文法を少しやったのみ。1時間1分。仕事も遅かったし、仕方ない。少しづつでも続けて行きます。

『Forest』三周目も終了直前。終えてもそこでぱったりやめてしまうのではなく、延々と繰り返し読み続けようと思う。四周目は、弱い文法事項と出てくる例文の中でも見慣れない表現のものを読み込んでいくつもりだ。

ところで、こちらの記事。昨晩Tweetしたけど全く話題にならなかったので、ここに書いてみる。

【韓フルタイム】韓国の刑務所で外国語教育、TOEIC970点など成績優秀者続出

朝から夕方までみっちり勉強だそうだ。もともと出来る人が集められているのかも知れないが、それにしてもこの高得点。

最近では、外務省休職中の外交官佐藤優やホリエモンこと堀江貴文が塀の中での生活をそれぞれ執筆、出版した。どちらも読んだが面白かった。二人とも拘留中に多くの本を読んだそうだ。

特に佐藤優は普段からかなりの読書家なのだが、それでもその期間には集中して読んでいる。外に出た後に本を読もうとしても、拘置所にいた時の様に集中出来ず気が散ってしまうので、拘置所の独房を再現した部屋を作りたいと後に冗談で言っている。ホリエモンも、その時が一番読書をした時間だったそうだ。

他にする事がない、気が散る要素がないという点でも、これは勉強にはもってこいの環境だ。だからみんなそこに入ろう、などと言っているのでは勿論ないのであしからず。

けれど、そんな"恵まれた"環境で学んだらさぞかし効果も上がるだろうし、実際その成果は上記の記事の如くである。

以前、自分の書斎を「実験室」と呼んでいた人がいた。何も化学の実験をするのではない。実験は実験でも、するのは「思考実験」。要するに本を読み勉強をするのだ。その呼び方と考え方を私はいたく気に入ったものだ。

既読•未読の書籍を机の周りにうず高く積み上げ、さながら擬似独房の様相を呈していた自分の部屋も、先日片付けて本の山はきれいになくなってしまった。スペースの関係から、泣く泣く大半の書籍はダンボールでの保管を余儀なくされている。本は、その背表紙が見えているだけでも違うのに。本の題名がトリガーとなって、その内容や関連した様々な事柄を連想して思い出させてくれるのだから。ここに、読み終えたからといって全て捨ててしまえない理由がある。自然、蔵書量は増える一方である。

そんな環境で私は毎日英語に向かっている。ブログを書いている。