後悔
昔 [銀河鉄道999]という映画で 地球を飛び立った999の列車の中 列車の窓から地球を見ようとしない鉄郎にメーテルが話しかける メーテル「見ておくといいわ」
鉄郎「いいよ みなくても」
メーテル「辛かった時もいつか懐かしくなるときが来るわ 見ておけばよかった
と思うときが...」
鉄郎「そんなの年とってから後悔すればいいさ」
いまでもなんとなく覚えてる僕の好きなシーンです
そして今日の僕はといえばひどい二日酔い
いったい何軒はしごしたのかもよく覚えていない
ただただ 飲まなければよかったと布団の中で後悔している
でも夜になるとこの苦しさも後悔もわすれてしまうのだろうということを 僕は知っている
つまり 忘れてるだけで僕の人生は後悔だらけなのである
でも後悔してるのは僕だけではないらしい
最近 次のような話を聞いた
「俺の女房は昔 食べてしまいたいくらい可愛かったんだ
今にして思えば あの時食べてしまえばよかった」
