45分。瞬間英作文の復習のみ。あとは通勤の車中でのシャドーイングが30分くらいか。瞬間英作文は『Data Base 3000』のlevel4まで進んだ。最初の頃と比べるとだいぶパターンも多く仕入れて来ている。もっとストックを増やして、更にすらすらと口から出てくるようにしたい。

先日読み直して改めてその良さを確認した本を紹介したい。

『英語舌のつくり方 ――じつはネイティブはこう発音していた!』 (CD book)

例えば「check it out」 を「チェケラゥ」と読む仕組みやLやRの発音時の舌の位置と動き。そして、これらは全て関連しているのだが、発話時の単語の強弱•リエゾン•テンポ、さらに、強く読まれるべきか弱くてよいのかを判断するために必要な内容語と機能語の区別の仕方、などなどについて詳しく書かれていてお勧めである。

私が特に良かったと思った部分は、強弱とテンポの付け方の説明だ。これが非常に良かった。大切な部分は強く読まれ、そうでない部分は弱く早く読まれるという。

それから、舌をパタパタさせて表す音についての説明も面白かった。薄い本だが、かなり実践的で使えると思う。

せっかく説明が良いのだから、CDにも多くの例を入れておいて貰えると参考になったと思うのだが、吹き込まれている数が少なく、あまり使えないというのが私の感想だ。

けれど音声に関してはこの付属CDにこだわる必要は全くないので、他のものを聴く時に注意していけばいい話だ。

ただ音声を聴いて真似して繰り返すのもいいけれど、こういった発音に関しての知識を頭に放り込んだ後にそれらを意識しながら発音練習するのとそうでないのとでは、大きな違いが生まれてしまうと思う。
1時間26分。あと4分やらないの?という感じがしなくもないが、やらない。

何度も書くが、勉強時間は一度計ってみたほうがいい。想像以上にしていないから。計った結果、想像以上にしていた人は問題ないのではないでしょうか。まぁ、内容にもよるけれども。ダラダラと長時間続けていても参考にはならないし。これは自分にも言えること、というか自分に向かって書いてます。もっと集中しないと!

文法少しと瞬間英作文の例文暗記。暗記は集中しないと覚えられないので、(つまらん文法に飽きて)注意力が散漫になってきたら勉強内容を暗記に切り替えるのもありかも。

瞬間英作文の復習で日本語→英語の思い出し作業をしていると、頭に負荷がかかっている感じがする。これを何の苦もなくスパスパと出せるようになるまで繰り返す。

条件反射でスパスパ出てくる知識がその人の基礎知識であるから、かけ算九九のように何も考えずにスラっと日→英に置き換えが出来るようにしたい。せめて今やっている教材だけでも。
1時間34分。文法と瞬間英作文の新規部分の復習。やはり帰宅が遅くこの勉強時間。コツコツいきます。

昼間、仕事でほぼ初めて英語を使った。咄嗟だったので、何の準備もなしに機会が来た。やはりああいう時に、いかにそれまで準備をしていたかが問われるんだな。

瞬間英作文と会話のパターンプラクティスの大切さが分かる。英会話教室でも行こうかな?週一回三十分でも効果は大きいと思うのだが。もちろん、その内容にもよる。集団で受講して、分かってもわからなくても相槌を打っているだけでは意味ないが、一対一で目的を持った授業を進めてもらえるのなら、効果は大きいだろう。

私は数年前からピアノを習っているのだが、始めるに当たり教室に時間や料金を聞きに行った。レッスンは週一回三十分ですと言われ、そんなに短いのかと思ったが実際始めてみて、そんなことはなかった。

全く妥当な時間設定で、ちょうど良い。その時間でも毎週教わることで少しずつ弾けるようになってくるのだ。もちろん事前準備、自学自習が必要なことは言うまでもない。

規模の大小を問わず、自宅近辺の教室の状況や内容をちょっくら調べてみようかな。
5時間2分。ほとんどが瞬間英作文を新規に覚えるのにかかった時間だ。だいぶパターンを仕込んでいるので、ちよっと考えると出て来るものが増えてきた。これをもっと素早く出来るように繰り返し練習していこう。

今日は久しぶりに『速読英単語 入門編』を書き写して音読した。「はだしの郵便配達人」という文を読んだのだが、これは有名な話なのか試しに検索してみた。

すると、ちゃんと説明が出てきた。まぁ、当たり前のことかとも思ったが、何だか意外だったので少し驚いた。

Barefoot mailman (Wikipediaより)

さしずめ、日本の飛脚か。時代はまったく違うけれど。裸足で砂浜を延々と走って郵便物を届けたという。

ともあれこれで入門編も一旦終わる。また最初に戻って繰り返しを始めよう。