ようやく7時間いった。集中していなかった所もあるので、だらだらと長くかかっていただけのような気もしないでもない。でも、それだけ英語に向かってはいたということ。まずは、接する時間を増やす事だ。

文法と瞬間英作文。大分慣れてきて時間も短縮してきた。以前やっていて一応終えた『どんどん話せる瞬間英作文』をやり直そうとしたら、なくなっている。先日部屋の掃除をした時にどこかへやってしまったらしい。

CDは残ってるので車の中で聴いてはいる。出て来るまで当分音声のみで復習していよう。

『Data Base 3000』もぼちぼち新規に進めて行こう。瞬間英作文の日本語からの再現作業は、慣れてくるとゲームみたいで面白い。繰り返すというと単調な作業に思えるが、その反復の中にも新しい発見や既知のものを操る面白さがあり楽しい。


そして、以前も書いたアメブロiPhoneアプリだが、ちょっとおかしい!昨日の記事が何度となく更新されているのだ。4~5回は削除した。何度も送信をしてしまったのなら理由もわかるが、そんな事はしていない。昨夜書いた後に一度送信したのみだ。

今日のこの文章も少し不安だなあ。何度もアップされてしまってはたまらない。でも、iPhoneだとブラウザからの入力はとても書きづらいのだ。なので、アプリを導入したのだが。
6時間24分。やっと6時間を超えた。文法と瞬間英作文。

瞬間英作文は二回繰り返して復習できた。ここ数日で結構早く英文が出て来るようになってきたことをまた感じた。そろそろ前に進める時か。

一日英語にかかっているような気がしても、計ってみれば6時間。本当に時間を測りはじめてよかった。今まではざっとこれくらいだろうと多めに捉えていたが、実際はこんなものなのだ。

勉強時間の他に、ネットを見ている時間も計ってみたら面白い結果が出るかも知れない。そっちの方が長かったりするかも。まぁ、さすがに6時間もネットはしていないがそれでも結構な時間を取られている可能性もある。

囲碁の対局で使われているような、二つの時間を計れればいいが。一度試しに計ってみる価値はあるかな。

いつも始めるのが遅いので、朝をもう少し早められればあと1~2時間は出来る。

時間にばかりこだわっていても仕方ないが、それでもやはりまずは少しでも多くの時間をそれに充てることで定着率も上がるだろうし、慣れというのも生まれてくるだろう。
4時間45分。文法と瞬間英作文。瞬間英作文は、再現にかかる時間が少しずつだが早くなってきていることに気付いた。もっと繰り返していこう。それにしても、もうあと2時間は勉強しておきたい。

色々な教材のCDを聴き取りや音読に使っているわけなのだが、これがちょっと"ホンモノの発音"に近づくと、もう聴き取れなくなってしまう。

自分が今使っているのは、せいぜい大学入試用のものなので、当たり前といえはそうだけれど、ゆっくりと正しい発音で録音されているわけだ。そうすると、そこから少し"生の英語"になると、もう何がなんだかわからなくなってしまうのだ。

もちろん完全に聴き取れないわけではないが、それでも教材との差が大き過ぎる。これはやはり、使っているCDに吹き込まれている発音が初学者向けに作られた、あくまで学習用の発音だからだ。

前にも書いたが私はiPhoneアプリの英英辞書を使っており、これには例文を読み上げてくれる機能がある。これを聴くと、聴き慣れている音との違いが余りにも大きいのに気付く。

私が出来るようになりたいのは、そちらの発音である。いつも使っているものを続けていても、その先にこの"ホンモノの"音があるとはちょっと思えないのだ。両者の間にはある種の断絶がある。その二つの音には連続性はなく、ミッシングリンクを飛び越えなければ、そのリアルな発音に到達出来ないような気がしてくる。

その間を埋めるいい教材はないものだろうか。それとも結局、通常使用しているものでまず完璧にして、そこから生の音へと近づけていくしかないのだろうか。

通常使用のCD音源が補助輪付きの自転車だとすると、生の音源は高速で走り抜ける競輪用のそれのように思える。音のストレスや早さ、子音の耳障りな感じなどが学習用音源とは全く違う。その学習用の発音でさえ完璧ではない自分がここにいる訳だが。
発音の教則本、といったら大袈裟だけども発音に関する本を何冊か買って持っている。どれもそれぞれ良い部分があり、使っていた。

最近はほとんどがCDのシャドーイングのみだが、以前発音に凝っていた時はそういった本を熱心に読んでIC RECORDERに自分の発音を録音し、付属CDの音に近づけるように繰り返し練習していた。

録音も最初の内は恥ずかしいのだが、何度も繰り返すうちにそんな考えは消え失せ、音を似せる事に集中出来るようになってくる。

自分の発音と見本のものとは明らかに違うのだが、そもそも声質も(時には性別も年齢も)違うし、これを似せるというのはどういう事だろうなどという考えに至ってしまう。

音を似せるのはその見本の発音を真似するわけだが、いわゆるモノマネとは方向が違う。自分の発音も見本と比べて似ているといえば似ているし、違うといえば違うのだ。第三者、出来ればネイティブの人間に聴いてもらい判断してもらうしかないではないか、と思えてくる。

モノマネとは違うだろうと書いたのは、例えば手本の発音が女性である場合、男性の私がそれを完全にコピーして女性の声質で発音出来るようになることが最終目的ではない、という意味だ。モノマネでは駄目だ、といっているのではない。

モノマネの上手い人は、耳が良いので語学をやればきっと上達も早いと思う。発音などもお手のものだろうし。

私は、タモリの四ヶ国語麻雀などにもひどく感動(?)したことがある。耳が良くなければ、音を聴き分けて自分で再現することは出来ない。

こうした発音練習は前述したように最近全くしていないのだが、今日久しぶりに手元の発音本を読み直して、また発音熱が高まってきた。

iPhoneで単純にiPod機能を使ったり、あるいはGoogleの音声認識アプリやDragon Dictation(米アカウントのみで購入可能との事。これ、欲しい!)使っても面白いだろうが、当面はIC RECORDERで再開してみようと思う。

よく、政治家が発言をする時に記者達が用意している、アレだ。

小さくて使いやすい。スティック状で手にもすっぽりと収まって持ちやすいのだ。そのうちiPhoneのiPod機能と使い比べてみるが、まずはこれで再開。

4時間51分。文法に瞬間英作文、音読に中学文法の復習。

何故今日こんなに出来たかというと、休みだったからなのです。逆に、休みだったのにこれしか出来なかったという事でもあります。

秋晴れの絶好のお出かけ日和に一日中家に閉じこもって文法書と睨めっこしていたのに、たかが4時間強。いかに無駄事が多いかだ。

前にも書いたが、何かを勉強している方は一度その時間を計ることを強くお勧めする。私の場合、想像以上に遥かに勉強していなかったので。

休みの日はどうしても朝が遅く、その分勉強始動が午後にずれ込んでしまうのだ。これを何とかすればなぁ。

それから、iPhone。勉強中も常に側に控えている。タイマーと英辞書を使うためだ。しかし、これでちょくちょくネットをしてしまう。意思弱し。。

以前ならわざわざPC立ち上げなければ見られなかったようなページでも簡単に即座に見られる。この辺りは今後も注意していこう。

ただ最近は本当に、「ちょっとだけTV観ちゃおう」というのがなくなった。TVも相当な時間浪費アイテムなので、付き合い方には注意したい。今度からTVでなくて、"TW"と呼ぶことにしたらいい。"Time Waster" の略で。

学生時代に一人暮らしをしていた時は、部屋にTVは置いていなかった。なくてもやっていける。

今日もちょっと本読んでから寝ます。