熱海人(あたみんちゅ)の酒飲み日記 -15ページ目

久しぶりに

余り大した理由はないのですが、新潟の酒を最近飲んでいませんでした。

飲み過ぎて飽きてしまったのかも知れないし、味が元々好みでなかったのかも知れないし、それ以外の理由かも知れません。


一頃は日本酒といえば新潟で、それ以外は邪道な雰囲気があったように記憶していますが、最近ではいろいろな地域の美味しい酒が手軽に手にはいるようになり、自然と新潟離れしていったようです。


しかし、新潟ハーフの私としては、新潟の酒を忘れるわけにはいかない、と思っていたところ、偶然新潟の酒を飲みました。

何故かと言えば、新潟の郷土料理のお店に行っておすすめを頂いたからです。


久しぶりに飲む新潟の酒は吟味に吟味を重ねて印象に残るものを、と思っていたのですが、なんとなくなし崩し的におすすめをいただいてしまいました。


銘柄は純米吟醸越乃雪椿です。



熱海人(あたみんちゅ)の酒飲み日記-純米吟醸越乃雪椿


「二年連続金賞受賞蔵」っていう札が邪魔ですね。

新潟の酒らしくすっきりしているけれども適度に旨みがあって飲みやすい酒でした。

新潟産の魚をつまみながら三合。

さりげなく新潟の酒に戻れそうな気がしました。




飲み放題?

名古屋のとある居酒屋で、20人を超える大人数で宴会をしました。

当然コース料理で、飲み放題メニューなのですが、何故か美味しい酒が現れました。



熱海人(あたみんちゅ)の酒飲み日記-純米大吟醸


銘柄は忘れましたが、特徴的なラベルを撮影していました。


全国チェーンであるこの店と幹事の普段からの交流がよいと見えて、メニューにはない酒を気前よく提供してくれたのでした。

ただし、その分?食べ物が少なく、開始一時間後にはほぼ半数ができあがっている状態。


名古屋名物は全く口にしない名古屋の夜でした。



新橋で

2時間ほど時間が出来たので、焼酎バーへ。

最近日本酒ばかりなので、新鮮な気分です。


膨大な選択肢の中から、「杜翁」を選択。


熱海人(あたみんちゅ)の酒飲み日記-杜翁

左側の黒麹の方をお湯割りでいただきました。

「いいちこ」と同じメーカーの焼酎ですが、かなりしっかりとした麦の香りがしてうまい。


ここは割烹料理屋さんが経営しているバーなので、その気になればしっかりとした食事も出来ます。

この日も仕上げに鯛飯を食べてから次の店に向かいました。