カフェでも居酒屋でも牛丼屋でも、入りたいお店には1人で平気で入っていくstudio FLEXのカメラマン、ハルです。そもそも1人でも平気そうなお店じゃないと入りたいとは思わないけど。
1人でお店に入って、1人で料理の写真とか撮るのって正直なとこ恥ずかしいです。人目めっちゃ気になります。小心者です。
でも恥ずかしい!<<<<写真撮りたい!なので、基本的には撮っちゃいます。
とは言っても、大前提として。
シャッター音とフラッシュの光って他人には迷惑でしかないです。
なので同席者がいてもいなくても、飲食店で料理の食べ物を撮るときは、できるだけ静かに素早く終わらせるように、こんなところを気にしてます。
1.スマホは手元に出しておく
出てきたお料理はできるだけ早く食べたいし。
2.暗くてもフラッシュは使わない
暗すぎてどうしようもなかったら諦める。どうせスマホのフラッシュじゃ綺麗に撮れないし。
3.撮るものを決めておく
出てくるもの全部を撮ろうと思わない。注文したときにメインディッシュとか、デザートとか、写真映えしそうなものを把握しておく。
4.どの角度で撮るか考えておく
他のお客さんが少なければ、店内の様子が分かるように撮る。お客さんが多かったり、そんなにおしゃれなお店じゃなければ、料理のアップ。この2択を決めとくだけでも時短になる。
5.内装メインの写真だけ撮っておく
おしゃれな内装&他のお客さんがいない角度を見つけたらとりあえず撮っておく。料理がちゃんと撮れなくても、これだけあれば記録として十分。昼間ならなお良し。
6.同席者の邪魔をしない
料理が来たときに話が盛り上がってたら、会話を優先する。私にとって(カメラマンじゃなくても、ネットでセルフブランディングをしてる人には)、写真を撮るのは仕事のうちだけど、いちばん大事なのは目の前にいる人。
7.シャッター音を消す
スマホの持ち方でシャッター音はかなり押さえられます。その持ち方ができないときは、シャッター音のしないアプリを使って撮ります。
あらためて、こう書き出してみると、我ながらけっこう面倒くさいこと考えてるんだなって思いました。
そもそも最初は7のシャッター音を消す方法を紹介しようと思ってたんですけど、次の記事で詳しく書くことにします!
「あ、スマホ出しとくのわすれたー。今日はもういいやー。あとで看板だけ撮っとこー」ってなることも多々あります(そしてブログやFacebookにアップすることすら挫折する)(あかんやん)。
4.のお店の内装の撮り方については、昨日の記事も参考にしてみてください。
ビールは一番搾り派です(^^)
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