無題
パノラマの湯に行った帰り、暗い森で牡鹿に出会いました。
私に気がついても逃げるふうもなく、緩やかにこちらを見ています。この時期、牡鹿は角が大きくのびていますが、彼のそれにはあまり広がりがなく、何となく動きに覇気がありません。
老鹿
直感でそう思いました。動物の年齢なんて知る術すら知らないけど、ふとそう思ったのです。
群れから離れ、たった一頭で人間の前に現れた牡鹿。
死に場所を探しているのだろうか。
だとしたら、それはあまりにも悲しい。
私がその場を離れるまで、彼はその身を人間の手の届くところにさらしていました。
シラカンバの幹はいろんな表情を見せます。積年の歴史を物語っているのかもしれません。
Nikon D2H タムロン100mmマクロ プログラムオート
私に気がついても逃げるふうもなく、緩やかにこちらを見ています。この時期、牡鹿は角が大きくのびていますが、彼のそれにはあまり広がりがなく、何となく動きに覇気がありません。
老鹿
直感でそう思いました。動物の年齢なんて知る術すら知らないけど、ふとそう思ったのです。
群れから離れ、たった一頭で人間の前に現れた牡鹿。
死に場所を探しているのだろうか。
だとしたら、それはあまりにも悲しい。
私がその場を離れるまで、彼はその身を人間の手の届くところにさらしていました。
シラカンバの幹はいろんな表情を見せます。積年の歴史を物語っているのかもしれません。
Nikon D2H タムロン100mmマクロ プログラムオート
風のやんだ朝
昼間はポカポカだったのに、日が暮れると急激に冷え込んで、今朝はマイナス10度をきりました。
ふわふわ舞い落ちる淡雪は、朝日にキラキラ輝いて、まるでダイヤモンド・ダスト。
音もなく消えてゆきました。

いつもの「岩」が氷でおめかし?してました。氷の形は毎日変わります。撮り直しのきかない造形は、まさに一期一会。作品「フォルム2011」より
川俣川東沢
Nikon D2Hs 16-85mmVR プログラムオート
ふわふわ舞い落ちる淡雪は、朝日にキラキラ輝いて、まるでダイヤモンド・ダスト。
音もなく消えてゆきました。

いつもの「岩」が氷でおめかし?してました。氷の形は毎日変わります。撮り直しのきかない造形は、まさに一期一会。作品「フォルム2011」より
川俣川東沢
Nikon D2Hs 16-85mmVR プログラムオート
再会
遅ればせながら、冬山の道具の手入れをしました。
靴に油を塗って、プラブーツは亀裂のチェック、インナーは虫干し。。。
ウエアはちょっとカビ臭いな。
よくお日様にあててと、それでもダメなら撥水スプレーかけちまえ。わかんなくなるだろ・・・
手袋、帽子、金物類・・・久しぶりのこんにちは、今年もよろしく

すっかり葉を落とした樹は、そのフォルムをあらわにします。力強く、冬に向かおうとする強い意志が感じられ、勇気づけられます。作品「樹」No.4より
RICHO GRデジタル2 プログラムオート
靴に油を塗って、プラブーツは亀裂のチェック、インナーは虫干し。。。
ウエアはちょっとカビ臭いな。
よくお日様にあててと、それでもダメなら撥水スプレーかけちまえ。わかんなくなるだろ・・・
手袋、帽子、金物類・・・久しぶりのこんにちは、今年もよろしく

すっかり葉を落とした樹は、そのフォルムをあらわにします。力強く、冬に向かおうとする強い意志が感じられ、勇気づけられます。作品「樹」No.4より
RICHO GRデジタル2 プログラムオート


