4時間17分。今日は休みだったがこの時間。夜は家の用事で勉強も尻切れになってしまったがこれは仕方ない。以前も書いたが、勉強だけしていればよい純粋な受験生ではないわけで。

まず『山口英文法(上)』を読み終えた。今までにも何度か通読しているが、新たな発見があるのはまだよく読み込んでいない証拠だろう。入試問題からのものも含めて穴埋め式の例文が沢山あるが、これらもいずれは覚えて手中に入れたい。

次に『スラスラ』の前半を復習したあと、後半のコンビネーショントレーニングに入った。数日前から車中でのCDを『DB 3000』から『スラスラ』(シャッフルトレーニング部分のもの)へと変えた。そのお陰もあって、英文が頭に入り復習もスムーズだ。コンビネーショントレーニングは中学1・2年の内容の文で20ページあるのだが、今日はその内の1から10までをやった。前半のシャッフルトレーニングよりも一段と複雑な文が出てくる。これがちょうど自分にとっては、さっと作れるかどうかの境界線上にある英文ばかりでとてもよい頭への負荷となっている。じっくり考えれば作れるだろうがすぐには出てこない、といった感じだ。そして、いくつかは全く思いつかなかった。

この、ちょうど出来るかできないかの境目の難易度に手を付けて克服することで、今の限界を超えていけるような気がする。なので『スラスラ』のコンビネーショントレーニングはとてもやり甲斐がある。この難易度、複雑さがちょうど良い。今までの復習をしつつ、このパートを進めて行こうと思う。

それから中学の英語教科書を進めた。1、2年生部分の復習したあとに、3年生の部分を始めた。復習というのは、いきなり暗唱をすることもあれば、まずざっと読み直してから暗唱に入ることもある。今日は後者で一度読んでから暗唱してみた。完璧ではないが、ほぼ全て言える。そして今日は2課覚えた。3年生部分は9課ある。この週末には終えられるだろうか。前に何度もCDを聴いたからこそこのペースで進められるし、暗唱する時も頭の中でその音を再生するように思い出しながら行っている。
本日購入した本についてちょっと書いてみる。今日は二冊購入。まずは、

『括弧の意味論』木村大治 NTT出版

週刊誌の記事の題名にやたらと括弧(「」)が使われていることに気付いている方はいないだろうか。”「◯◯」は「△△」だ!”のように普通名詞にわざわざ括弧をつけている記事が多用されている週刊誌があり、私は結構前から気になっていた。どういう意味で、どんな意図があって括弧をつけているのか。この本はたまたま今日見つけたのだが、まさにそうした括弧について書かれた本である。特に探した事もないが、括弧について書かれた本は初めて見た。即購入。もう一冊が

『二十歳の君へ』東京大学立花隆ゼミ+立花隆 文藝春秋

これは、まだ私が学生だった10数年前にやはりこの立花隆ゼミで「調べて書く」という活動の結果をまとめた前作があったがその続編と言えるだろう。前作では68名の有名無名の方たちへのインタビューが詰まっており、六百数十ページの大部だった。今は文庫の上下巻で出ているようだ。ちょうど自分も二十歳前後だったのでよく読んだ。手元にあるものを見ると、昨年話題になった水木しげるなども載っている。前作は

『二十歳のころ』立花隆+東京大学教養学部立花隆ゼミ 新潮社

今回の本が出ていたのは少し前から知っていたが、今日ちょっと立ち読みをしると立花隆の文章も載っていたので買ってきた。立花隆の文章を読むのは久し振りなので楽しみだ。電子書籍や脳研究、科学、読書についてなど、琴線に触れる要素が散りばめられているので、買いだと判断。ページ数は前作の半分ほど。

読むのよりも早く新たに買い増しているので、当然最近買った本も読み切っていないものが多数ある。寺山修司は「地球をしばらくとめてくれ、ぼくはゆっくり映画を観たい」と言ったが、私は「本を読みたい」のである。
本日も勉強なし。昨日の続きで『ダークナイト』を観終えた。”ダークナイト”って”暗い夜”って意味だと思っていたら、それも掛かっているだろうが、違った。ここでは書かないけれど、”ナイト”の同音異義語がヒント。

仕事帰りに行きつけの書店へ。二冊購入。これについてはもう一つ文を書いたのでそちらをどうぞ。本日は二本立てです。

その書店で私はよく語学教材コーナーを見るのだが、あるわあるわ色んな教材が。あの手この手で客の手を引こうとしている。曰く「文法はいらない」「中学英語の復習」「受験英語を使える英語に」「ネイティブの感覚で楽々マスター」「語呂で覚える英単語」「語源で覚える英単語」「10日で◯百語覚える」等々‥

見ていて何だかどうでもよくなってきた。下らなくなってきたとでも言おうか。たかが英語である。読むなり話すなり聞くなり、用が足せればよいのだ。各自が必要な分の力を身に付けて、さっさと使い始めてしまえばいいのだ。もちろん、それが難しいから学習者側も習得し易い良いテを見つけようとするわけだが。こんな偉そうなことを書いている自分自身もなかなか前に進んでいないわけで、書ける立場でもないのだが、それでもそう感じたので書いておく。正攻法できちんとルール(文法)をひとつ一つ身に付けていき、とやかく言わずに語彙も増やしていけば言葉なんて出来るようになるだろう。

これだけネット上に様々な情報が集まっているのだから、自分の欲しい情報は英語であっても取りに行く。難しそうでも、ちょっと読んでみる。けれど今はまだメインは目の前の教材。ここから少しずつ手を遠くへ伸ばして行く。映画化もされた金城一紀の小説『GO』の中で主人公が「欲しいモノを手に入れるためには殻を破って手を伸ばさなければ何も得られない」ということを父親から言われ、後にそれを思い起こして行動に移す場面があるのだが、それを思い出す。ネットで、書籍で、英語に触れるのなんて実に簡単なことだ。文字を読むだけだ。見て分からなければ一旦退却すればいい。ホームグラウンドに戻って基礎を固め直してまた出直しだ。そのための文法書と単語帳と参考書と問題集だ。

取り敢えず自分は英語を使って何をしたいのだろう。先ずは読めるようになりたい。本を読みたいのだ。ネットの記事を読みたいのだ。それに映画も観るから聴きとれるようになりたい。自分の意見を人に伝えたいから、文章を書けるようになりたい。いずれは直接人と話すこともあるだろうから会話も出来るようになりたい。英語圏へ旅行にだって行くだろう。(‥何だ、結局全てに出来るようになりたいんじゃないか)

では、勉強しますか。正攻法で。
27分。『DB 4500』で単語を見ただけ。あとは、昨日iTunesで購入した『ダークナイト』を観ていた。というか、今も観ている。もう少し観て今日は終わり。続きは明日。飲み会を除いて久々に勉強しない日だった。英語をやってない頃は、いつもこんな感じだったな。大体は本を読んでネットをみてだらだら過ごして終わり。今考えると、膨大な時間の無駄使いをしてきたのだった。

昨日書き忘れたが、数日前にAmazonで注文しておいた『精選英文法・語法基本問題演習SIRIUS-JUNIOR』綿貫陽 旺文社が届いた。いわゆる”シリウスジュニア”だ。さらっと見た感じでは、それほど難しそうではない。いわゆる”親シリウス”のほうはもっと手強いらしいが。初見で解けるものもちらほら。更には見た事のある例文も散見される。これはいけそうだ。中学英語の教科書を仕上げてから取りかかることにする。

見開きの左ページに問題、その下に日本語訳と解答。右ページに解説という構成。この、下に訳と解答というのがちと使い辛い。全て右ページに入れて欲しかった。構成としては『Nexstage』と同様。とはいえ、まったく歯が立たないものではないので、パラパラめくっていると面白そうに見えてくる。これから始めるのが楽しみだ。

そして、ついさっきTwitterでこんなものを見つけた。

iPhoneで学ぶ「実践ビジネス英語」モニター募集!

そして、早速応募した。選ばれるといいな。。

それにしても今日は記事更新するのにかなり待たされた。いつもこの時間はアメブロ混むのだが、今日はやけに長かった。雪の記事でも書いて更新する人が多かったからか?などと勝手に考えたのだが、どうだろう。
5時間29分。おお、久々の5時間越え。休日はこの位はしたい。夕方ジムへ行ったら臨時短縮営業とかで、いつもより早く閉まっておりそのまま帰ってきたのだが、そこで入っていたら5時間越えはなかった。帰宅して英語していたので。

内容は『山口英文法講義の実況中継 (上)』を読み、『DB 4500』で単語。目的語に不定詞しかとらない動詞、動名詞しかとらない動詞とを覚えた。こういうのって、面倒だけど一度頭に入れておけば後々文を作る時にも迷わなくていいと思って。そもそも基本的なことなんだろうけど、自分は曖昧なまま来てしまったので。iPhonenのカメラでこのページを撮っておいたので、時間のある時にちょくちょく見て定着させたい。正直、まだ完全に覚えていないので。それから『スラスラ』の前半部分を全て復習。もう何回か回したら後半のコンビネーショントレーニングへ入ってもいいかも知れない。何度も突っかえたり間違えるものは印をつけてあるので、そこを重点的に復習していこう。そして中学英語の暗記。新たに2課覚えて二年生部分は終了。もちろん一年生の部分も復習したし、明日以降も復習をしてから新規へ進む予定。明日からは三年生の範囲に入る。だんだん文章が長くなってくるんだよなぁ。そしてまた『山口』をちょっと読む。話し言葉が分かりやすい。

ここでひと通り今日の勉強終えたかな、と思ったのだが先日買った『チャレンジ英和・和英辞典』の続きを読んだ。単語を見るだけじゃなくて、例文も全て読んでみた。Aの項目を読み終えたのだが、またいくつも知らない単語や知っているけど書けない単語が出てきた。そうした単語に加えて、熟語や例文にあるちょっと知らなかった用例に印を付けておいた。あとでこの印のあるものだけをざっと見直したい。「apply for ~」と「apply to ~」なんて、中学の辞書にもう出てくるのか、それを大学受験用の単語帳でまたやるなんて、結局中学英語をもっとしっかりやればいいということなのかも知れん。(恥ずかしながら「antler」が”鹿などの枝角”だとは知らなかった。だから「鹿島アントラーズ」なのか。。)

例文を読んでいても感じたのは、いま自分の書ける英文はせいぜいがここに載っている程度のものでしかない。であれば、まさにその参考になるレベルの文章を大量に目にして頭に入れておく必要があるのではないだろうか。瞬間英作文でも多くの簡単な英文に触れてきたが、この辞書もとてもいいサンプル集である。しかも時々、ハッとする表現も出てくる。中学生向けの英語辞書でだ。書く文もそうだが、口をついて出てくる言葉もせいぜいがこの辞書の例文レベル(いや、それ以下か)の自分にとってはかなり面白い読み物兼例文集となっている。出来ることならばこれらを覚えていきたいのだが、それは流石に無理なので気になる部分のみをよく読むこととしよう。

まだAを読み終えただけなのでこれは当分楽しめそうだ。