会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -47ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

今回の動画は、資格試験の合格だけでなく、

大事な試合で勝利を得るとか、

仕事で成功しステイタスを上げるとか、

たとえば税理士が顧問先のコンサルティングを行うとか、

ビジネスを立ち上げて成功させるなど、

さまざまな環境で成功を収めるためのヒントになるお話です。

 

企業の経営者様や独立系の会計士・税理士先生の

コンサルをしてきた経験からも同じ原理が働くことが

経験的にわかってきています。

 

7つの習慣に言う「第2の習慣」と「第3の習慣」に

大きく関連する内容ですので、

こういった視点からの応用練習として

見ていただくことはとても有効だと思いますよ~

 

 

 

 

 

柴山式簿記ホームページにアップしたばかりの

第162回・簿記1級合格体験記をYouTubeでご紹介いたします。

 

この方は、いぜんに税理士・財務諸表論に合格していたので、

ある程度の知識と成功体験がありました。

 

その背景を持って1級に臨まれたのですが、

長いブランクのあとに見た1級の市販テキストは

想像以上に難しく、独学での限界をお感じになられました。

 

そこで、ネットを通じて柴山式学習法に出会い、

柴山式・短期多回転インプット法を採用してくださいました。

 

そこから自信を取り戻し、

みごと第162回の日商簿記1級で合格を勝ち取られました。

 

その逆転合格のプロセスを詳しく動画でご紹介いたしましたので、

特に、いぜん税理士試験の科目合格などなされた方が、

久しぶりに1級レベルに取り組まれる時の学習ノウハウとして、

ご覧になってみてください。

 

 

 

 

今回はとってもうれしいご報告です!

 

柴山会計ラーニングの簿記3級教材をご利用いただいて、

小学校4年生の子が2022年12月のオンライン試験に

合格されました。

 

クラブ活動に塾に忙しい中、時間をやりくりして

一日平均20分のペースでコツコツ学習を続けてくださいました。

 

社長簿記ゲーム・シニアインストラクターの

下釜綾子先生(長崎在住)の先生とzoomを通じて

東京~長崎間の遠距離指導を月に数回行い、

学習ペースを維持してきました。

 

また、動画の中でもお話しされていますが、

将来は公認会計士になって、さらに起業して

社長になりたい!という大志を抱いていらっしゃいます。

 

そして、次はさっそく日商簿記2級を目指して1月から

学習をスタートする予定です!

 

これからの活躍に期待したいですね!!

 

 

 

 

 

今回は、柴山のYouTube動画を日々ご覧いただいて、

社会保険労務士試験に合格されたリスナーの方からの

コメントをご紹介したいと思います。

 

もともと私のYouTube動画は、

日商簿記検定や公認会計士・税理士など

会計系の資格受験者向けに配信されていますが、

なかにはほかの資格試験の学習者の方や

勉強はしていないけどビジネスの参考としたいと

お考えの方などにもご覧いただけています。

 

とくに、モチベーションアップ法や

勉強のやり方について参考にしていただけているようです。

 

いつもの動画と少しテイストは違いますが、

広く多くの方にご愛用いただけているということで、

ご報告を兼ねてアップさせていただきました~。

 

 

 

 

YouTube視聴者様からうれしいコメントをいただきました。

 

その一部をご紹介させていただきますね。

 

「先生の以前の『過去問を5回読んでみる』を実践しました。

これまでテキスト読みや小問題中心に絶望していた自分は

目からウロコが落ちたみたいに問題の内容が入ってきました。」

 

このように言っていただけると、

少しでも動画がお役に立ててよかったな、と

私もモチベーションがアップします。

 

ありがたいですね~。

 

なお、続いて学習の仕方に関するご質問を

いただきましたので、そのご質問に答える形で

アップしたのが今回の動画となります。

 

やはり、ランダムにやりやすそうな論点から

取り掛かるやり方でも効果が期待できるのですが、

よりコスパの良い考え方としましては、

毎回よく出る頻出領域から重点的に攻めるのが

より効果的だと思います。

 

たとえば、商品売買のような商売本来にかかわるテーマ以外で

いくならば、有形固定資産・有価証券・連結などは

毎回のように何かしらの形で出る可能性が高いですね。

 

そのあたりのことも含めて、効率的に

上級レベルの簿記知識をマスターするヒントとして

本動画をご参考になさってみてください。