4時間45分。文法と瞬間英作文。瞬間英作文は、再現にかかる時間が少しずつだが早くなってきていることに気付いた。もっと繰り返していこう。それにしても、もうあと2時間は勉強しておきたい。
色々な教材のCDを聴き取りや音読に使っているわけなのだが、これがちょっと"ホンモノの発音"に近づくと、もう聴き取れなくなってしまう。
自分が今使っているのは、せいぜい大学入試用のものなので、当たり前といえはそうだけれど、ゆっくりと正しい発音で録音されているわけだ。そうすると、そこから少し"生の英語"になると、もう何がなんだかわからなくなってしまうのだ。
もちろん完全に聴き取れないわけではないが、それでも教材との差が大き過ぎる。これはやはり、使っているCDに吹き込まれている発音が初学者向けに作られた、あくまで学習用の発音だからだ。
前にも書いたが私はiPhoneアプリの英英辞書を使っており、これには例文を読み上げてくれる機能がある。これを聴くと、聴き慣れている音との違いが余りにも大きいのに気付く。
私が出来るようになりたいのは、そちらの発音である。いつも使っているものを続けていても、その先にこの"ホンモノの"音があるとはちょっと思えないのだ。両者の間にはある種の断絶がある。その二つの音には連続性はなく、ミッシングリンクを飛び越えなければ、そのリアルな発音に到達出来ないような気がしてくる。
その間を埋めるいい教材はないものだろうか。それとも結局、通常使用しているものでまず完璧にして、そこから生の音へと近づけていくしかないのだろうか。
通常使用のCD音源が補助輪付きの自転車だとすると、生の音源は高速で走り抜ける競輪用のそれのように思える。音のストレスや早さ、子音の耳障りな感じなどが学習用音源とは全く違う。その学習用の発音でさえ完璧ではない自分がここにいる訳だが。
色々な教材のCDを聴き取りや音読に使っているわけなのだが、これがちょっと"ホンモノの発音"に近づくと、もう聴き取れなくなってしまう。
自分が今使っているのは、せいぜい大学入試用のものなので、当たり前といえはそうだけれど、ゆっくりと正しい発音で録音されているわけだ。そうすると、そこから少し"生の英語"になると、もう何がなんだかわからなくなってしまうのだ。
もちろん完全に聴き取れないわけではないが、それでも教材との差が大き過ぎる。これはやはり、使っているCDに吹き込まれている発音が初学者向けに作られた、あくまで学習用の発音だからだ。
前にも書いたが私はiPhoneアプリの英英辞書を使っており、これには例文を読み上げてくれる機能がある。これを聴くと、聴き慣れている音との違いが余りにも大きいのに気付く。
私が出来るようになりたいのは、そちらの発音である。いつも使っているものを続けていても、その先にこの"ホンモノの"音があるとはちょっと思えないのだ。両者の間にはある種の断絶がある。その二つの音には連続性はなく、ミッシングリンクを飛び越えなければ、そのリアルな発音に到達出来ないような気がしてくる。
その間を埋めるいい教材はないものだろうか。それとも結局、通常使用しているものでまず完璧にして、そこから生の音へと近づけていくしかないのだろうか。
通常使用のCD音源が補助輪付きの自転車だとすると、生の音源は高速で走り抜ける競輪用のそれのように思える。音のストレスや早さ、子音の耳障りな感じなどが学習用音源とは全く違う。その学習用の発音でさえ完璧ではない自分がここにいる訳だが。