と

問題練習のプロセスにおける

解説の読み込みで十分に

満点(おそらく5点)が

確実にゲットできるないようだったんですね。

 

今回の出題例を分析するとともに、

今後の理論対策のあり方についても、

個人的な感想を述べさせていただきました。

 

日商簿記1級対策としての理論学習の

参考になれば幸いです。

 

 

 

ノートの取り方については、

これをテーマにする本が出るくらい、

多くの受験生などが困っていたりします。

 

簿記の学習をするうえで、

いろいろなやり方がある中で、

自分はいったいどのような方法で

講義の情報を整理した方がいいのか、

迷っている方もいらっしゃることでしょう。

 

今日の動画では、学んだ情報をどのように

ノートにまとめるか、について、

性格や向き不向きの場合分けを行ったうえで、

それぞれに適した考え方をお話してみました。

 

インプット学習の参考になればうれしいです。