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暇だったので 

なんとなく 新作です
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10月が 頬を染めて過ぎて行く

[10月が 頬を染めて過ぎて行く]

北原白秋の詩に あるんだそうです

そして ここから生まれた歌が   
   
   [シクラメンのかほり]  です

小椋佳の作品で 布施明が歌った名曲です
 
小椋佳は  こう歌いました
 
真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない
出逢いの時の 君のようです
ためらいがちに かけた言葉に
驚いたように ふりむく君に
季節が頬をそめて 過ぎてゆきました
 

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あるSMクラブからの依頼で

あるSMクラブからの依頼で イメージ写真を何枚かつくったのですが

 

その中の1枚です



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わかる人にだけ   「ファイト」です

加藤和彦の足跡

加藤和彦 と聞いてすぐにピンと来る世代ではない !?

ただTVで流れる歌に耳を傾けると 耳

なるほどよく知っている歌ばかりだ 音譜

少し彼の足跡をたどってみる

  [あのすばらしい愛をもう一度]
  
  [悲しくてやりきれない]

  吉田拓郎の[結婚しようよ]プロデュース

  泉谷しげるの[春夏秋冬]プロデュース

そして‘72年にはサディスティック.ミカ.バンド[タイムマシーンにお願い などが有名] を結成して日本のバンドとして始めてイギリスツアーを行う
その成功により第2弾アルバム[黒船]を「是非プロデュースしたい」と
オファーしてきたのが ビートルズやピンクフロイドのプロデュースで有名な クリス.トーマスである

常に新しいことにチャレンジし続けてきた

かっこいい生き様におもえる

そんな彼が「もう やりたいことがなくなった」という

言葉を残したという ショック!

最後に 昔 彼があるジャーナリストに語った言葉を書いて

ご冥福をお祈りします

「足跡というものは 残していくものではないのだよ

 これからつけていくものなんです」あし