会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -57ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

第157回日商簿記1級の商業簿記より、

自己株式の個別処理に関する具体的な

解答プロセスと基礎知識について解説いたしました。

 

この問題は、日商簿記1級の合格レベルに必要な

知識と計算に関する重要論点が網羅的に取り上げ

られており、とても良質な素材だと思います。

 

ここの処理を5分程度でスムーズに行うことで、

いっきに4点をゲットすることができます。

 

目標点を20/25点とするならば、5分で4点は

かなりコスパがいいです。

 

商業簿記の時間配分は50~60分/90分、

問題文を読む時間を引いたとして

40~50分で処理することになるので、

約10分の1の処理時間で目標点数の5分の1の得点

となります。

 

得点効率2倍ですね~。

 

このように、「勝ち易きに勝つ」

「解き易きを解く」を意識して日頃から勉強することが、

効率的な合格対策につながると言えるでしょう!

 

 

今日は10月1日、月の始めです。

 

月初は一カ月の節目でもありますから、

できればこの時期に10月の学習計画を

たてられたら、このあとの学習がより

効率的になりますね。

 

また、第162回日商簿記1級を受験される方は、

ちょうどあと1か月半くらいとなりましたので、

まさに直前期の追い込み学習をどのようにするのか、

いまからしっかりと学習スケジュールを

組んでおきたいところです。

 

そこで、今日の動画では、

11月20日の第162回1級合格に向けて、

より効果の上がりそうな学習スケジュールの

たてかたを一緒に考えてみたいと思います。

 

段取り8分ともいわれるとおり、

事前に合格への道筋を設計図のように

しっかりと固めておくことができると、

より合格レベルに到達する可能性が高まります。

 

ぜひぜひ、この直前期を悔いのないように

過ごしていただければと思います。

 

 

 

 

今回は、1.5ヶ月という短期間で日商簿記2級に

みごと合格されたA.N.様の合格体験記をご紹介いたします!

 

産後の大変な時期に育児と簿記検定2級対策を

両立されました。

 

いまの2級は連結会計が導入されるなど、

以前に比べて2ヶ月以内の短期合格が

より難しくなってきた状況ですが、

上手にスキマ時間を活用して2級合格レベルに

到達されました。

 

じっさい、合格体験記の中でも触れられているのですが、

柴山式の簿記講座テキストは、見開きで1テーマが完結

する形になっており、一単元が10分程度など短いです。

 

このように小口化された教材の構成が、

スキマ時間を使って効率よくインプットする

助けとなったのですね。

 

柴山式の薄いインプット教材を上手に活用して、

無駄のない学習法で2級合格されたA.N.様の

合格体験談は、わたしたちに忙しい現代人の

勉強法のヒントを提供してくれると思いますよ~。