ちょっと差がつく、おしゃれカフェ写真の撮り方 | 自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

せっかく外出したから、前々から気になっていたカフェに行ってみよう!と思ったのに定休日でがっかりだったstudio FLEXのカメラマン、ハルです。

 

場所を調べるためにGoogleで検索したら「本日定休日」の表示があったので、お店の前まで行かないですんだのはラッキーでした。Googleさん便利ー。

 

さて。カフェとかおしゃれな飲食店に行ったら、スマホで写真を撮る人が多いですよね。私も撮ります。素敵なお店って、それだけでもいい感じの写真が撮れるので、むしろ撮らなきゃ損!くらいに思ってます。

 

私的に、お店でいい感じの写真を撮るポイントは3つ。

 

1:窓際の明るい席に座る。

2:他のお客さんが入らない方向を探す。

3:お店の内装が分かる方向を探す。

 

1は自分で選べないことが多いです。そもそもお店の中が暗いこともありますし、昼間じゃなきゃ意味ないし。なので2と3は特に気をつけてます。

 

以下の例はぜんぶiPhoneで撮ってます。

 

たとえば、これはこれでカップが可愛いんですが

店内を入れると写真に奥行きが出ます。

 

ガパオライス大好物なんだけど、あんまり可愛くはないので

アジアンチックな店内や調味料入れを入れてみるとか。

 

ごくふつーのチェーン店でも

ちょっと気取った風に撮ってみたり。

 

他のお客さんがいても、遠ければボケるから大丈夫。

 

背景を入れることで見せたいものを引き立てることもできます。

 

写真の奥に明るいもの(窓とか照明とか)があるとサマになります。

 

 

「どこに行っても同じような写真ばっかりになっちゃう……」と思ってる方は、食べ物と一緒に店内を撮るというのがおすすめです。

 

写真の撮り方やカメラについての質問お待ちしています。コメントやメッセージででお気軽にどうぞ(^^)

 

こちらの記事も参考にしてみてください。

リンクaillisとInstagramでスイーツ加工比べ

リンクファーストフードを美味しそうに撮るポイントを考えてみた