八ヶ岳では大変なことが起きようとしています。
今日は、いつもとは違う内容を書きます。
中部横断道ってご存知でしょうか? いわゆる、太平洋と日本海を結ぶ高速道路です。
その中部横断道が、この八ヶ岳南麓を蹂躙しようとしています。
南から北上した中部横断道は中央道双葉で交差しますが、どういうわけか、そこで一旦中央道を西に走り、インターチェンジを3つも過ぎた先の八ヶ岳SAまで迂回して、そこから八ヶ岳南麓の森を東に横し、さらに今や地域の生活道路となっている「高原大橋」を高速道路に変更した上で通そうという、前代未聞の愚かさです。
民主党政権になって新しく始まった「計画段階評価」という手続き中で、ほうっておけばそのまま事業化されてしまします。つまり八ヶ岳南麓の自然のみならず、そこで暮らす人々の生活も破壊されてしまうのです。
さいわい、その「計画段階評価」ではアンケート調査を行っています。Webからもアンケートに答えることが出来ます。
http://www.ktr.mlit.go.jp/koufu/keikaku/
ブログをお読みいただいている皆様、八ヶ岳南麓の自然と暮らしを守りたいので、ぜひアンケートに「反対」もしくは「必要なし」と答えていただけないでしょうか?
締切りは25日です。よろしくお願いします。
八ヶ岳南麓でこのことに関して立ち上がった人たちのHPを列挙します。ご参考にしてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/oizumi8240/diary/201102270000/
http://www5.famille.ne.jp/~m-net21/guo_jiao_shenganketo.html
http://pairhat.blog103.fc2.com/blog-entry-1089.html
http://yastugatake.blog.fc2.com/
久しぶりの更新がこのような内容になってしまい申し訳ありませんでした。
吐龍の滝にて
この吐龍の滝にも先日、環境アセスメントの調査員がいました。大泉周辺では「調査員」の腕章をした人をよく見かけます。事態は切迫しています。ぜひご協力を!
中部横断道ってご存知でしょうか? いわゆる、太平洋と日本海を結ぶ高速道路です。
その中部横断道が、この八ヶ岳南麓を蹂躙しようとしています。
南から北上した中部横断道は中央道双葉で交差しますが、どういうわけか、そこで一旦中央道を西に走り、インターチェンジを3つも過ぎた先の八ヶ岳SAまで迂回して、そこから八ヶ岳南麓の森を東に横し、さらに今や地域の生活道路となっている「高原大橋」を高速道路に変更した上で通そうという、前代未聞の愚かさです。
民主党政権になって新しく始まった「計画段階評価」という手続き中で、ほうっておけばそのまま事業化されてしまします。つまり八ヶ岳南麓の自然のみならず、そこで暮らす人々の生活も破壊されてしまうのです。
さいわい、その「計画段階評価」ではアンケート調査を行っています。Webからもアンケートに答えることが出来ます。
http://www.ktr.mlit.go.jp/koufu/keikaku/
ブログをお読みいただいている皆様、八ヶ岳南麓の自然と暮らしを守りたいので、ぜひアンケートに「反対」もしくは「必要なし」と答えていただけないでしょうか?
締切りは25日です。よろしくお願いします。
八ヶ岳南麓でこのことに関して立ち上がった人たちのHPを列挙します。ご参考にしてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/oizumi8240/diary/201102270000/
http://www5.famille.ne.jp/~m-net21/guo_jiao_shenganketo.html
http://pairhat.blog103.fc2.com/blog-entry-1089.html
http://yastugatake.blog.fc2.com/
久しぶりの更新がこのような内容になってしまい申し訳ありませんでした。
吐龍の滝にて
この吐龍の滝にも先日、環境アセスメントの調査員がいました。大泉周辺では「調査員」の腕章をした人をよく見かけます。事態は切迫しています。ぜひご協力を!
KYですか?
雪が降ったり雨が降ったり、このところめまぐるしく天気の変わる八ヶ岳南麓です。
吐龍の滝に向かう道も、雪に埋もれています。こうなると、スニーカーではちょっと無理。足が濡れたら「しもやけ」程度ではすまないこともあります。
そんななか、アマチュアカメラマンの団体さんが吐龍の滝にやって来ました。
思い思いの場所に三脚を立てて・・・とおもいきや、滝に向かって横一列に並んで、レンズはみんな同じ方向を向いています。いわゆるカメラの放列ってやつです。
落ち口近くにいた僕らは、どうも彼らの邪魔しているらしい・・・妙な空気がたちこめています。
15分もいたでしょうか。引き上げる頃になって、やっと立ち止まってはあちこち撮る人がでてきました。
トレースの真ん中に三脚を立てて、、、あの~、通れないんですけど。
少し不愉快になった吐龍の滝でした。
雪風呂
雪がコンコンと降っているというのに、露天風呂。
習性とは恐ろしいものです(笑
屋根の軒からオーバーハングしている雪が、パラリと湯船に落ちてきます。
お湯に落ちる瞬間、さわっ、っと音がしたような気がします。
また落ちてきた。
耳を澄まして・・・・さわっ
頭の中をめぐったメロディーは
♪遠くから 胸震わす 音が聞こえてくる♪
真冬の雪風呂で、「あの夏の花火」かよ~
湯船につかりながら、思わず苦笑してしまいました。
今夜の雪も、積もりそうです。
作品「陽光」より
テレエルマリート90mm NEX-3 F8 オート
習性とは恐ろしいものです(笑
屋根の軒からオーバーハングしている雪が、パラリと湯船に落ちてきます。
お湯に落ちる瞬間、さわっ、っと音がしたような気がします。
また落ちてきた。
耳を澄まして・・・・さわっ
頭の中をめぐったメロディーは
♪遠くから 胸震わす 音が聞こえてくる♪
真冬の雪風呂で、「あの夏の花火」かよ~
湯船につかりながら、思わず苦笑してしまいました。
今夜の雪も、積もりそうです。
作品「陽光」より
テレエルマリート90mm NEX-3 F8 オート
祈り
静かに、雪が舞い降りる。
やがて、静かに静かに積もり始める。
静かに、やさしくすべて覆おう、白い雪
目を閉じて、森の音に耳を済ます。
しんしんしんしん
突然耳の奥で、ツーンと耳鳴りがした。
するすると、解き放たれていく。
冬のウィーンにて
教会のすみで、キャンドルのそばで一心不乱に祈りを捧げている女性がいました。寒さでじんじんする手でシャッターを切った一枚。「祈り」Vienna より
凍る日
今日は寒い日でした。
朝の最低気温はマイナス12度近く、昼間もずっと氷点下でした。
一日中氷点下という日を「真冬日」と呼びますが、当地ではそう珍しいことではありません。曇りの日はたいがい真冬日。
でも、温度計の置いてある我が家の陽のあたるテラスで、晴れた日に一日中氷点下というのは、一冬に何回もないのです。
あんまり寒いので、今日は早めに温泉に出掛けました。
「いや~、今日は寒いね~」
「明日から少し暖かくなるって話だが、どうだかね~、最近は天気予報も怪しいもんだ」
こんな会話を耳にしました。
露天風呂につかりながら、思わず空を見上げてしまいました。
頭に載せたタオルが凍ちゃう。。。
「フォルム」2011年冬より「Freeze」作品ギャラリーはこちら
Nikon D2Hs 16-85mmVR プログラムオート
冬来らば春遠からじ
少し雲が多い日曜日、10日ぶりに川俣川東沢に入ってみました。
このところの冷え込みで、さぞかし氷は発達しているだろうと思いきや、そうでもない。
陽の光はさんさんと降り注ぎ、氷のドレスを美しく演出していました。
そういえば、陽も長くなったし、お日様も心なしか強くなったように感じます。
春の足音、遠くに聞こえてきそうな午後でした。
発達中だった大きな氷柱が、折れていました。作品「立春」より
Nikon D2Hs VR18-200mm プログラムオート
このところの冷え込みで、さぞかし氷は発達しているだろうと思いきや、そうでもない。
陽の光はさんさんと降り注ぎ、氷のドレスを美しく演出していました。
そういえば、陽も長くなったし、お日様も心なしか強くなったように感じます。
春の足音、遠くに聞こえてきそうな午後でした。
発達中だった大きな氷柱が、折れていました。作品「立春」より
Nikon D2Hs VR18-200mm プログラムオート
コサック帽
お気に入りの帽子があります。
冬のプラハに行ったとき、ひどい雪でした。
帽子を持たなかった私がまっさきに飛び込んだのは「帽子屋さん」。
一応、観光客相手のお店らしいのですが、店員のお兄さん、英語が全く通じない。
たかが帽子一つ買うのにお互い大汗をかいて手に入れた帽子。
ロシア人がよくかぶっていそうな、耳あてを上に折り曲げて紐でしばってあるやつ。
さすがに寒い土地で売られていたものだけあって、やたらとあったかい。
八ヶ岳の冬でも大活躍しています。

プラハの中心を流れる「ヴァルタヴァ川」。モルダウといったほうが私たちには馴染みがあります。凍てついた川をわたった先がプラハ城。 作品「Prague -冬-」より
Leica M5 ズミクロン50mm プロビア
冬のプラハに行ったとき、ひどい雪でした。
帽子を持たなかった私がまっさきに飛び込んだのは「帽子屋さん」。
一応、観光客相手のお店らしいのですが、店員のお兄さん、英語が全く通じない。
たかが帽子一つ買うのにお互い大汗をかいて手に入れた帽子。
ロシア人がよくかぶっていそうな、耳あてを上に折り曲げて紐でしばってあるやつ。
さすがに寒い土地で売られていたものだけあって、やたらとあったかい。
八ヶ岳の冬でも大活躍しています。

プラハの中心を流れる「ヴァルタヴァ川」。モルダウといったほうが私たちには馴染みがあります。凍てついた川をわたった先がプラハ城。 作品「Prague -冬-」より
Leica M5 ズミクロン50mm プロビア
ダイヤモンド・ダスト
ダイヤモンド・ダスト
空気中の水蒸気が冷え込みで結晶化し、日光があたってキラキラ輝く現象で、氷点下20度以下の強い冷え込みの朝よく見られる。
ってことになってるんですが、そんなに冷え込まなくても見えるんじゃないかって、前から思っていました。
例えば、ここからほど近い八ヶ岳の登山口、「美濃戸口」。夜行でついた朝、山靴の紐を結びながらふと見上げると、空中にキラキラ輝くものが見えることがありました。木に積もった雪が風で舞っているのかなと。
まさかね、ダイヤモンド・ダストはうんと寒い北海道なんかで見られるものだからね。なんて思っていました。
ここで暮らすようになって、同じ光景を何度も見ました。
雪の降った朝だったけど、昨日も見ました。風もないし、どう考えても木に積もった雪が飛んできそうもないところで、光の中を舞う美しい光景を見ました。
経験的に、湿度が関係しているみたいです。雪が降って数日の間は、マイナス5度を切るくらいでも見られます。
明日の朝も見られるかな。

甲川にて
RICHO GRdigital2 オート
空気中の水蒸気が冷え込みで結晶化し、日光があたってキラキラ輝く現象で、氷点下20度以下の強い冷え込みの朝よく見られる。
ってことになってるんですが、そんなに冷え込まなくても見えるんじゃないかって、前から思っていました。
例えば、ここからほど近い八ヶ岳の登山口、「美濃戸口」。夜行でついた朝、山靴の紐を結びながらふと見上げると、空中にキラキラ輝くものが見えることがありました。木に積もった雪が風で舞っているのかなと。
まさかね、ダイヤモンド・ダストはうんと寒い北海道なんかで見られるものだからね。なんて思っていました。
ここで暮らすようになって、同じ光景を何度も見ました。
雪の降った朝だったけど、昨日も見ました。風もないし、どう考えても木に積もった雪が飛んできそうもないところで、光の中を舞う美しい光景を見ました。
経験的に、湿度が関係しているみたいです。雪が降って数日の間は、マイナス5度を切るくらいでも見られます。
明日の朝も見られるかな。

甲川にて
RICHO GRdigital2 オート







