「会計」とは会って〇〇を計ること | 会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

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【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今日は、会計のそもそも論に関するお話です。

 

会計の機能についての考察は、

会計学の早い時期に会計総論として学びます。

 

トラディショナルな議論としては、

会計の「情報提供機能」や

「利害調整機能」などが有名です。

 

投資家に対して、投資意思決定の判断に有用な

情報を提供する役割を担うことに加えて、

株主・債権者・税務当局など、それぞれ立場が異なる

利害関係者(ステークホルダー)に対する

公正な利益の分配を実現することも会計の大事な

目的となります。

 

そして、この動画でお届けする内容は、

千葉商科大学教授である吉田寛先生が提唱されている

会計の根本的な意義をご紹介する形にもなっています。

 

ある大事な仕事を委任するにあたって、

「この人に任せておいて大丈夫かな?」という

判断の基準がなければなりません。

 

会って功績を計る、その評価判断資料として、

会計報告は存在するというわけですね~。

 

わたしたちが毎年何十万人も学んでいる簿記は、

そういった会計の社会的機能を果たすために

もっとも合理的で重要な資料を提供する技術として

社会に浸透してきました。

 

今日の動画を見ることで、

簿記の学習が非常に意義のあるものだ、

ということが少しでも深く実感できたら

うれしいですね!