1時間程、文法をやったのみ。今日はもうあとは本でも読んで寝ます。

今は主に瞬間英作文で短文の暗唱ばかりをしているので、長い文章はほとんど読んでいない。ましてペーパーバックなんてまだまだ敷居が高い。思い切って読み出した所で、あっという間に沈没。読解不可能である。単語も文法も歯が立たない。

それでも英語で読みたい本が色々とある。日本語で読んで興味を持ち、原著にあたって読み進めたい分野もある。そのためにはとっとと理解出来るようになっておかないと、あっという間に人生なんか終わってしまうのだ。

現にこうして何度目かのやり直し英語をしている訳だ。一体何回繰り返したのか、三日坊主で終わっていなければ今頃…と思わないこともないが、そう言っていても仕方ない。

明日も文法進めよう。
勉強時間2時間位。最近よくタイマー操作を誤ってリセットしてしまう。車内でCDを聴いたり真似してみたりの時間を入れればもう少しいくが、まぁこんなところ。文法をしてから瞬間英作文の復習。

文法ではちょっとした発見。今までも理解はしてそれなりに区別をしていたつもりだったが、よく考えたら出来ていなかったこと。動詞の過去形につく「ed」の発音。動詞の最後の発音に応じて「id」「t」「d」と決まるのにも関わらず、ほとんどの場合「ed」と読んでいた。これは今後注意して読んでいこう。

瞬間英作文では『Data Base 3000』のlevel4は覚え始めてまだ10日程だが結構すらすらと出てくる。もちろん、文章が簡単だということが一番大きいんだけれど。それでも、今までのストックが効いているというのも大きな理由だろう。このままなら、今週末に次のセクションへ進んでもいいかも。

再度書くが、今は瞬間英作文に単語帳である『Data Base 3000』桐原書店 を使っている。理由は、既に購入していたので新たに瞬間英作文用に教材を用意するのが無駄に感じたのと、単語が初級なのでその例文も短く簡単だったからだ。

その割には、知らない表現がかなり出てきてやっていて楽しいと思うこともしばしば。I didn't have my passport with me. の 「with me」 とか、Do you have any money on you? の 「on you」 なんて自分は知らなかったので、へぇ~っていう感じで覚えている。

6つあるセクションのうち今4つまで来た。来月中旬には一旦最後まで終えるだろうから、そこでもう一冊位瞬間英作文の本をやろうかな、と考えている。

その後は会話表現をもっと仕入れていきたい。
5時間位。今日も途中でタイマーをリセットしてしまいきちんと計れなかった。

文法に瞬間英作文の復習。とにかく繰り返していこう。せっかく『Forest』使っているんだし、これの例文が収まったCD付き教材が出てるみたいだしそれを使えばいいのでは、と思い始める。以前『Nexstage』を使って例文を覚えていたことがあったのだが入試問題からの引用が多く、例文が長くて覚えづらかったが、『Forest』は内容もずっと初級なので出てくる例文も覚えやすそうだから。

でも今は『Data Base』で瞬間英作文を進めているから、これで始めてしまうとダブル教材で瞬間英作文という、ちょっとあまり褒められた進め方ではなくなってしまいそうなので、とりあえず保留。

タイマーは勉強開始時と中断•終了の時にしか画面を見ないのだが、ちょっと見ていると1/10秒と1/100秒の数字が物凄い速さでカウントされていき、時間の流れの早さを思い知らされる。ドラえもんの道具にタイムライトというのがあり、これを照らすと時間の流れが目に見えるようになる。ごうごうとものすごい早さで突風のように流れていくのだが、それを思い出す。

他にも、時間を貯金(貯"時"?)できる道具もあったなぁ。そんな道具は現実にはないので少しの時間でも意識して大切に使っていくしかないな。
2~3時間。途中で時間を計り損ねたのでよく分からないが、たいして勉強しなかった。。瞬間英作文の復習のみ。

ピアノのレッスンで先生に見てもらっている時、横で色々と指示というかアドバイスをされる。「もっと強く」とか「そこはゆったりと」「段々早くして」とか。弾きながらそれを聞いて沿うようにしていく。すると、とても表現豊かに弾けるのだ。

オーケストラで指揮者が汗だくになりながら指揮棒を振っている。あれ、みんな見てるのかな?意味なさそう。と、長らく思っていたが、自分のピアノのことを考えると、先生の指示がすなわちオーケストラにおける指揮者なわけで、それがあることによってただ一人で楽譜を見ながら弾くのよりもずっと演奏内容が底上げされるのだ。

傍から指揮を受けて弾くと、一人で弾いているのとは確実に異なり、自分が上手くなったのと錯覚する。それ程指揮者は大切なのだと最近気付いた。

英語のCDを使って音読する時も、聴きながらだとお手本があるために発音もそれなりに良くなっていると思うのだが、音声を消して全く自分一人でもう一度音読をしてみると、これが全然出来ていなくてがっかりする。

お手本なしでも(つまりピアノやオーケストラでの指揮者なしでも)、手本を再現できるようにならないといけないわけだ。どうすればよいかというと、正論だがただひたすら繰り返してお手本と自分を一体化させて自家薬蘢中のものとするしかないのだろう。

単調な作業だけれど淡々とやっていきますか。
昨日書いた英語舌のCDだが、書いてはみたものの前回聴いたのは購入直後でだいぶ前の事だったので、どんな内容だったか、今一度聴き直してみた。使えなさそうなんて書いて大丈夫だったかな、、と。

通勤中に聴き終えてしまったので時間は20分位か。内容は事例数もまあまあ入ってました。ただ、何となく音声が単調でやはりそれがちょっと残念。書籍が良い内容なだけに。なので最初はこのCDで事例の確認をして、後はどんどん他の音声で確かめていくというのが正しい進め方だろう。それ、他のどの教材でも同じ事か。

テンポを崩さずに強弱と付ける、リズムが大事、文末は音を下げる等は参考になった。これは一度目を通しておくと良いかも知れませんよ。自分で音読をする時も、それらを念頭に意識しながら読むと効果も上がるだろうし。…って、昨日も書いたか。

さて本日ですが、飲み会なので勉強時間はCDを聴いた20分位で終了です。