※いきなり結論!
解决策はOffice2016が発売された当時のVer15.〜にダウングレードせよ!
さて、ことの発端から。
先日Mac OSX Sierra(10.12)をアップデート。
High Sierra(10.13)にした。
そのタイミングでMicrosoft Officeが自動アップデートプログラムを起動。
そしてアップデートを促すポップアップを頻繁に出すようになった。
Office2016は2020年10月でサポート終了するから
今のうちにアップデートしないと〜という内容。
サポート終了後もOffice2016は当面使用できるとのこと。
サポート最後の最終アップデートはしておこうと決断。
そこでOSアップデートに合わせてOffice2016もアップデートしてみた。
※その結果、以下のような不具合が多発するようになった。
まずOfficeの起動がとても遅い。
エクセルなど、起動に約1分かかる。
旧作成ファイルを開くたびにグルグルまわってファイルがなかなか開かない。
ファイルを開いても、セルをクリックしてもマスがずれたりする。
セルに文字や計算式を入力する作業も以前に比べて反応がとても遅い。
以前作成したエクセルファイルを開くと「ファイル破損を修復」の警告が多発する。
ファイルを開く度に修復作業をするので作業開始まで時間がかかる。
一度開くと、その後は通常作業になる。
翌日、またはOS再起動後には再び同じ症状に戻る。
以前に比べて通常使用に支障をきたす状態となってしまった。
調査結果後、以下の作業を決行。
※Office2016の再インストールを実行。
再インストールするためには完全に削除(アンインストール)が必要。
備忘録として記載しておく。
MSアカウントの画面で迷う。
アカウントはすでに使用されているのでインストールはできない、との警告メッセージ。
2台までインストール可能のライセンスを購入している。
1台しかインストール使用していないので通常であれば追加インストールは可能のはず。
探したが再インストールの受付場所がない。
苦労してようやく再インストール方法がみつかる。
再インストール実行、完了。
※結論:まったく効果なし。
Office2016を再インストールした場合、Officeのバージョンは16.〜となる。
再インストールしても同じ状況。
改善された様子はない。
引き続き、別の解決策を探す。
※解决策はOffice2016が発売された当時のVer15.〜にダウングレードすることだった。
ココ!
短縮URL:
2020/09現在の情報です。
Microsoftがコンテンツを閉鎖したり、移動させた場合はあしからず。
現状(2020/08)で再インストールすると最新Verがインストールされる。
購入時のバージョンにはならない。
購入時のバージョンに戻すためにダウングレード版のインストールが必要。
とくに再認証も必要なく、Word、Excel、Powerpointなどのインストール完了。
起動テストをすると、プロダクトIDを入れずに、利用準備完了画面となった。
恐る恐る起動してみると、以前のようにスム〜スに快適に起動した。
ちなみにVer確認すると、15.〜に戻っていた。
過去のファイル類を開いてみたら、以前と変わらずによみがえった感覚。
快適、快適! 軽い、軽い!
ようやく元通りの状態に戻った。
長く、辛く、最悪な1週間だった。
過去にさんざん、いやな思いをしてきているので今更、MicrosoftのMac版に文句は言わない。
AppleとMicrosoftの相性は今後も良くならないと諦めている。
トラブルがあるたびに苦労するが、結果多くの経験を得…られないっ!
多くの知識が増え…ないっ!
まったくもって時間の無駄っ!
しかしMacOSXにBootcampで使用するWindows10はそこそこ快適に動作している。
今後はWin版のOffice使用にしていくべきだろう。
と、言いつつ今日もMac版のOfficeを使い続けている。
ちなみにOffice2019をMacbookProに入れて使用中。
こちらは今のところ問題ない。
今回の教訓から、Office2019のアップデートは安易にしないと思う。
ロータスワン、ツー、スリーッ! ってどこいったんだろか…。
I’ll be in touch.







