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スタジオハーミットサテライトBLOG

The daily news from STUDIO HERMIT.

静岡はタミヤなど、プラモデルメーカーで有名。

今回(2024年4月)静岡駅周辺を観光。

行ってみて初めて知ったが、街中プラモデルデザイン化されている。

静岡駅周辺には多くのランナーパーツでデザインされたサイン(看板)がある。

ランナーとは、プラモデルを組み立てる前の各部品がつながっている状態の枠のこと。

駅前はもちろん、郵便局、ホテルの看板も。

 

そして徳川家康公で有名な駿府城公園は、家康公の鎧までプラモデルデザインの看板に!

 

絶滅しつつある、町の模型屋さん、プラモデル屋さんも健在だ。

 

静岡には、家康公が眠る、有名な久能山東照宮がある。

ここでもプラモデルに敬意を払うように陳列して文化の紹介をされている。

 

さすがプラモデルの町、静岡!

なんかガンプラでも作ってみようかな。

 

I’ll be in touch.

Premiere Pro CCのクロマキー合成を試すための動画作成研究記録。

グリーン背景用紙を用意して、人形を撮影、動画で背景透明化に挑戦。

作った動画がこちら。

 

Youtube:

 

 

クロマキー合成をきれいに透明化するには課題が残った。

被写体のウルトラマン人形が銀色なので、緑背景に近づけて撮影すると、銀色に緑色が映り込んでしまう。

そのため緑色部分が透明になってしまう。

 

背景用紙は大きめに、被写体を背景用紙から離して撮影することがのぞましい。

怪獣ネロンガなどは色が濃いのできれいに背景だけを消すことができた。

レッドキングは手のひら部分の一部が緑色をしていたので、そこだけ薄く透明になってしまう。

そもそもグリーン背景でなくても良いので、被写体によって背景色を変えればよい。

 

クロマキー合成とは関係ないが、動画を作成しているうちに凝ってきて、数秒の動画が4分動画になってしまった…。

 

とくにスペシウム光線の特撮部分は8回も作り直しをしてしまった。

 

スペシウム光線の作成方法は別の記事にした。

 

スペシウム光線の作り方!

https://ameblo.jp/studiohermit/entry-12843374484.html

 

凝っているうちにタイトルまで作った。

 

メフィラス人形劇は当初、予定していなかった。

「ことわざ」を挿入するだけのつもりが結局作りこんでしまった。

メフィラスの顔が光って話すシーンはPhotoshopで静止画像数枚作成、アニメ化させたものだ。

ほんの数秒なのに、アニメ制作は大変っ!

 

PhotoshopとIllustratorでロゴ、タイトルなどを作成。

AE(After Effect)などは使わずに作成した素材をPremiereProだけで編集して動画にした。

ウルトラマンが空中で回転して怪獣を蹴りつけるシーン。

逆回転音の素材を作るのに苦労した。

なんでも逆回転させればそれなりになると思ったら意外とむずかしい。

八つ裂き光輪でザラブ星人を真っ二つにするシーン。

八つ裂き光輪のアニメは比較的簡単だった。

これらはわずか数秒なのに、アニメや効果音を作成するために時間がかかった。

できあがってみると、なんともアナログチックの人形劇である!

版権に考慮して「チン・ワルトラマン」(原題:ワルトラ9)としてみた。

ロゴもイラストレーターで作りこんである。

 

エンディングではカウントダウンからの2回の変身アクション。

ブラックホールに吸い込まれて逃げ切れずにどっかへ行っちゃうシーン。

ついつい時間と労力をかけた割には、チョロイ人形劇となってしまった。

 

しかし、これだから特撮動画作りはやめられないっ!!

 

I’ll be in touch.

Adobe Premiere Pro CCで

ウルトラマンのスペシウム光線を作ってみた。

 

完成動画がこちら。

https://youtu.be/zt_OiJCefpE

 

 

 

制作方法を紹介。

(1)Photoshopで光線素材を22コマ作る。

 

今回の光線の長さ(尺)用に必要なコマ画像は22個。

それをPhotoshopで根気よく作成する。

光線発射から、次々と光線の軌跡を増やしていく。

光線の光が少しランダムに変化するように作り込む。

作り終えたらアニメセル画像として各レイヤーを1ファイルに保存していく。

22個のレイヤーを作成したので、22個のアニメセル画像保存となる。

背景透明のPSDファイルかPNGファイルで保存。

 

(2)光線効果素材を作る。

 

光線が発射される瞬間の「輝く発光」。

延びた光線の軌跡の背景用の「薄いボカシブルー」。

Photoshopでこの2個を作成しておく。

背景は透明。

 

(3)Premiere Pro CCで作り込む。

プレミア起動後、(1)と(2)で作った素材画像を読み込む。

読み込んだ画像素材ファイルをシーケンスに画像のように配置していく。

画像ではシーケンスV7に左から順番に素材を配置している。

配置した素材をコピーしてV7シーケンスの上に少しずらしてペーストする。

画像のようにV7〜V10の4段を作る。

一番下のV6シーケンスにV10の開始位置に合わせて「薄いボカシブルー」素材を配置。

一番上のV11シーケンスに「輝く発光」素材を最初から開始となるように配置。

光線の音源素材をオーディオシーケンスに配置。

 

(4)スペシウム光線の基本動画完成

https://youtu.be/UPE_15v4u2E

 

こうして完成した動画がこれ。

スペシウム光線だ!

Youtube公開:スペシウム光線の動画作成(基本)

 

(5)ウルトラマンスペシウム光線発射動画

 

次に完成したスペシウム光線とウルトラマン人形を合成。

ウルトラマンが光線発射、命中、爆発の流れを動画に!

Youtube公開:スペシウム光線の動画作成

(ウルトラマン発射タイプ)

 

Premiere Pro CCで作成した動画プロジェクトにウルトラマンを合成させる。

背景透明のウルトラマン画像をV5シーケンスに配置。

(3)で作成した光線部分のシーケンスを光線発射終了直後にペーストする。

光線の画面上の位置は左へ移動。

光線軌跡の終了部分に爆発素材の動画を配置。

光線が当たったタイミングに爆発動画を配置する。

 

(6)ウルトラマンVSネロンガ

https://youtu.be/zt_OiJCefpE

 

Youtube公開:スペシウム光線の動画作成(ウルトラマンVSネロンガ)

 

最後の仕上げに透明怪獣ネロンガ人形と背景を合成。

山の背景画像を配置、スペシウム光線が命中する位置にネロンガ動画を配置。

これでネロンガがスペシウム光線で爆発、大破だ!

 

(5)で作成した動画に怪獣を合成。

ネロンガはグリーンバック背景でスマホ撮影した動画素材。

Premiere Pro CCに動画ファイルを読み込み。

その動画ファイルにクロマキー合成効果を追加、背景を透明にする。

さらにネロンガ動画には「稲妻」効果も加えた。

背景に山の風景画像を配置。

(奥飛騨温泉旅行時に撮影した自前の画像を使用)

スペシウム光線発射の衝撃でウルトラマン自身が少しブレ動くようにした。

 

 

 

今回Premiere Pro CCとPhotoshop CCだけで作成したが、

これを、1960年代に円谷監督がアナログ技術で作ったのだから脱帽である!

 

ちなみに、今回のスペシウム光線発射イメージ動画。

完成するまでに試行錯誤作業が8回かかった。

またAE(After Effect)などは使わず、Premiereだけの機能で作成。

これだから特撮動画作りはやめられないっ!!

 

I’ll be in touch.

Apple Watch Ultraにダイブコンピューターアプリ、

OCEANIC+をインストールして伊豆でダイビング!

 

2023年7月。

伊豆海洋公園(IOP)ダイビングで使用してみた。

ダイビングでダイブコンピューターとして使用したくて

この冬にApple Watch Ultraを購入。

昨年までダイブコンピューターを買おうか迷っていたがAppleWatchUltraに決めた。

決め手として、OCEANICという老舗ダイビング器材メーカーがAppleWatchUltra用にダイブコンピューターアプリを発表したことだった。

AppleWatchUltraだけでもじゅうぶん潜水ウォッチになると思っていたがアプリが出るなら期待できる。

そして待ちに待った夏、伊豆海洋公園で早速使ってみた。

 

【ダイビングログ】

ポイント:静岡県東伊豆・伊豆高原(IOP)

天候・海況:快晴、風無し、波も穏やか

水温:22度〜16度

透明度:7〜10メートル

基本、潜水時自動計測モードで早速潜降。

水底に着底後、AppleWatchの左サイドボタンクリックを忘れており画面の指示でクリック、計測開始となった。

今までの液晶のみの画面と異なり、明るく見やすい画面のため(老眼でも)文字盤がきれいに読めるので快適!

ビーチエントリーでも、エキジット時に5メートル付近でバイブ機能で安全停止画面点滅となりカウントダウンを開始。

このバイブ機能は大変ありがたい!

安全停止警告もイエロー画面でカウントダウンタイマーも見やすかった。

そして楽しいのがログブック機能。

タンクの種類とか、潜水時の透明度などは後から編集で記録を付ける。

今までのログブック記録タイムでは、ダイブコンピューターをいじりながら、あ〜だこ〜だと記録していた。

それがiPhoneのOCEANIC+アプリのログブックを見ながら記録できるのが楽しい。

潜水時の記録もわかりやすいグラフイメージで見れる。

一緒にログ付けするBuddyにも見せて、そのときのダイビングの深度移動を伝えることが簡単にできる。

最後によくわからないけど、AppleWatchの水抜き機能が働く。

排水しますなどの画面となるので指示通りにするが、とくにAppleWatchの隙間から水しぶきが飛び出すようなのは見えない。

きっと細かい水分を排水して機械を守っているのだろうと安心感があるが、果たして本当かどうかは不明。

とにかくAppleWatchのダイブコンピューター利用は自分にとっては大成功だった。

 

これだからダイビングはやめられないっ!!

 

I’ll be in touch.

Wew! It's a strawberry cake!

 

後ろから見ても苺!

ほとんど苺!

どこから食べても苺!

苺ズコット!

 

I’ll be in touch.