写真スタジオサラのブログ -45ページ目

フォトグラファーになるのに最も必要なものは?

フォトグラファーになるのに最も必要なものは?

  

と聞かれれば すぐに答えることができる



運です 


カメラを買うのにお金もいるし


もちろん才能もいるのだけれど


1番は  運です


この写真はパリのルーブル近くの公園で


恋人の彫刻をみつけたので


フレーミングをきめて 人が通るのを待ってました


そこに5分後にあらわれた天使たち


駆け抜ける天使たちに対し


1枚シャッターをきったのがこの写真です
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遠い記憶Ⅱ


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20代の終わりに パリにいて

 


ブレ ボケ写真が好きだった頃があった



当時はデジタルカメラもフォトショップもないので



ピントはあわないけれど 絵柄はわかるように 



カメラに細工して撮影した


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この撮影をしてるとき



森田童子の「ぼくたちの失敗」をウォークマンで聴いていたのを



なぜだかおぼえている


今はもう遠い記憶


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マナーの先生がいうには...

先日 テレビにマナーの先生という人が出ていた


その先生が言うには   


「洋食なんかでライスが出てきた時に よくフォークの背にライスをのせて


食べてる人がいますけど あーいうマナーはありませんえもい


アメリカ人などは 日本人のそういう姿を見て器用な食べ方をするな~と思ってたのです」ショック!


「エー叫び


イスから転び落ちそうになった


普段はおれだってそんな食べ方はしないけど 少し高めの店とか ここ一番って時は 


フォークの背にのせるのがマナーだろとおもって やってたぞ


だって 小さい頃 みんなそうやって食べてたぜ


じゃ いったいだれがうそのマナーを流したんだ怒


しかし 今まで信じてたマナーが まったくの間違いだったとはしく。


1192[いいくに]つくろう鎌倉幕府が 今は違うらしいのだが それにつづくショックであった

遠い記憶

20代の終わりごろ

出版社をやめ 

ぼくはパリにいました

そんなにお金もなかったものだから

夕食は朝の残りのフランスパンとパスタ

それに近所のスーパーで売ってる最も安いワインを1本

これがビールと同じくらいの値段で 簡単に酔うことができるのです

夕食の時は小さなテーブルを窓際に運び アパートの中庭を見ながら

というのが 日常となっていました

夜9時頃だんだんと暗くなり アパートのそれぞれの部屋に灯りがともり始めます

写真にある、最初に灯りがついたこの部屋にはとても美しい女性が住んでいました

ワインを飲みながらぼーっとしてると たまに姿をみることがあったのですが

フランス語が話せないものだから 目があってもせいぜい会釈するだけです

でもそれだけで なんだか幸せな気持ちになれました


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へとへとです

たった今 外国人と日本人のカップルのお客さんが帰りました

なんでも 明日彼が国に帰るということで2人の記念写真を撮ろうと言う事になって

知り合いからうちのスタジオを紹介してもらい和服で写りに来たのである

なんとか撮影を終えて あとはパソコンにデータをいれてチョイスするだけだったのだが

パソコンが重いのか データがなかなか入っていかない

1枚の写真をみるのに30秒くらいかかる

おも~い空気につつまれる

dokidoki

まだ 砂時計

じー

どきどき

もはや2人を直視できない

怒ってるだろうな

写真がアップされた

あっ あんまりよくない

すぐに次の写真を見なきゃ

じー

砂時計

どきどき

いや~ひさしぶりに 

針のむしろ

フォトショップでの修整で名誉挽回だーと心の中でつぶやく

しかし こんな時はなにをやってもだめ

ばかみたいなミスをくりかえす


これがシルバーウィークの初日の出来事

写真は全く関係ないけど 気分転換にアップしときます

神様 明日はぼくのためにありますように
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