会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -58ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

アウトプットに関連する勉強法について、

動画でひとつのヒントをお話してみました。

 

合格しにくい人と合格しやすい人には、

問題練習をしていて、間違った時に

アフターフォローのしかたにちょっとした

違いが出てくるように思います。

 

たとえば、

ひとつは0かまたは100かみたいに、

少しでもできないところがあると

感情的にイライラしたり不安なったりする傾向が

ある方は、その後客観的に間違いのフォローを

することができなくなりがちです。

 

ほかにも、

効率的に合格に向かうことができるかたの

取り組み方について、実例も用いながら

説明してみました。

 

勉強だけに限らず、

ミスをした後のフォローのしかたに関する

ちょっとしたノウハウになると思います。

 

 

つい一週間前に合格されたばかりの方による

最新の日商簿記2級合格体験記を

YouTubeにアップいたしました!

 

柴山式簿記2級講座は、他の平均的な

テキストの半分以下ともいえる薄いテキストと、

より実践的な問題で知識定着が図れる演習講座

で効率的に2級合格が可能になります。

いまは、連結や税効果など、従来の1級の範囲が

出題対象となっており、2級の難易度が上がったと

言われています。

 

しかし、基本的には合格を目指して学習をする方針は

大きく変わりません。

 

インプットを効率的に軽く短期多回転で行い、

基本問題を徹底的に反復練習することで

応用力を身に着ける、その学習方針で柴山式は

過去に何人もの合格者を輩出しています。

 

これから日商簿記2級を目指して学習される方の

励みになればうれしいです。

 

 

 

 

いまは9月なので、来年6月の日商簿記1級を

目標とするならば、だいたい9カ月くらいの

学習期間となりますね。

 

日数にして270日程度、39週間です。

 

週に一日、お休みの日を設けたとして、

おおむね230日強に一日当たりの

学習時間をかけた時間だけじっくりと勉強ができます。

 

一日2.5時間ならば600時間近く、

一日3時間できれば700時間以上の

学習量が期待できるので、

これは受験対策としては、

なかなか良い条件といえます。

 

ご自身のスケジュール感に合わせて、

無理のない合格プランを立てていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

簿記検定の学習をしていて、

なかなか上達できずに苦労している人を見ていると、

難しい問題への取り組み方で遠回りをしている

ケースが時々見受けられます。

 

易しい問題を解いているとき、

自力でできるようになるような

レベルの問題ならば、それほど

時間を浪費せずに次に進めますね。

 

しかし、その時点の実力では

手に負えないレベルの問題に当たった時に、

短期合格できる人となかなか合格できない人とで

対処の仕方に差が出てきます。

 

易しい問題に対するのと同じように

接してしまい、ストレスをためたまま

時間を費やしてしまうことがあるのですね。

 

今日の動画では、

特に難しい問題に当たった時の

より効率的な取り組み方について、

そのヒントとなるお話をしてみました。