大分といえば
二階堂吉四六でしょうか?
完全に麦焼酎のイメージでした。
しかし今回訪問したときにいただいた日本酒「西の関」はなかなかおいしいお酒です。
焼酎も良いのですが、刺身など繊細な味覚を味わうにはやはり日本酒に勝るものはありません。
そして地のものを頂くときには地酒が欠かせません。
そういった意味では今回の発見は、個人的に大喝采をあげたくなるような発見です。
これから関鯵、関鯖、そしてふぐの季節。
再訪する日を心待ちにしています。
あぁ、安倍首相
安倍首相が辞意を表明しましたね。
3日前から麻生さん達に相談していたようだから、所信表明で大切な部分を読み飛ばしてしまうのも仕方のないことでしょうか? 心ここにあらずといった感じだったんでしょうね。
よ りによってずいぶん悪いタイミングを選んだようですが、何か深慮遠謀はあるのでしょうか?
なにか、こう、批判していた人達が急に搦め手から攻められてあわてるような攻撃をして欲しいものです。
そうでなければ、本当に単なるお坊ちゃまという批判は甘んじて受けなくてはなりませんね。
確か細川さんの時も、お殿様が飽きたおもちゃを放り出した、などと批判されましたが、お殿様からお坊ちゃまにレベルダウンじゃがっかりです。
こんな事を書いていたら、テレビで辞任の本当の理由は3億円の相続税脱税らしい、と放送していました。
これが本当ならかなりやばいですね。同情の余地なしかな?
でも、当時の相続税って最高税率70%でしたよね。
いくら何でも高すぎませんかね。最近では50%に下げられましたが、諸外国では廃止論議まであるらしいのに。
又とりとめもないことを書いてしまい、収拾がつかなくなっていますが、とにかく早く後継者を決めて政治的空白を作らないようにして欲しいです。もちろん私には何ら関係ないですけど。
手書き、縦書き
気が向いたときに書くブログのほかに普通の日記もつけているのですが、同じ人間が書いているのにこうも違うかと思うくらい、違う文章になります。
あえて縦書きの日記帳を使っているので、縦に書くのと横に書くのとの違いか、それともペンを使って書くのとキーボードを使って書くのとの違いか分かりませんが、とにかくぜんぜん違います。
縦に書くと思考も違うという説(「縦に書け!」石川九楊著)もありますが、あまりピンときません。
キーボードを使って自動的に漢字変換されるからでしょうか? 私は日記でもできるだけ漢字を多用しており、しかも分からない漢字は目の前のPCで変換して調べるというものぐさな方法をとっているので、PCで書くのと大して変わりません。
おそらく、手書きの場合は書き直しができないこと、ましてや文章の入れ替えなど不可能なので頭の中で十分文章を考えてから書き始めるが、PCの場合はとりあえず思いついたことを入力し始める、その途中でひらめいたことも忘れないように、文章がつながらなくてもとりあえず入力してしまう、という方法が取れるがために発想が飛躍する、同時に表面的な表現や思考になりがちになるのではないでしょうか?
手書きのもう一点の特徴は、私のように字が下手な人間は、一文字一文字上手に書けたと思えばうれしくなり、失敗したと思えば落胆し、という繰り返しで文章を書いていくので、書くと同時に文字の出来不出来で一喜一憂するという副産物があるために楽しく感じるのではないでしょうか。
だからといってブログがつまらないわけではありませんが、特に最近こう感じることが多くなってきました。