会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】 -17ページ目

会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】

【朝4時起きの公認会計士】柴山が、これから会計について学びたい方、簿記検定3級2級1級の合格法に興味がある方、ニュースや会社の決算から会計知識を学びたい方のために、動画やメルマガなどを使って情報提供するブログです。

 

 

 

 

第167回1級は、一見して連結っぽいテイストを漂わせながら、実は7割がた個別処理の積み上げで取れるというユニークな出題形式でした。

大事なことは、目先の形式にとらわれず、しっかりと基本処理を見極めてイージーミスをせずにとるべきところを取れるかどうかです。

一つ一つの処理を見ると、ミニ例題レベルで解けるものもそれなりにありましたので、あきらめずに食らいついてほしいところですね!

 

 

 

今週から新しくスタートした、

キッズでも分かるくらいにやさしく、

そして楽しく簿記を学ぶ番組 キッズ BOKI。

 

大好きなケーキ屋さんを開店することにした主人公のケイイチくんと一緒に

お客さんが沢山来てくれる人気店を作りましょう!

 

今回のテーマは

「お店を開くのに何が必要?」貯めたお金でお店を始めるよ、

です。

 

10月までの約3か月間は、毎週月・水・金の週3回配信で

お届けします!

 

ぜひぜひ、初心者の方、お子様に簿記を楽しく学ばせたい方に

ご覧いただけたら嬉しいです!

 

 

 

日商簿記1級において、税効果会計は頻出論点の一つですね。

 

その中でもやや特殊な論点に位置付けられますが、

税務実務ではけっこうよく出る繰越欠損に関わらせて、

税効果会計について考えてみました。

 

ちなみに、日本の法人における赤字申告の割合は6割を超えます。

赤字申告の割合が多いということは、現実問題として

それだけ繰越欠損の制度を活用をする企業も多いと考えることができますね。

 

そのような以外に法人税実務において身近な赤字申告に関連して、

繰越欠損制度を考えながら税効果の理解を深めていただく目的で、

今回の動画をアップしてみました。

 

 

 

 

 

 

日商簿記2級のネット試験に先月合格されたM.S.さまの合格体験記を動画アップしましたのでご紹介いたします!

M.S.様の職業欄はフリーターということで、将来のキャリアに役立つ資格として日商簿記2級のチャレンジをし、わずか1.5カ月という短期間での合格を見事果たされました。

柴山式の2級テキストは他の一般的な市販本と比べて薄いつくりになっています。これはくどくどと回りくどいことを言わずにポイントを簡潔に絞って、短期多回転に適したスタイルを貫いた結果となっています。

たとえば某社の簿記2級テキストならば、商簿350ページ+工簿250ページ=600ページ(問題集別)のところ、柴山式では商簿145ページ+工簿105ページ(短か!)=250ページと、ぜんたいでも市販本の工簿1冊と同じくらいという内容のコンパクトさです。

このような短期多回転に向いた教材を使って、ガンガン繰り返し反復練習をすることで長期記憶にどんどん送り込むスタイルが短期合格の秘訣なのですね~。

これから簿記の学習をする方の参考になればうれしいです!
 

 

 

 

持分法を苦手とする方は少なくありません。
連結とは違ったアプローチをとるため、
全く別の世界の論点ではないかという
イメージを抱きがちですね。

しかし、投資先の会社の利益×持ち株比率で
連結決算上の利益を取り込む、という点では
連結も持分法評価も目指すゴールは共通しています。

そのあたりの違いを
「仮払金・仮受金」といった3級で学ぶ
かんたんなコンセプトを使いながら説明してみました。

日商簿記2級を学ぶ方は「持分法は私に関係ないからなあ…」
と思ってしまうかもしれませんが、2級レベルの知識でも
理解できるように設例を工夫しました。

連結の超入門的な解説というイメージで
ご覧になっていただければと思います。