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ウルトラ情報、遮断(笑)

 12月12日公開の『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』。

 時々つまみ食いみたいなことはしちゃったが、ここ最近は同映画の情報を取りに行く行為を極力しないようにしている。

 既に、各種媒体やイベントで小出しに情報が出ているようだし、一般向けの試写会も始まっている。
 ネタバレはもちろん、「凄かった」とか「面白かった」とか「ヒドかった」とか「つまらなかった」とかいった感想を含めて、今は情報の流入を遮断しておく。

 と、言うわけで。

 微妙な情報が含まれている可能性が皆無ではないので、ウルトラなお友だちのウルトラなブログなどへの訪問も今週は控えさせていただきますm(__)m

不動動物動画

 で、上野動物園である。

 だいたい、ビデオカメラを向けたくなるのは好きな動物か動きが面白い動物である。

 
 東園のペンギンエリアに行くと、マカロニペンギンとかケープペンギンが歩き回ったり泳いだりしている。

 中央に仕立てられた島に一塊の物体が置いてある…と思ったらオウサマペンギンだった。
 
 …動かない…。マジで置物かと思ったくらいに動かない。ひたすら佇んでいる。

 その「動かなさ」が面白くてビデオに撮った。


 しかし、何でまたああやってず~っと立ってるんだろう。
 帰宅して録画した映像を眺めると、何か思い出すものがあった。

 !!!!!!!!!

 JR上野駅から動物園に向かう途中にデジカメで撮ったアレだ!






 なお、これをネタ映像にするにあたり、アメブロの「グルっぽ」でご一緒させていただいている映像職人JEROさんのサイトを参考にさせていただいた…ってか、JEROさんの解説にあった「簡単にモーフィングを作る」の手法をそのまんま使わせていただいた。
 AfterEffectsを使っていない方でも、完成作品や製作プロセスを紹介する映像を見るだけでも楽しめるサイトなので、是非ご覧ください。
 

動物園で「NIGHTSHOT」

 大学の課題がらみで上野動物園に行った。

 まあ、ビデオカメラも持って行きたくなりますわな。

 ちょいと面白かったのが、夜行生動物を紹介してある建物だった。
 当然、中は暗い。

 で、NIGHTSHOTモードを使ってみる。


studio7の映像実験室-NIGHTSHOTで撮った小動物

 
 ちょっと(いや、かなり)わかりづらいが、二匹の小動物…何だっけかな…が写っている。四つの目が光っているのがかろうじてわかる。
 …動物園なのに、あたかもフィールドワークで夜行生動物の生態観察をしたような気分になれる。


 それは良いのだが。

 このNIGHTSHOTってのは、SONYのハンディカムに搭載されている機能で、赤外線という「見えない光」を投光して撮影するわけである。フィルターを通して「見えない光」を「見える」ようにしている…らしい。

 なので、ガラス越しに動物を撮ると、ガラスに「見えない光」が反射する。
 

studio7の映像実験室-NIGHTSHOTのレンズフレア


 おお、レンズフレアだ!

 要はハレーションを起こしているわけだが(たぶん…)、こいつを素材として上手く使えばPhotoshopやAfterEffectsで作ったレンズフレアとはまた違ったリアルな効果になるのではないか。

 やー、勉強になるなあ、動物園。

何ともならん音

 知人からビデオテープを預かった。
 11月に私も参加してホールで阿波踊りをやった様子を撮影してくれたもの。

 パソコンに取り込む関係でカメラごと預かっている。


studio7の映像実験室-預かったテープとカメラ


 「8年くらい前に買ったカメラなので、写っているかどうかすら心配」と言っていたが、まあ、写っていた。

 のだが。

 舞台の撮影は難しい。

 演出上、照明が暗くなったり明るくなったりするのでオートだと露出調整が追いつかない。かと言って我々素人がマニュアルで合わせるのは非常に困難である。
 また、ピントもオートだと追いつかない。今回は幸い客席の一番後方からの撮影だったので大きな問題は無かったが。


 そして、音。


 周辺のガサゴソした“客席の音”は仕方ないとして、「シャー…」というノイズが常時入っている。まあ、これも仕方ないか。

 さらに、大太鼓の低音は聴こえないし、笛と鉦は音が割れたり「バチッ」というノイズが入ったりしている。全ての楽器が鳴っていると、レベルメーターはレッドゾーン状態。

 さらにさらに、妙なエフェクトがかかっているみたいに急に音が歪んだりとかイキナリ特定の楽器の音が強調されたりとか…。

 パソコン取り込み時の問題かも知れないと思い、カメラに直接ヘッドフォンを差し込んで確認したが、やはり元がそんなだった。

 いったいこのカメラの内蔵マイクはどういう仕組みになっているのか。

 …ってか、ご家庭用カメラの機能の限界なのかな。ウチのカメラで撮っても(録っても)似たような結果だったのかもしれない。
 
 
 さて、どうしたものか。


 結論…諦めた。


 いや、色々やってはみた。

 まず、ノイズをカットすると楽器の余韻まで消えてしまう。
 イコライザーで大太鼓の音域を上げると、他の楽器の音が籠ったり逆にノイズがひどくなったりする。
 とにかくエフェクトをかませばかますほどヒドい音になってしまうのだ。


studio7の映像実験室-SoundTrackPro画面

 
 私に音響の知識があれば多少の補正は出来るのかもしれないが、そんな知識は、無い。


 テープを私に託した知人は、私がYouTubeに動画をアップすることを期待していると思われる。
 すまん。力、及ばず…。そのまんまアップするけど悪く思わないでくれいっ!
 

最も手間ひまかけたブログ記事!(当社比)

 今回の大学のスクーリング授業は、HTMLとCSSのお勉強だった。

 ぶっちゃけ、日頃Webサイトを作る(更新ではなく、あくまで“作る”)作業でもやっていないと忘れる。
 …覚えていないので忘れようもないのだが。

 が、このアメブロの「記事を書く」ページには“タグ編集エディタ”というモードがある。
 CSSも、「ブログを書く」>「デザインの変更」>「スキンCSSの編集」でいじることが出来る。

 とりあえず、アメブロのページのソースを表示して、現在のCSSと一緒に眺めてみると…。

 なるほど、そういうことか! …と、そこまで理解していない。
 ただ、アメブロを始めた時に背景の色やら何やらを変えてみた時よりは、おぼろげにその関係がわかるようになった。気がする。
 時々、同じアメブロでも「こんなレイアウトのスキンなんて用意されてないのに…」ってなページデザインを見かけるが、そのあたりをいじってるわけなんだな、きっと。

 
 2日間の授業だけではブログ全体のカスタマイズは相当敷居が高いが、記事内にちょっとしたタグを入れることは出来るかもしれない。

 実験してみます。(ケータイからだと何のこっちゃわからんと思います…)


まずはこんなふうに文字のセンター揃えというのはどうでしょう。
内容によってはこういう表示も面白いかも。
ただ、私の長い文章だと非常に読みづらいでしょうね…。



だったらこんな表示はどうか。
デザインされたサイトだったらトップページなどで
こんな文字寄せをやっても良いかもしれないが、
普通の文章だとやっぱり読みづらい。




 線でも引いてみるか。




 これは何かで使えるかもしれない。

 あとは、表だな。
















………。
京都に持参したもの
種類名称型番等
機械類ビデオカメラSONY HDR-HC9
パソコンMacBookPro
書籍参考書『詳解HTML&XHTML&CSS辞典』
ひまつぶし用『WebDesigning/12月号』
その他もろもろ持って行ったら、合計12kgだった。腰に悪い…



めちゃめちゃ面倒くさいっっっっっ!

絶対にWebデザイナーには向かないワタシ…。