4時間27分。それ程したつもりはなかったけど、まあまあかな。もちろん、こんなんじゃ足りないのはわかっていますが…。文法を少しと、あとは瞬間英作文を進め始めた。

覚えた例文もそれなりの数になってきたので、新しい文を見ても(もちろん簡単な文ばかりだけれど)すぐに作れるものも出て来るようになった。これはあの文と同じ仕組みだ、とかあのパターンだ、といった感じに。

これを次第に長く複雑なものも作れるようにしていったらいいのかな。暗記と慣れとの両輪で進めて行きたいところだ。なので、文法もしつこく繰り返していこう。

『Data Base 3000』を終えたら、瞬間英作文シリーズのどれかもう一冊くらいやって、中学英語の長文を日本語→英語でやる。そのあと、会話表現をよく知らないのでNHKラジオの英語講座のどれか(今、たくさん種類があるんだよな)をやろうかな、というのが今の考え。

会話のスキットを丸暗記していくのだ!でも、その前に、以前かなり回数繰り返して覚えた中学の英語教科書も復習しておこう。ちなみにそれがこの『中学英語が効く! TOEICテスト600点突破!音読カード CD付』

以前どなたかのブログで勧められていて、翌日早速行きつけの本屋へ行くとまるで待ち構えていたかのように一冊だけあったので速購入したもの。

中学校の英語教科書を普通に購入すると日本語訳はないし、
CDはやたらと高額なのだ。でも、この本には1~3年の教科書の全文が日英両方載っており、もちろんCD付き。

最初に切り取るのが面倒だが、カード状にして使用する。小さいので持ち運びには便利かも。(持ち運ばない人には勿論関係ないけど…)

回数の記録表が付いていて、一回読むごとに印を付けていたのだが、だんだんこれが楽しくなってくるのだ。最終的には300回くらい読んだだろうか。

見開きで右に日本語、左に英語が載っている。これを瞬間英作文の要領で日本語文を見て英文がすぐに出て来るまで繰り返した。書き写しもしたし結構活用したのだ。

CDも毎日車の中で聴き、結構諳んじられるようにまでなった。会話有り説明文有りスピーチ有り。中学英語でこんなに表現出来るんだ、と感心した。知らない単語もちらほら。"両生類"なんていう単語も。

中学校の英語教科書が3年分まとまって載っていて更にCD付きというのは、少なくとも私は他に知らないので、これはお買い得だと思う。教科書自体は何年も前のものだが、それを気にしなければ充分使えるのではないだろうか?

1年生部文が簡単過ぎれば2,3年生部文から始めれば良いことだし。
帰宅も遅かったので、本日は勉強なし。

昨日も触れた佐藤優氏は外交官時代、仕事でどんなに遅く帰ってきても、自分の勉強のために2時間は机に向かい本を読んだりしていたそうだ。

私も以前は夜更かし派で、翌日(というかその当日)仕事でも新聞が配達される音を聞いてから入浴、就寝ということが多かった。(但しその時間まで勉強していたのではなく、本を読んだりネットをしたりで)

けれど、この一年ほどは早く寝るように心掛けている。12時前には布団に入るようにしているのだがついつい遅くなってしまう。

もう少し早めに寝て睡眠時間を多く取りたい。
本日の勉強時間29分のみ。『Forest』の三周目を終えた。明日以降も続けて読んでいく。瞬間英作文はこの週末から新規に進めていく。

以前、韓国の友人から日本語の「、」と「。」について聞かれたことがある。どんなことを意味するのかという簡単な質問だったので、文章の区切りを表すのだと答えた。韓国語では文末に、英語の「.」(ピリオド)のように点を打つだけなので気になったようだ。

英語で制限用法と非制限用法というものがある。「,」(コンマ)のあるなしで意味が変わるわけだが、これは会話の中では区別がつくのだろうか?文法をやっていてこの部分に差し掛かるといつも気になる。

例えば日本語で「ここではきものをぬいでください」のようなもので、声に出した時には抑揚をつけたり間を取ったりして区別のつくようにしているのだろうか。

ちょっとまだそこまで気を付けてリスニングなどもしていないのでわからない。あとは文脈か。流れの中で判断するのだろう。
文法を少しやったのみ。1時間1分。仕事も遅かったし、仕方ない。少しづつでも続けて行きます。

『Forest』三周目も終了直前。終えてもそこでぱったりやめてしまうのではなく、延々と繰り返し読み続けようと思う。四周目は、弱い文法事項と出てくる例文の中でも見慣れない表現のものを読み込んでいくつもりだ。

ところで、こちらの記事。昨晩Tweetしたけど全く話題にならなかったので、ここに書いてみる。

【韓フルタイム】韓国の刑務所で外国語教育、TOEIC970点など成績優秀者続出

朝から夕方までみっちり勉強だそうだ。もともと出来る人が集められているのかも知れないが、それにしてもこの高得点。

最近では、外務省休職中の外交官佐藤優やホリエモンこと堀江貴文が塀の中での生活をそれぞれ執筆、出版した。どちらも読んだが面白かった。二人とも拘留中に多くの本を読んだそうだ。

特に佐藤優は普段からかなりの読書家なのだが、それでもその期間には集中して読んでいる。外に出た後に本を読もうとしても、拘置所にいた時の様に集中出来ず気が散ってしまうので、拘置所の独房を再現した部屋を作りたいと後に冗談で言っている。ホリエモンも、その時が一番読書をした時間だったそうだ。

他にする事がない、気が散る要素がないという点でも、これは勉強にはもってこいの環境だ。だからみんなそこに入ろう、などと言っているのでは勿論ないのであしからず。

けれど、そんな"恵まれた"環境で学んだらさぞかし効果も上がるだろうし、実際その成果は上記の記事の如くである。

以前、自分の書斎を「実験室」と呼んでいた人がいた。何も化学の実験をするのではない。実験は実験でも、するのは「思考実験」。要するに本を読み勉強をするのだ。その呼び方と考え方を私はいたく気に入ったものだ。

既読•未読の書籍を机の周りにうず高く積み上げ、さながら擬似独房の様相を呈していた自分の部屋も、先日片付けて本の山はきれいになくなってしまった。スペースの関係から、泣く泣く大半の書籍はダンボールでの保管を余儀なくされている。本は、その背表紙が見えているだけでも違うのに。本の題名がトリガーとなって、その内容や関連した様々な事柄を連想して思い出させてくれるのだから。ここに、読み終えたからといって全て捨ててしまえない理由がある。自然、蔵書量は増える一方である。

そんな環境で私は毎日英語に向かっている。ブログを書いている。
1時間48分。文法と瞬間英作文。

英作は普段うまく出てこないものに印をつけていたのたが、それのみを数回繰り返した。

苦手な文章に印を付けておくと、自分の苦手分野がみえてくる。Would you~ , Could you~ で始まるとなかなか出てこないようだ。

受験勉強のようにいくつかの教科を勉強するのであればずっと勉強しているとしても、教科を変える事である程度気分転換になると思うが、今の自分は英語のみをしている訳で、やっているとだいぶ飽きてくる。昨日なども文法書を読んでいてかなり眠かった。真剣味が足りないといえばそうなのだが。

変えるといえば、文法•瞬間英作文•音読•書取り•ディクテーション…くらいか。

社会学者の宮台真司は大学浪人時代、一日の勉強時間を4時間と決め、あとは映画を観たり友人と会って遊んだりしていたそうだ。

ではその勉強の方法はというと、全ての教科の参考書•問題集を机にずらっと並べ、片っ端からやっていく。それも、一つにかける時間は10~15分で次々に教科を変えていったという。

その方法でも、世界史のような暗記科目は一月後には全国トップレベルになってしまい、あまり頑張らなくてもいいかな、と思った程だったそうだ。

問題文を読んで答えを暗記。数学なども、要は問題から解法を導くパターン認識のトレーニングに過ぎないの事。

ムツゴロウさんこと畑正憲も中学時代だかに英語を教わった時、問題集を解く時は問題を読んでそのまま答えを見れば手っ取り早いと気付き、実践していたそうだ。

今の自分の勉強も問題を解くというよりは、英語に関する知識を増やすことと慣れることで理解度を上げることが目的なのでこういった勉強方法も参考にして行きたい。

まぁ、数分で次々と参考書を変えていくというのは自分には上手くいくかどうかわからないけれど。