焼酎
そろそろ忘年会も峠を越しましたね。
前回まで熱燗最高
って書いていたくせに、突然焼酎の話になります。
とても有名な芋焼酎「佐藤」の佐藤酒造から麦焼酎が出ていたことを先日知ったのです。
夏に発売されたらしいですから、情報が遅くてお恥ずかしいのですが、聞いてしまったからには飲まずにはいられません。
麦焼酎に回帰していたこのごろ、美味しい麦焼酎を心のどこかで求めていたのですが、偶然小料理屋の板さんに教えてもらったのです。
文才のない私が説明しても全く参考にならないでしょうが、とても味がしっかりとしていて、なおかつ飲みやすい、私好みの味です![]()
はじめの小料理屋で1本、その週のうちに飲み屋2軒で1本ずつ、そして自宅用と贈答用に5本の計8本購入いたしました![]()
まぁ、8本といっても定価2000円くらいのものですから大したこと無いのですが、一週間で8本も同じ酒を買うのは初めてなので、そのくらい気に入った、と言うことです。
この年末年始は、じっくりとこの焼酎と向かい合ってみたいと思います。
熱燗の話のつづき
まだまだ熱燗を飲み続けています。
先日は行きつけの寿司屋で、三千盛。
その前は、久しぶりに行った和食屋で菊正宗。
熱燗を飲むのは、もちろん食事にも合うし、体も温まるし、この季節にはもってこいなんですが、
実はもう一つ理由があります。
それは、ほとんどの店で熱燗の銘柄の選択肢が少ない!ということです。
少ないと言うより、選べないといった方がよいでしょうか。
ここ数年、十数年、いろいろな種類のお酒がブームになりましたが、毎回たくさんの銘柄が登場します。
しかし、私のようにほぼ毎日外で酒を飲んでいる人間でも、それほどたくさんの銘柄は飲めないし、本当にうまいかどうかを判断するには、状況を変えて何度も試してみなければ分からないはずです。
状況というのは、例えば、季節、料理、同伴者、飲む量など、様々ですが、少なくとも10回程度は試してみないと本当に自分好みの酒には出会えないのではないでしょうか?
それなのに、最近はどこへ行っても、焼酎、日本酒、ワイン、その他もろもろ20も30も銘柄があり、選ぶだけで一苦労です。
そこへ持ってくると、熱燗はそもそも選ぶ選択肢が無いので、単に「熱燗!ぬるめで!!」とつぶやくだけで良いのです。
こんなに気楽な酒はありません。
まだまだマイ熱燗ブームは終わりそうにありません。
最近
熱燗
ばっかりです。
去年までは焼酎のお湯割りを主体に飲んでいたのに、今年から明らかに熱燗が主体に。
厳密に言うと今年の初めくらいからそうだったのですが、寒い時期になると変化が一目瞭然です。
明らかに和食には熱燗が合う
、と最近はしたり顔でウンチクをたれています。
本当はよく分かってないくせに。
でも美味しいものは美味しいですよね。
痛風の恐怖にも負けず、今日も熱燗を一献!