会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -58ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今日は、会計のそもそも論に関するお話です。

 

会計の機能についての考察は、

会計学の早い時期に会計総論として学びます。

 

トラディショナルな議論としては、

会計の「情報提供機能」や

「利害調整機能」などが有名です。

 

投資家に対して、投資意思決定の判断に有用な

情報を提供する役割を担うことに加えて、

株主・債権者・税務当局など、それぞれ立場が異なる

利害関係者(ステークホルダー)に対する

公正な利益の分配を実現することも会計の大事な

目的となります。

 

そして、この動画でお届けする内容は、

千葉商科大学教授である吉田寛先生が提唱されている

会計の根本的な意義をご紹介する形にもなっています。

 

ある大事な仕事を委任するにあたって、

「この人に任せておいて大丈夫かな?」という

判断の基準がなければなりません。

 

会って功績を計る、その評価判断資料として、

会計報告は存在するというわけですね~。

 

わたしたちが毎年何十万人も学んでいる簿記は、

そういった会計の社会的機能を果たすために

もっとも合理的で重要な資料を提供する技術として

社会に浸透してきました。

 

今日の動画を見ることで、

簿記の学習が非常に意義のあるものだ、

ということが少しでも深く実感できたら

うれしいですね!

 

 

東京では、この週末から

台風の影響もあって

雨が激しくなってきました。

 

戸締りなど、

しっかりして備えをしたいところですね。

 

さて、今日の動画テーマは

日商簿記1級合格の為に、

捨てる勇気を持とう!

です。

 

ややもすると、いろいろな雑念が生じてしまい、

気が付くと合格への最短距離から遠い行動を

しらずしらずのうちにとってしまっている、

なんていうケースが時々みられます。

 

合格への最短コースを邪魔する思考習慣などの

パターンを動画の中でいくつかあげてみました。

 

効率的に仕事を進める上でも参考になる話かな、

と思いますので、ビジネスにもい貸していただけたら嬉しいです。

 

 

 

2020年12月から日商簿記2級・3級に
ネット試験が導入されてからもうすぐ2年になろうとしています。

新型コロナの拡大がひとつのきっかけともなって、
試験形式の大幅な変更が進んだ形になりましたね。

そして、ネット受験のデータもだんだんと蓄積されるようになり、
会場受験との合格率の比較でも、非常に興味深い結果ができました。

従来より、わたしは日商簿記2級に関しては3割前後、
日商簿記3級に関しては4割前後の合格率が、
簿記検定試験の本来の趣旨に照らして妥当な水準では
ないかと提唱してまいりました。

最近の合格率データを分析すると、
おおむねその想定範囲にちかいものが
出ているように思えますが、一方で、
会場受験のケースとネット受験のケースで
それなりに違いが出ている点も非常に興味深いです。

本日の動画では、
日本商工会議所様が公表しているデータをもとに、
簿記2級・3級の合格率について、
ネット受験と会場受験の特徴をテーマに
興味深いお話をさせていただいています。

これから2級・3級を受験される方、
簿記検定の指導をされている方にとって、
少しでもヒントになる情報となれば嬉しいです。

 

 

アウトプットに関連する勉強法について、

動画でひとつのヒントをお話してみました。

 

合格しにくい人と合格しやすい人には、

問題練習をしていて、間違った時に

アフターフォローのしかたにちょっとした

違いが出てくるように思います。

 

たとえば、

ひとつは0かまたは100かみたいに、

少しでもできないところがあると

感情的にイライラしたり不安なったりする傾向が

ある方は、その後客観的に間違いのフォローを

することができなくなりがちです。

 

ほかにも、

効率的に合格に向かうことができるかたの

取り組み方について、実例も用いながら

説明してみました。

 

勉強だけに限らず、

ミスをした後のフォローのしかたに関する

ちょっとしたノウハウになると思います。