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スタジオハーミットサテライトBLOG

The daily news from STUDIO HERMIT.

iPhone13Pro GOLD

2021年9月発売。

 

今回、発売と同時、しかも事前予約で最新モデルのiPhoneを購入。

いつもなら最新モデルが出てから、しばらく様子見。

今回は長年愛用の6sのバッテリーが限界状態。

機種変更のタイミングで購入。

 

初めての3眼カメラ機能。

Appleが色々と仕様を並べているが、どんなものか撮影してみた。

通常撮影において、0.5倍、1倍、3倍と撮影倍率が選べる。

ズーム機能には子供の頃からうるさい自分。

 

結論から言うと、すばらしいっ!

とくに広角がイイ!

 

海と富士山を撮影した様子。

場所は静岡県・伊豆、大瀬崎。

絶好の秋晴れと富士山を正面に見れる、ダイバーの聖地。

 

0.5倍(広角)

 

1倍

 

3倍

 

次に地元の神社での一コマ。

 

0.5倍(広角)

 

1倍

 

3倍

 

さらにズーム

鳩も逃げない距離からこれだけ撮れるのはさすが。

 

以前は一眼レフを持って、被写体探しつつ散歩。

iPhone13Proをポケットに入れての散歩でじゅうぶん!

と言い切りたいけど、重い重量感の一眼レフでシャッターを押すのがイイ!

とは言っても、正直、コンデジさえも使う頻度が減っている…。

 

なにがいいかって、Apple製品は今でも使うのがワクワクするのである。

iPhoneは出た当時より変わらずに満足させてくれると思っている。

 

I’ll be in touch.

謹賀新年

 

2021年丑年。

明けましておめでとうございます。

さて七福神年賀状シリーズ第二弾!

今年は商売の神様、大黒天様。

大暗黒天とも呼ばれるように、もとは恐ろしい魔力を持った神様。

いろいろあって、今や商売繁盛の福の神である。

パンデミックのご時世。

こんなときこそ、商売に力を注ぐべき!

との気持ちから、今年の年賀状デザインは大黒天様。

皆様が商売繁盛となりますように!!

 

そんな大黒天様を描いた様子をご覧ください。

 

(1)大黒天様というと、ほとんどのイメージがふくよか

個人的には強く、無敵なイメージの神様である。

なにしろ、大暗黒天という強力なパワーの神様なのだから。

そこでイメージした下絵とペン入れがこれ。

 

(2)打ち出の小槌は無敵の武器!

打ち出の小槌を振るうと財宝が舞う。

個人的には、神様のパワーを放出した余韻の光が財宝になると思っている。

そうなると打ち出の小槌は、神様の法具というよりは武具。

そこでイメージした下絵とペン入れがこれ。

 

(3)下書きのペン入れ、一部の下絵はイラストレーターで仕上げ

毎度のキャラクターもいる。

 

 

(4)大黒天様をフォトショップで仕上げ

 

(5)イラストレーターに各パーツを集めながら仕上げ

 

和紙イメージ素材の背景を配置して完成。

 

(6)2021年、商売繁盛の年となりますように!

最後までご覧いただきありがとうございました。

見ていただいた方に商売繁盛のご利益と大きな福がおとずれますように!

2021年もどうぞよろしくお願いします!

 

I’ll be in touch.

※いきなり結論!

解决策はOffice2016が発売された当時のVer15.〜にダウングレードせよ!

 

さて、ことの発端から。

先日Mac OSX Sierra(10.12)をアップデート。

High Sierra(10.13)にした。

そのタイミングでMicrosoft Officeが自動アップデートプログラムを起動。

そしてアップデートを促すポップアップを頻繁に出すようになった。

Office2016は2020年10月でサポート終了するから

今のうちにアップデートしないと〜という内容。

サポート終了後もOffice2016は当面使用できるとのこと。

サポート最後の最終アップデートはしておこうと決断。

そこでOSアップデートに合わせてOffice2016もアップデートしてみた。

 

 

※その結果、以下のような不具合が多発するようになった。

 

まずOfficeの起動がとても遅い。

エクセルなど、起動に約1分かかる。

旧作成ファイルを開くたびにグルグルまわってファイルがなかなか開かない。

ファイルを開いても、セルをクリックしてもマスがずれたりする。

セルに文字や計算式を入力する作業も以前に比べて反応がとても遅い。

以前作成したエクセルファイルを開くと「ファイル破損を修復」の警告が多発する。

ファイルを開く度に修復作業をするので作業開始まで時間がかかる。

一度開くと、その後は通常作業になる。

翌日、またはOS再起動後には再び同じ症状に戻る。

以前に比べて通常使用に支障をきたす状態となってしまった。

調査結果後、以下の作業を決行。

 

※Office2016の再インストールを実行。

 

再インストールするためには完全に削除(アンインストール)が必要。

備忘録として記載しておく。

 

MSアカウントの画面で迷う。

アカウントはすでに使用されているのでインストールはできない、との警告メッセージ。

2台までインストール可能のライセンスを購入している。

1台しかインストール使用していないので通常であれば追加インストールは可能のはず。

探したが再インストールの受付場所がない。

苦労してようやく再インストール方法がみつかる。

再インストール実行、完了。

 

※結論:まったく効果なし。

 

Office2016を再インストールした場合、Officeのバージョンは16.〜となる。

再インストールしても同じ状況。

改善された様子はない。

引き続き、別の解決策を探す。

 

※解决策はOffice2016が発売された当時のVer15.〜にダウングレードすることだった。

 

ココ!

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/office-2016-for-mac-16-xx-を-15-xx-に戻す方法-e88ed6c8-6fb4-40a1-9540-529000d3d20f

 

短縮URL:

http://ur0.work/URKy

 

2020/09現在の情報です。

Microsoftがコンテンツを閉鎖したり、移動させた場合はあしからず。

 

現状(2020/08)で再インストールすると最新Verがインストールされる。

購入時のバージョンにはならない。

購入時のバージョンに戻すためにダウングレード版のインストールが必要。

 

とくに再認証も必要なく、Word、Excel、Powerpointなどのインストール完了。

 

起動テストをすると、プロダクトIDを入れずに、利用準備完了画面となった。

恐る恐る起動してみると、以前のようにスム〜スに快適に起動した。

ちなみにVer確認すると、15.〜に戻っていた。

 

 

過去のファイル類を開いてみたら、以前と変わらずによみがえった感覚。

快適、快適! 軽い、軽い!

 

ようやく元通りの状態に戻った。

長く、辛く、最悪な1週間だった。

 

過去にさんざん、いやな思いをしてきているので今更、MicrosoftのMac版に文句は言わない。

AppleとMicrosoftの相性は今後も良くならないと諦めている。

トラブルがあるたびに苦労するが、結果多くの経験を得…られないっ!

多くの知識が増え…ないっ!

まったくもって時間の無駄っ!

 

しかしMacOSXにBootcampで使用するWindows10はそこそこ快適に動作している。

今後はWin版のOffice使用にしていくべきだろう。

と、言いつつ今日もMac版のOfficeを使い続けている。

 

ちなみにOffice2019をMacbookProに入れて使用中。

こちらは今のところ問題ない。

今回の教訓から、Office2019のアップデートは安易にしないと思う。

ロータスワン、ツー、スリーッ! ってどこいったんだろか…。

 

I’ll be in touch.

2020年、今年でマツダは100周年!

 

ロータリーエンジンが大好きだ。

ロータリーエンジン搭載車の中で大好きなのがマツダサバンナRX-7。

サバンナRX-3からサバンナの名称を引き継ぎ、まったく新しいロータリーエンジン専用のスポーツカーとなったのがRX-7。

1978年(昭和53年)デビュー当時、ライトグリーンメタリック車が広告塔用写真であった。

リトラクタブルライトを開けた表情からケロヨンメタなどの愛称も付けられた。

コンパクトなロータリーエンジン搭載はフロントミッドシップというかつてない前後重量比率を生み出した。

その結果、並み居る強豪を引き離すハイレベルのコーナリング性能を持つスポーツカーとなった。

当時のカーマガジンのインプレッションでは、比較車両にスーパーカーまで登場してバトルされた記録が多い!

数々のモーターカースポーツ賞を根こそぎさらい、ロータリーロケットの愛称で世界に轟いた名車。

それがサバンナRX-7であった。

RX-7は3回のフルモデルチェンジを経て、最終的にはRX-8にバトンタッチされた。

それ以降、一般乗用車でロータリーエンジン搭載スポーツカーは世に出ていない。

初期型RX-7は通称「SA22C」。

二代目のRX-7はFC、三代目はFDと呼ばれている。

マツダは今でもロータリーエンジン開発を続けている。

いつの日か、再びロータリーエンジン搭載車が出る日を夢見ています!

 

写真は1985年、箱根峠にて。

白いRX-7(1978年式)は当時の私の愛車でした。

(赤は友人の同年式のSA22C)

 

 

Celebration!  100th anniversary of Mazda!

In 1985, at Hakone Pass.

The white RX-7 was my beloved car.

1978th type.

 

I’ll be in touch.

ZWILLING MIYABI 雅ナイフ

 

日本刀とドイツ技術の融合!

雅(MIYABI)

雅

 

このナイフは日本の岐阜県・関市で作られています。

この街は古より「日本の刀都」と呼ばれるほど日本の刃物産業の聖地です。

 

日本人には刀に対するDNAが刷り込まれているのでしょうか。

美しいダマスカス紋様のブレードは日本人の魂を揺さぶります!

ダマスカス紋様のブレード

 

家の料理でもっともよく使う包丁。

我が家ではペティナイフをよく使います。

何十年も使うことを考えて衝動買いした「雅」ブランド。

MIYABI KNIFE by ZWILLING

 

シャープナーも購入しました。

こうなると天然木材のまな板も欲しくなります。

 

I’ll be in touch.