Studio Forest ・・・ 森に暮らす -17ページ目
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無題

パノラマの湯に行った帰り、暗い森で牡鹿に出会いました。

私に気がついても逃げるふうもなく、緩やかにこちらを見ています。この時期、牡鹿は角が大きくのびていますが、彼のそれにはあまり広がりがなく、何となく動きに覇気がありません。

老鹿

直感でそう思いました。動物の年齢なんて知る術すら知らないけど、ふとそう思ったのです。

群れから離れ、たった一頭で人間の前に現れた牡鹿。
死に場所を探しているのだろうか。

だとしたら、それはあまりにも悲しい。



私がその場を離れるまで、彼はその身を人間の手の届くところにさらしていました。


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シラカンバの幹はいろんな表情を見せます。積年の歴史を物語っているのかもしれません。
Nikon D2H タムロン100mmマクロ プログラムオート

青い鳥

近くの氏神様にお参りして、仕事に出掛けました

帰りに氏神様の前を通り過ぎたら目の前を小鳥が・・・

ルリビタキです。

クルマを止めて眺めていたら、彼と目が合いました。しばらく見つめ合う二人・・・

やがて森に消えていきました。


氏神様の粋なプレゼント、ありがとうございます。





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森を歩いていると、独特の空気感を感じます。畏怖の念というのはこういう感覚をいうのではないでしょうか。
Leica M5 ズミルックス35mm 1/30 F5.6

風のやんだ朝

昼間はポカポカだったのに、日が暮れると急激に冷え込んで、今朝はマイナス10度をきりました。

ふわふわ舞い落ちる淡雪は、朝日にキラキラ輝いて、まるでダイヤモンド・ダスト。

音もなく消えてゆきました。



Studio Forest ・・・ 森に暮らす

いつもの「岩」が氷でおめかし?してました。氷の形は毎日変わります。撮り直しのきかない造形は、まさに一期一会。作品「フォルム2011」より
川俣川東沢
Nikon D2Hs 16-85mmVR プログラムオート

再会

遅ればせながら、冬山の道具の手入れをしました。

靴に油を塗って、プラブーツは亀裂のチェック、インナーは虫干し。。。

ウエアはちょっとカビ臭いな。
よくお日様にあててと、それでもダメなら撥水スプレーかけちまえ。わかんなくなるだろ・・・

手袋、帽子、金物類・・・久しぶりのこんにちは、今年もよろしく


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すっかり葉を落とした樹は、そのフォルムをあらわにします。力強く、冬に向かおうとする強い意志が感じられ、勇気づけられます。作品「樹」No.4より
RICHO GRデジタル2 プログラムオート

青空


朝、目を覚ますと天窓から見える空は、青。



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ゆっくり雲が流れています。

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