簿記検定の学習をしていて、
なかなか上達できずに苦労している人を見ていると、
難しい問題への取り組み方で遠回りをしている
ケースが時々見受けられます。
易しい問題を解いているとき、
自力でできるようになるような
レベルの問題ならば、それほど
時間を浪費せずに次に進めますね。
しかし、その時点の実力では
手に負えないレベルの問題に当たった時に、
短期合格できる人となかなか合格できない人とで
対処の仕方に差が出てきます。
易しい問題に対するのと同じように
接してしまい、ストレスをためたまま
時間を費やしてしまうことがあるのですね。
今日の動画では、
特に難しい問題に当たった時の
より効率的な取り組み方について、
そのヒントとなるお話をしてみました。