今回の動画は、
仕事をしながら柴山YouTube会計大学と
柴山式簿記講座を活用して
日商簿記2級をゲットされた受講生様の
合格体験記をご紹介いたします!
柴山のYouTube動画をいかに活用して
効率的に2級合格するかのヒントになると思います。
今回の動画は、
仕事をしながら柴山YouTube会計大学と
柴山式簿記講座を活用して
日商簿記2級をゲットされた受講生様の
合格体験記をご紹介いたします!
柴山のYouTube動画をいかに活用して
効率的に2級合格するかのヒントになると思います。
さいきん、
YouTube動画リスナー様から、次のようなご質問をいただきました。
「簿記の勉強をしていると急に点数が上がると聞いたことあります。
質問なのですが、その点数が上がる前兆というのはあるのでしょうか?」
今回の動画は、このご質問に回答させていただく形で
アップいたしました。
私が会計士の受験生だったころの経験です。
受験途中で日商簿記1級を受験するケースが多く、
私もご多分に漏れず1級に挑戦しました。
結果として3回目に合格したのですが、
1回目、2回目はどちらも50点台半ばでした。
このあたりのいきさつはこれまでにも
何度か動画やセミナーなどでお話したことがあります。
そして、3回目には日商簿記1級に98点で
合格しました。
そのさいの解答時間は、制限時間3時間に対して
2時間程度でした。
私の場合は、2回目までが平凡な点数で、
3回目に満点近くと覚醒したイメージです。
そのさいのBefore~Afterに関する
当時の記憶を頼りに、
覚醒前後の違いについて
具体的にお話ししています。
この観点は、資格試験の勉強に限らず、
スポーツや音楽や仕事一般にも通じる
ところがあると思います。
ある分野で覚醒する感覚がどんなものか、
本動画をきっかけに何らかのヒントを
手に入れていただけたら嬉しいです。
本日は
大学生でみごと柴山式受講生が
第162回日商簿記1級に合格された体験記を
YouTube動画でご紹介させていただきました。
1年強の期間、コツコツと学習を
積み重ねられて、合格を勝ち取られました。
勝因として考えられるのは、
4科目のうち3科目(会計・工簿・原計)で
8割以上をしっかりとゲットし、
今回の関門であった「収益認識基準がらみ」の
商簿をしっかりと足切り回避で10点以上
確保された点です。
会計学で8割以上取れているので、
決して商業簿記・会計学が苦手というわけでは
ないと思います。
第162回は、まだ受験業界で出題実績が
積みあがっていない新基準「収益認識基準」が
商簿の最初のほうでがっつり出たことが、
大いに受験生を戸惑わせたことでしょう。
受験生によっては、
さいしょの収益認識基準で
パニックに陥ってしまい、
その後の基本的な論点を落としたり、
戦意喪失して集中力を欠いてしまったりと、
メンタル的なダメージが心配される回と
なりましたね。
しかし、よくよく4科目の問題を全般的に
眺めてみると、取れるところをしっかりとり、
収益認識がらみに深入りしない戦略が取れれば、
70点以上が決して不可能ではなかったのですね。
そういった受験戦略も含めたところの
総合力が問われた回なのだと思います。
ともあれ、
今回合格されたF.K様は、
まだ大学生なので、
これからの就職活動にも
おおいに1級合格の実績を
活かしていただけると期待しています!
今回は、柴山式受講生様の
うれしい合格発表のご報告でした!!
今回は、簿記の勉強をしていて
なかなかモチベーションが上がらない、
あるいは、思うように結果が出なくて
先が見えない、間に合うか心配だ、
などのようにストレスを感じている方に
一つの光明になればと思い動画を作ってみました。
「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学の知見を
関連付けながら、私なりに簿記学習の意義を
掘り下げています。
上記著書でアドラー心理学を学んでみると、
「自立」「協調・調和」「課題の分離」などの
キーワードが繰り返し出てきます。
これ、よくよく見てみると、
あの7つの習慣における各種重要コンセプトと
かなり重なる部分があるのですね。
自立は私的成功、協調・調和は公的成功につながりますし、
課題の分離は7つの習慣における関心の輪・影響の輪に
つながるとみることができます。
このような視点から簿記学習の意味について
考えてみることで、「会計」の意味と
簿記を日々学ぶことの重要さが実感できます。
普段の簿記学習にちょっと疑問を覚えたら、
ぜひぜひ今日の動画をご覧になってみてください。
日商簿記1級の知識は、本社が経営管理を行うときや、
ファイナンスを考える場合などにも役に立つことがあります。
今回お届けする動画は、事業のバイアウトを想定した場合の
ごく簡単な計算例を使って企業価値評価について考えることを
テーマとしています。
伝統的な取得原価主義におけるバランスシート上の評価と
将来キャッシュフローを加味した企業価値算定の違いを、
この機会に理解していただけたら幸いです。
これからは、企業の本社機能がこういったファイナンス感覚を
高めていく必要があると思います。
中小企業でも、複数事業を営んでいる場合には、事業ごとに
将来キャッシュフロー予測に基づく事業価値の計算ができて
おいたほうが事業計画を作るときに役立ちますね。
経済が右肩上がりで一直線に成長する時代はとうに
終わっています。
事業ごとの採算を中小企業でもしっかりと
見極める必要性がますます高まっているように思います。