自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works] -61ページ目

自然な写真が楽しく撮れる、人物写真の専門家[hal photo Works]

「写真うつりが悪い」「カメラが苦手」と悩んでいませんか?
そんなあなたの魅力を根こそぎ発掘!
写真嫌いな方でもリラックスして自然体の撮影を楽しめます。
人物写真の専門家、カメラマン・ハルのブログ。

新垣結衣ちゃんの雪肌精のポスターが話題になってましたねー。巨大なポスターの瞳の部分にカメラマンやアシスタントが写り込んでたってやつ。私は、あれはわざと残してたんじゃないかと思うんですけどねー。
 
だってあの大きさで白目のレタッチをしないわけないもん。いや、しなかったとしてもチェックはするはず。
 
人物の瞳に機材とか、カメラマンとか、周囲の風景とか写り込んでるのは、私はけっこう好きです(まぁ、でもあの大きさで、あの位置に貼るポスターだったら、消しとくかな。私がデザイナーなら)。
 
それはともかく、その新垣結衣ちゃんの瞳に写ってたスタッフさんが持ってた扇風機。ポートレートを撮るときに、扇風機やブロアで髪をなびかせるっていう演出はよくありますよね。
 
私、あれが大好きで、今まではヘアメイクさんがいるときに、ドライヤーを借りてやっていたんですが、ついに送風機を買っちゃいました! ヨドバシカメラで3310円!安っ!
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これは送風機未使用。

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送風機使用。

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そんなに強い風じゃないので、全身に使うにはどーかなーと思うんだけど、バストアップにはぜんぜん使える! これで、いつでも髪をなびかせられます♪

 

ストロボとカメラでちゃんと撮るとこんな感じ(*´∀`*)

 

ボブ、ミディアム、ロングヘアの方におすすめでーす。

 

 

 

 

 

 

中学は美術部、高校と大学は漫研(漫画研究部)に入っていたstudio FLEXのカメラマン、ハルです。そういや写真部って入ったことなかったわー。

 

漫画や小説を書くのも好きだけど、それ以上に「本を作る」のが好きだったので、出版社で雑誌を作る仕事をしてたりしました。

 

今は写真を撮るのが一番好きなのでカメラマンをしてますが、ひさびさに編集とデザインをする機会をいただけて、やっぱりとっても楽しかったです(^^)

 

今回やらせていただいたのはメモリーオイルアドバイザーの小菅美奈子さんが開催するメモリーオイル講座のテキストです。

 

昨日ミーナさんから製本されたものを1冊いただいてきたのですが、やっぱりすごくイイですよ! ミーナさんがお友達に見てもらったときも、すごく褒められたと聞いて嬉しかったです。

 

チェック中のワタクシ、超ニマニマしてます(笑)

撮影:ミーナさん

 

ミーナさんのメモリーオイルはしっかりしたカンセリングと、オイルに関する深い知識で的確なブレンドを選んでくれるのが特徴なんですが、ボトルにつけるチャームとがすごい可愛いんですよ。

 

なのでミーナさんの講座のテキストも内容充実!見た目も綺麗!講座の後に自宅で読み返してもわかりやすく!を目指して作成させていただきました(^^)

 

「もっとメモリーオイルのことを知りたい」「メモリーオイルを自分で作ってみたい」と思っている方は、とりあえず無料のメルマガに登録してみてください。

 

テキストの表紙や、中身にも私が撮らせていただいたお写真もたくさん使ってもらいました(^^)

 

ホームページやチラシ、小冊子のデザインはメニューにはしてませんが、ご予算に応じてお見積りしますし、本職のデザイナーさんもご紹介できますよ。

 

「作ってみたいけど、どこから手を付けたらいいかわからない……」という方も、ぜひお気軽にご相談ください(^^)

 

 

 

 

 

 

ストロボについての記事を書こうとして、うっかりAmazonのストロボカテゴリを開いてしまって1時間が経過していたstudio FLEXのカメラマン、ハルです。うっかりってなんなの。

 

カメラマンにはカメラそのものや機材が好きな人が多いです。私もそのタイプで、特にストロボ関係が大好物。実際に購入するのは必要最低限ですが、ネットショップのカタログとかずーっと見てられます。

 

ストロボって普通は「暗いところでも明るく撮るために使うもの」ですが、私にとっては女性の肌を綺麗に撮るために使うものです。

 

ストロボを使うと肌が健康的に、滑らかに、色艶良く撮れるんです。

 

なので、私は明るい屋外でもストロボを使って撮ったりします。

 

あらためて考えて見ると肌の質感って一番こだわってるところかもー。単純に「強い光でアラを飛ばす」のではなく、「今日はなんだかめっちゃ化粧ノリが良い!」って感じの写真が理想です(^^)

 

ストロボを使う=不自然な写真って誤解ですから!

 

 

 

 

先月末、大人の女子校の起業勉強会で朝井麗華さんの講演を聞いてから「大願」という言葉が、しばしば頭に浮かんでいます。
 
麗華さんは「世の中の多くの人のためになる大願のもとに仕事をするのが大事」「常に大願を中心に考えることで軸のブレない活動ができる」「自分ひとりで稼ぐ必要はなくて、大願を応援してくれる人たちのおかげでビジネスが大きくなる」というようなことをおっしゃってました。
 
その場では「いや、でも、私には"大願"なんて、そんなたいそうなものはないし、これからも見つかるとは思えない」と思っていたのだけど、なんかずっと頭の隅に残っていて、だんだんとその存在が増してきている気がします。
 
私は今のカメラマンという仕事が天職だけど、それは私個人の話であって、世の中への貢献とかは、まったく関係ない----関係できるほどたいしたことはできないって思っているけれども、ずっとそのままで良いのだろうか?とか。
 
「大願なんてたいそうなものは持っていない」というのは、逆に「大願とはたいそうなものでなければいけない」「大願と言うからには、"世の中の皆様"に認めてもらえなくてはいけない」という先入観なのではなかろうか?とか。
 
何のためというよりも、自分が長くこの仕事を続けていくために、もう少し考え続けてみようと思う。
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屋外ポートレートの撮影でいらしてくださったYoko Shibata様のお写真をご紹介させていただきます。

 

 

撮影場所はstudio FLEXから歩いて5分ほどの遊歩道。スタジオでお着替えやメイク直しをしたあと、手ぶらで出発。お散歩気分で撮影スポットを選びながら撮影しました。

 

さして広い場所ではないのですが、撮り方しだいでさまざまなイメージを表現できる素敵な場所なのです(^^)

 

たっぷり下草のある場所ではピクニック気分で。

 

 

 

木を背景にするとまた違った雰囲気に。

 

すこし曇りがちの日でしたが、おかげでちょうどいい光の加減に恵まれた撮影でした。

 

 

パワーストーンを扱うyokoさんのお話を聞いていて思いついたイメージで、光に包まれるような加工をしてみました。

 

撮影場所そのものは、ごく普通の遊歩道なので「写真にするとこんな風になるなんてびっくりしました!」とのこと。お渡ししたお写真はFacebookのプロフィール写真に使っていただきました。ありがとうございます!

 

屋外ロケをご希望の方はぜひお気軽にお問合せください。