自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works] -62ページ目

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

先月末に参加した大人の女子校の起業勉強会で撮影したお写真を、Facebookに載せたら、公式ブログと講師として登壇されたかなつみえこさんのブログで使っていただきました。


 

さすが公式レポ! 密度の濃い内容が最初から最後までしっかりまとまっています。行かれなかったかたはもちろん、参加した人の復習としてもおすすめ。
 

まさかこんな大変なことになっていたとは……(^^;) かなつさんは大人の女子校の広島校の代表をされています。「一から始める物販のやり方講座」に注目!

 

 

 

今回は一参加者として座った席から撮っただけなので、角度とかバリエーションがないのですが、やっぱり使っていただけると嬉しいです。私のブログも紹介していただけてありがたいかぎり。

 

どうもありがとうございました(*´∀`*)

 

 

ちなみに、studio FLEXではこうしたセミナーやイベントの出張撮影も大歓迎です。

セミナーやイベントの写真があるとこんなメリットがありますね。

 

キラキラより臨場感のあるレポートになる。

キラキラ参加した方が振り返ったときに深く記憶に残る。

キラキラ参加された方のイキイキした表情を伝えられる。

キラキラ次の開催の告知に使うとイメージが伝わりやすい。

キラキラ集合写真をキレイに見栄え良く撮影できる。

キラキラ講師、主催者としての活動をビジュアルで見せられる。

 

iPhoneやコンデジでも十分な写真は撮れますが、プロの機材で撮影した写真のインパクトは段違い。毎回とはいかなくても、年に1、2回はきちんとしたお写真を撮っておくと、お仕事のステップアップに効果的です。

 

お見積り、ご相談はメッセージやコメントでお気軽にどうぞ(^^)

 

 

 

誰かと会話しながら食事をするのと同じ感覚で、スマホや本を読みながらご飯を食べるのが通常パターンのstudio FLEXのカメラマン、ハルです。

 

こないだ行こうと思ったら定休日だった近所のカフェに、あたらめて行ってきました。サーモンとクリームチーズのパンケーキが美味しかったけど、本を読みながら食べるのには向いてなかったわ。

 

築50年の木造家屋をリフォームしたお店は、古さはそのままながら、すみずみまで美意識にこだわった内装。昭和初期の和洋折衷っぽい雰囲気が好みでした。

 

こういうとこでがっつり撮影してみたいなー。

 

さて、本題はこないだの続き。

 

スマホで音を立てずに写真を撮る方法。

 

その1:音の出るスピーカー部分を指でふさぐ。

スマホのシャッター音は機械の音じゃなくて音声を鳴らしてるだけなので、スピーカーをふさげばてきめんに小さくなります。普通に会話のある状況なら、ほとんど響かないです。

 

iPhone6のスピーカーはここ。

 

こんな風に右手で持って、左手で逆サイドを支えつつ、シャッターをきります。

 

私はいつも純正のカメラアプリを使っているので、たいがいこれですませてますけど、自撮りをしたりとか、片手で操作したいとか、完全に音を消したいときもあります。

 

あと、iPhone6以外の機種で、上手くスピーカーを押さえられない人も、次の方法で。

 

その2:ラインカメラを使って撮る

無料アプリの「ラインカメラ」のカメラ機能を使います。

 

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で、本体の音声スイッチをオフにするだけ。これで完全に無音になります。

 

 

 

ラインアプリ以外の自撮り用アプリでも同じ方法で音が消えるものがあったので、普段よくつかうアプリがあったら試してみてください。

 

 

 

 


ラインカメラはめっちゃ高機能なので、写真の加工はたいがいこれを使ってます。iPhoneでもAndroidでも同じように使えるので、とりあえずインストールしておくと便利です。

 

 

 

今度はラインカメラのおすすめの機能とかも紹介したいと思います。

 

飲食店でスマホ写真を撮るときに、どんなところに気を使っているか。よかったらこちらの記事もご覧になってみてください。

 

リンクスマホのシャッター音って気にしてますか? 【前編】

 

写真の撮り方やカメラについての質問お待ちしています。コメントやメッセージででお気軽にどうぞ(^^)

 

 

 

 

 

カフェでも居酒屋でも牛丼屋でも、入りたいお店には1人で平気で入っていくstudio FLEXのカメラマン、ハルです。そもそも1人でも平気そうなお店じゃないと入りたいとは思わないけど。

 

1人でお店に入って、1人で料理の写真とか撮るのって正直なとこ恥ずかしいです。人目めっちゃ気になります。小心者です。

 

でも恥ずかしい!<<<<写真撮りたい!なので、基本的には撮っちゃいます。

 

とは言っても、大前提として。

 

シャッター音とフラッシュの光って他人には迷惑でしかないです。

 

なので同席者がいてもいなくても、飲食店で料理の食べ物を撮るときは、できるだけ静かに素早く終わらせるように、こんなところを気にしてます。

 

1.スマホは手元に出しておく

出てきたお料理はできるだけ早く食べたいし。

 

2.暗くてもフラッシュは使わない

暗すぎてどうしようもなかったら諦める。どうせスマホのフラッシュじゃ綺麗に撮れないし。

 

3.撮るものを決めておく

出てくるもの全部を撮ろうと思わない。注文したときにメインディッシュとか、デザートとか、写真映えしそうなものを把握しておく。

 

4.どの角度で撮るか考えておく

他のお客さんが少なければ、店内の様子が分かるように撮る。お客さんが多かったり、そんなにおしゃれなお店じゃなければ、料理のアップ。この2択を決めとくだけでも時短になる。

 

5.内装メインの写真だけ撮っておく

おしゃれな内装&他のお客さんがいない角度を見つけたらとりあえず撮っておく。料理がちゃんと撮れなくても、これだけあれば記録として十分。昼間ならなお良し。

 

6.同席者の邪魔をしない

料理が来たときに話が盛り上がってたら、会話を優先する。私にとって(カメラマンじゃなくても、ネットでセルフブランディングをしてる人には)、写真を撮るのは仕事のうちだけど、いちばん大事なのは目の前にいる人。

 

7.シャッター音を消す

スマホの持ち方でシャッター音はかなり押さえられます。その持ち方ができないときは、シャッター音のしないアプリを使って撮ります。

 

あらためて、こう書き出してみると、我ながらけっこう面倒くさいこと考えてるんだなって思いました。

 

そもそも最初は7のシャッター音を消す方法を紹介しようと思ってたんですけど、次の記事で詳しく書くことにします!

 

「あ、スマホ出しとくのわすれたー。今日はもういいやー。あとで看板だけ撮っとこー」ってなることも多々あります(そしてブログやFacebookにアップすることすら挫折する)(あかんやん)。

 

4.のお店の内装の撮り方については、昨日の記事も参考にしてみてください。

リンクちょっと差がつく、おしゃれカフェ写真の撮り方

 

ビールは一番搾り派です(^^)

 

 

 

 

せっかく外出したから、前々から気になっていたカフェに行ってみよう!と思ったのに定休日でがっかりだったstudio FLEXのカメラマン、ハルです。

 

場所を調べるためにGoogleで検索したら「本日定休日」の表示があったので、お店の前まで行かないですんだのはラッキーでした。Googleさん便利ー。

 

さて。カフェとかおしゃれな飲食店に行ったら、スマホで写真を撮る人が多いですよね。私も撮ります。素敵なお店って、それだけでもいい感じの写真が撮れるので、むしろ撮らなきゃ損!くらいに思ってます。

 

私的に、お店でいい感じの写真を撮るポイントは3つ。

 

1:窓際の明るい席に座る。

2:他のお客さんが入らない方向を探す。

3:お店の内装が分かる方向を探す。

 

1は自分で選べないことが多いです。そもそもお店の中が暗いこともありますし、昼間じゃなきゃ意味ないし。なので2と3は特に気をつけてます。

 

以下の例はぜんぶiPhoneで撮ってます。

 

たとえば、これはこれでカップが可愛いんですが

店内を入れると写真に奥行きが出ます。

 

ガパオライス大好物なんだけど、あんまり可愛くはないので

アジアンチックな店内や調味料入れを入れてみるとか。

 

ごくふつーのチェーン店でも

ちょっと気取った風に撮ってみたり。

 

他のお客さんがいても、遠ければボケるから大丈夫。

 

背景を入れることで見せたいものを引き立てることもできます。

 

写真の奥に明るいもの(窓とか照明とか)があるとサマになります。

 

 

「どこに行っても同じような写真ばっかりになっちゃう……」と思ってる方は、食べ物と一緒に店内を撮るというのがおすすめです。

 

写真の撮り方やカメラについての質問お待ちしています。コメントやメッセージででお気軽にどうぞ(^^)

 

こちらの記事も参考にしてみてください。

リンクaillisとInstagramでスイーツ加工比べ

リンクファーストフードを美味しそうに撮るポイントを考えてみた

 

 

最近すっかり開き直って夜型生活を満喫しているstudio FLEXのカメラマン、ハルです。毎日ちゃんと起きられなくても、時間指定の用事があるときだけ頑張ればすむってことに気が付きました。

 

「フリーランスだからといって自堕落な生活をしてちゃいけない」と思ってたけど、寝たい時に寝て、起きたくなったら起きるのが、いちばん仕事がはかどるようです。

 

さて、本題は「私はずっと自分のことを、営業が苦手と思ってたけど、どうやら苦手なのは営業ではなかったんだな」っていう話。

 

私が苦手なのは「人の誘いを断ること」でした。

 

それが商品だろうと、遊びだろうと、親しくても赤の他人でも、愛があろうとなかろうと、声をかけられたら、相手の要求を受け入れなければならない→拒否したら相手が不愉快→相手が不愉快になったら自分が傷つく、という思考回路なんです。

 

だから、嫌われがちなダイレクトメールとか、ネットの広告とか、コピペ丸出しの営業メッセージとかは、ぜんぜん平気。むしろ、そのほうが気兼ねなく無視できるのでありがたい。フラットに判断して、必要だと思えば購入します。

 

で、「断る=相手に悪い」という価値観を持っていると、やっぱり人様も断るのがイヤだろうなと思ってしまうので、人のことも誘えない。

 

そういや私は営業どころか、食事や遊びに誘うのも苦手だし、電話をかけるのも嫌いだったわけで、そりゃもうビジネスの勉強とか、営業の秘訣とかいう以前に問題があったんですねぇ。

 

ビジネス系のセミナーとかで、よく「営業しないのは相手にとっての機会損失」とか「自己投資をしない人間はダメ」「人の勧めを素直に受け入れないと成長しない」とか言われるじゃないですか。そう考えるとますます断ることが苦しい。

 

ただでも、ここ数年は自分で集客活動をするようになり、さまざまな人と出会ってきたなかで、どうやら「勧められたものを断るのは、別に悪いことではないんじゃないか?」「自分は自分の価値観で優先順位を決めてもいいんじゃないか? 」「勧めてくれた人に好意を持っていたとしても、断ることで気まずくなるなら、ご縁がなかったってことなんじゃないか?」という気がしてきたんです。なんとなく。

 

だとしたら、まずは「断る=悪」という価値観をどうにかしたらいいんじゃないかと思って、いろんな方法を調べたり試したりしてみました。

 

ある心理療法士の方の話だと、その価値観をさらに掘り下げていくと「自分のことを重要だと思ってはいけないという」固定観念があるらしいんですね。

 

そうだとすると、確かに今まで苦手だったこと、しんどかったあれこれに、まとめて辻褄があうので、なるほどなーって思ったんでした。とりあえず、今はその先生のところに通っているので、なんとかなるものなら、あと1~2ヶ月でなんとかなるんじゃないかしら。って感じです。

 

っていうか、その心理療法を受けてるときに、自分の中の膿のようなものがボロボロでてきたんだけど、「なんか知らないけど、私は人の写真をとってお金を受け取ることができる」という点では一貫して揺らがなかったので、それはちょっと面白かったな。

 

上手いとか下手とか自信があるとかないとか、そういうのをすっとばして、ただシンプルに「カメラマンは天職」と思い込んでいるらしいです(笑)

 

梅雨が明けたら屋外ロケも行きたいなー(*´ `*)