会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -18ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

最近のYouTubeコメントで、

視聴者の方から「特殊商品販売について解説をしてほしいです!」

といったご質問をいただいたので、

それにこたえる形で

第165回の過去問をつかって未着品販売の処理方法を解説してみました。

 

この時の本試験問題は未着品販売がベースですが、

典型的な論点のほかに①為替予約を伴う輸入取引、

および②保守サービスを伴う収益認識の処理、

といった風に、さすが本試験にふさわしい応用問題でした。

 

これは1級レベルとしては標準からやや難し目という感じですが、

合格するためにはしっかりと全部得点できるように

準備しておきたいところです。

 

未着品販売などの特殊商品販売で、

三分法(繰越商品・仕入・売上の三勘定で商品売買を表現する記帳方法)

を用いる場合、①期末一括法と②その都度法といった二つの記帳方法が

さらに存在します。

今回の165回本試験問題は期末一括法を用いています。

 

期末一括法とその都度法の違いは、

販売の都度売上原価を未着品勘定(資産)から仕入勘定(費用)に

振替えるかいなかに集約されます。

 

期末一括法では販売の都度仕入勘定への振替を行わず、

その都度法では名前の通り販売の都度仕入勘定への振替を行いますね。

 

その結果、

決算整理前残高試算表における未着品勘定の金額が変わってくる、

というのが教科書的な知識となります。

 

このような一連のお話を今回の動画でしてみました。

 

日商簿記1級・会計士・税理士の基礎知識として、ご参考になさってみてください。

 

 

 

 

社長から経営相談を受ける時に、

売上アップに関する対策をどうしたらいいか、

といったテーマを扱うことが多いですね。

 

そのときに、新規の集客から着手すべきか、

あるいは既存のお客様の対応から着手すべきか、悩むところです。

 

この場合、

1:5の法則というマーケティングの一般セオリーを基準に考えると、

ひとつの糸口が見つかります。

 

今回のコーチ・コンサルTips007はそのようなテーマでお話ししてみました。

 

顧問先社長の売上相談に応じる際のひとつのヒントにしていただけると嬉しいです。

 

 

昨日は第167回日商簿記検定の受験、

大変お疲れ様でした!

そして、

2カ月後の8/6には第74回税理士簿記論が

控えています。

休む間もなく、

次のチャレンジをされる方も

いらっしゃると思います。

実は、日商簿記1級の商会の知識は

税理士簿記論の合格に必要な知識

と9割程度重なっていますので、

1~2割の上乗せを効率よくできれば、

2ヶ月程度での合格対策はじゅうぶんに

可能だと思います。

そこで、今日の動画では、

1級受験後から2カ月後の

簿記論までの効率的な直前対策について

お話ししてみました。

簿記論もいよいよ直前期です!

ぜひぜひみなさん、がんばってくださいね!

 

 

 

 

 

今回は、ドラッカー先生の名著「現代の経営(下)(ダイヤモンド社)p67-68)」を引用しつつ、中小企業が持つ決定的なハンデと問題点、およびそれに対する対処法についてお話ししてみました。

最後に、なぜ中小企業には外部の視点を持った経営参謀が必要なのか、についてご納得いただける内容になっているではないか、と思います。

 

 

 

今回の動画は、「勉強は苦手だけどなんとか日商簿記1級の授業についていけるようになりたい!」とお考えの方にとって福音になればうれしいです。

日商簿記2級から1級にステップアップしたときに最初にあたる壁が、「授業の難易度が2級よりもグーンと上がる」ということです。

講義内容についていったんチンプンカンプンで難しいというイメージを持ってしまったら、インプットが苦痛でしょうがなくなりますね。

ストレスフルな状態で授業に臨むようになると、勉強を継続するのがとても難しくなります。

そして、あんがい勉強な苦手な方は、復習の仕方にもムリ・ムダ・ムラがあったりしてあまり効果的ではなく、さらに勉強を続けることを難しくしてしまいます。

そんな「勉強のやり方に困っていて、1級学習につまづいている」方の日常的な学習の助けになれたらと思います。