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2026年9月12日(土曜)の

京都Liveの長かったトークと

27日東京Liveもちょこっと

自分の記録用に付け足して

書いておきます。

 

数年に一度のお祭りでこれを栄養に

あと2年生きるので、記録は大事。

 

 

 

まず京都の出だし、

小坂先生とANZAさんのソロの曲のあと

アンザはソロだけじゃなくてバンド活動も

してるよね、の話。

「頭振ってるんですよ、どメタルなんですよ」

「やってることは違うけどハートは同じ」

「音楽というものはジャンル関係なく心を込めて

 皆さんに伝えるっていう」

「だからのんのんじゃんるっていうのを

 作ったんですよ、ジャンルがないっていう」

「そういうことだったの!??」

10年前のライブを見てのんのんじゃんるに

入られた関西の生徒さんが今日も

手伝ってくれてるというお話。

 

ゲスト登場後、早苗さん優香さんに

衣装やウィッグ被ってなくても

ウラヌスにしか見えないしネプチューンにしか

見えないわよって話から

ANZAさん「笠ピーは何に見えるかって笑」

笠原アニキが何役やったのか話。

小坂先生「何役やった?」

アニキ「俺もわかんない」

役なのか変装なのか、っていうのもあって。

小坂先生「一番最初はクンツァイト」

「あれだけですね、マトモな感じだったのは」

 

アニキが2回目のプリズムホールの時から参加した話。

「初演の時観に行って望月(祐多さん)に

 こういうのやってるんだね~とか言ってたら

 その次はそこにいた」笑

ANZAさん「運命の導きですよ」笑

 

「時を越えてもみんなで集まって、

 みんな(お客)の顔見ながら

 当時の曲をまた歌えるって喜び」

 

小坂先生は当時は出演者ではなかったから

スタッフとして、こわい先生として

違うでしょ、そこーって偉そうにやってたから

(ANZA「優しいよ」)

今みんなと並んでやってるのが信じられない。

ANZAさんは私は先生は作曲家でもあるけど

アーティスト、って感覚はあったからすんなり

いるんですけど。

 

信じられない、という小坂先生に

「先生が私のソロライブ来たからよ!」

と先生がきっかけ作ったのよ!と力説。

そのおかけで皆様(ファン)と再会する

機会を作れたので、ありがとうございます!

的なお話。

 

4曲披露ののち、小坂先生・藤森さん休憩タイム

のトークショー。

武田恵子サターンの

『To a brand-new World』が 

2nd以降にもあったの?という話題。

私(ファン感で歌われてはいたし

本公演でBGMとして流れてたので

本編では無かったが有ったとも言える~)

↑こんなの説明できぬと思っていたら

後ろの方から

「あったよー」と声がかかっていました。

「みんなの方が詳しいわ」

 

卒業後は知らない曲もあるわけだけど、

自分の代じゃない曲も小坂先生と

やらせていただけるようになった話。

ANZAさん「私たちの代じゃない曲もね」

「いいよね~」

これね〜!2015年のLiveでANZAさんが

LINKやFIREを歌った時

の衝撃すごかったよね。

はかりしれない次元を超えて

もたらされるそれが魂、歌詞が次元を

超えてきた感。

 

早苗さんが「見ていた曲(サターンの歌)

 をやれるの嬉しい」

「みんな(客)も歌いたいでしょ!ここ(ステージ)で!」

  \\ 笑 笑 笑 // 

 

早苗さんのANZAはタフだった話。

アンザはほとんど楽屋にいなかった、

出番じゃないときはみんな楽屋のモニターで

アンザを見守ってるんだけど、

「アンザは楽屋帰ってきても着替えて

 すぐ出で行った、ほとんど居なかった」

「舞台袖が私の楽屋って感じ」

アニキ「人間じゃなかったころでしょ」www

 

今は2.5次元って言葉もあるけど

当時はそういうのもなかったから

イチから作らなくちゃならないお話。

演目も毎年変わるし、衣装も普通のから

だんだん羽根が生えていったり。

\\ 笑 笑 笑 // 

お手本もない状態で1から作っていかなきゃ

ならなかった。

なるべくミュージカルのオリジナルのもの

にもなるように、

スタッフの皆様が愛情込めて、

我々キャストを綺麗に輝かせる為に

本当に頑張っていただいた。

 

舞台装置の話。

アニキ「今みたいに映像でバーンとやるとかなかったから」

でも当時は良い時代だったので

照明も派手だった、フライングやったり 

「レーザー光線ありましたね

 ペガサスはレーザー光線だった!」

  \\ 笑 笑 笑 // 

今だったら映像になるのかなーって。

 

あと変身シーンの話。

ANZA「私は夢を壊したくないのでどういう変身

してたのかは言わないですけど!」

 

いっこいっこ手さぐりで、本番中も衣装は

変更があって。

一番最初(初演)は 

一回の公演が終わったら

衣装がボロボロ になって。

改善、改善、しながら本番やってた。

 

(2.5次元の始祖、衣装の耐久性も未知だった……)

 

劇場に泊まった方が楽だった、スタッフの

皆さんは劇場泊まり込みでやってた。

それだけスタッフもキャストも

セーラームーンミュージカルを

愛しておりました。

 

(泣ける)

 

そしてセラミュをみんなが今も

こうやって愛してくださって、

当時、泣いたり笑ったり

(間)

わがまま言ったり

(客もANZAも全員『Lonely Distance』と思った)

色々しましたけど

振り返ると良かったな、と。

早苗さん「若かったからねー」

 

あとちょっと客席いじりがあったかな。

 

年齢の話。

客席から「ええええーーー!(見えない!)」

と声が上がりまくる。

いや、皆様お綺麗・かっこいいので

そんな年齢は全然感じさせない!

 

アニキ「ほんと生き残って良かったね」

 \\ 笑 笑 笑 // 

ANZA「みんながやり続けていてくれて良かったよ!」

 

(引退してるナオさん優香さんにも声かけて

 くれてありがとうございます座長)

 

当時はこういう風に残ると思ってなかった、

一所懸命やってたし、良いもの作ろうと

頑張ってたけどそんな余裕が無かった話。

早苗さん「練習も遅くまでやってたし」

ANZA「学校行ってるチームは学校終わって5時くらいから」

 

そして早苗さんが本番中ステージで寝た話。笑

 

途中の

今でも品川でSTSTが続いてる、

その土台は作れたかな

って

話が胸熱でした。

建築で例えたら、すごい強固で沈下もしない

耐震性が高い素晴らしい基礎の土台を

築かれた!!偉業!!

 

小坂先生がお戻りになって

悪口言ってた?言ってないよ先生が偉大だって話よ!w

からの、仲良しだねって話。

代が変わってもみんな集まると

家族のように!

 

ファミリーをファーーミリーと発音して

大家族を表現してた(?

 

 

ラソル・ピアノバラードバージョン

のあとのトークは

 

ピアノアレンジに変えていただいて

時を超えて『ラ・ソウルジャー』という

皆さんに愛されている曲を

私が歌わせていただくのも

本当に光栄です。

ありがとうございました。

 

 \\ 拍手 拍手 拍手 // 

 

って感じ。

ラソルは一生歌っていて欲しい!!!

 

「35周年のアルバムに入っているので

 買ってくれないと

 月にかわっておしおきよ!」笑

(御意。サインは円盤の方にしてもらいました)

 

東京公演の最後は

「STSTも観に行かないと、月にかわって」

と、おしおき対象が

変わってゆきましたね笑

 

京都公演マチネ、トークもたっぷりで

楽しかったです~~笑

トーク聞きたさでも行ってるので

ありがとうございました。

YouTubeの配信でANZAさんが来年は

京都でソロライブもやりたい的なこと

言ってたので実現したら

絶対行きたい!

(年末のソロライブチケット完売だった勢)

 

 

 

そうそう、

東京公演のマチネはANZAさんの髪型が!!

ツインお団子!!!

「ツインテールは無理だったー!w(※年齢的に」

 

でもツインお団子で髪おろしてるビジュアルが

個人的に特筆するくらいハート直撃

シルバークリスタルダブルセラピーキッスで。

可愛かったしそれ以上に

セラミュ王国のクイーン感

がありました。

椅子から降りて跪きたかった。

マジでお礼を言いたいです。

ありがとうございました!

帰ってからなんで配信ないんだ!と

文句たれながらネットにUPされた

マチネANZA画像を必死で収集してしまった。

(公式とUPしてくれたプレミアムな人たち

 ありがとうございます)

 

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ 

 

 

楽しかったLiveのレポはこのくらいで。

でもまだ書きたいことがあるので

(主に優香ネプチューンが

どうなっているんですか??という話)

セラミュ話が続くかも…

数年に一度のお祭りでこれを栄養に

あと2年生きるので…笑

 

 

 

 

 

まだ感想と目撃談が続くよ!

 

2026年9月27日(日曜)

東京の天王洲アイルKIWAさんにて

ANZA ∞小坂明子 Live3553

 

自語り多めの感想です。

 

数年前からLiveはプレミアム席というのが

登場しましたね!

最前列から3列目くらいまで、終演後に

ステージで出演の皆様と一緒に写真を

取れるVIP待遇席!

幸福度高めプレミアム席を取れる人は、

みんながんばってとったらいいよ…と思いつつ

私は遠慮がちに一般席で行ってます笑

 

なぜかというと昔の本公演当時、一緒に

チケ取りしてる(ていうか取ってもらってる)

チームがどえらい有能だったこともあって、

(※私は無能)

ナオ&優香現役時代に考えられないくらい

良席で通わせてもらったので(無能なのに)、

もう席に関しては悔いなく死ねるっていうか。

これ以上望むものはないっていうか。

現在はその頃幼くて自分でチケ取って行くことが

できなかった元ちびっ子たち、

思いを晴らして前に座りな、限りある

プレミアム席数を減らさないでおくわ、と

いう気持ちです。

もちろん今のキャストの皆さんは

当時とは違うのでそのお姿を近くで

見たい気持ちも分かるし、

みんなは可能な限りプレミアム席取りがんばれ。

友達がプレミアム席だと「写真見せて!!!」

って言えるからなおのこと(笑。

プレミアムじゃなくていいの?と言われたり、

熱が冷めた?と思われるのは心外なので

(ブログの長文を見ろ!今もイカれてるわ!)

一応書いてみました。

 

 

さて。

最後尾札ww  

友達が持つの得意よ!と言わんばかりに持っていたw

そんな流れでソワレの一般席の待機列に並んでいた時に

たまたま一緒になった若人(わこうど)たち。

前回

ちょこっと書いたけど、彼らは今日が!

人生初の生バンミュ!!!!

やべえぞ!!

DVDやCDの音源に比べてANZAの歌唱力とか

やべえことになってんぞ!!

ていうか歌以前に、映像という電気信号の光学像

を見ていたのが

同じ空間に生身で存在して網膜ダイレクトで

生 to 生に見られるっていうのがヤバイのか。

ヤバイな。

初めて~って言ってる君たち見てるだけで

ワクテカしちゃうよ私たち年寄りは。

別々の若い青年とお嬢さんだったのですが、

子供の頃からのセラミュ好きで今は

品川のSTSTに通ってるとか。

現在の観劇は昔にはなかった苦労話が

多々あって、教てもらって面白かったです。

(面白がるなよ

 

昔は昔でアナログな苦労があったんですけどね。

アンザムーン(ていうか戦士全員)の卒業公演

なんかは、

チケ取りが劇場窓口3箇所と電話という時代で

その1箇所サンシャイン劇場の窓口には

2週間前から徹夜組が寝袋で並んで

10時の発売開始で先頭が千秋楽のチケットを

100万円分くらい買ってた、とか。

枚数制限なかった時代恐ろしいね!

(ネットでチケット転売もなかったけど)

千秋楽は瞬殺でそんなん電話かけてる

普通の客が買えるわけがねえ!って

なってたんですよ…とか。

いまはチケ取りのため何日もビルの入り口に

キャンプさながら泊まり込み、なんて

ないもんなぁ…

昔話をする村の古老か私は。

 

そういえば今って基本「出待ち」「入り待ち」も

禁止じゃないですか。

コロナ禍のあたりからはっきり「禁止」と明文化

するところが増えたし今は大体が禁止ですよね。

「舞台をやりきったキャストを真っ直ぐ帰宅させてあげて」

というのを見ると、本当にそう!!!!

と思うし、バンミュ当時の出待ち入り待ちは

思い返すと…

ありえんくらいファンサービスしてもらってて…

マジで申し訳ねえ……という気持ちに……。

(※サンシャイン劇場は出待ち入り待ちを避けられる

 ルートがあり、避けたい人はそちらを通るため

 出待ちのほうに出てこられた方にはサインとか

 求めていい空気がありました、当時)

千秋楽おまけ映像で見ると、ナオ&優香・

浦井健治さん・吉田恵ちゃん卒業の

無限学園・夏公演の朝なんか、ものすごい

人数が入り待ちしてるもんな…。

時代が違うとはいえ、本当にすいませんでした!

当時はありがとうございました!!

 

 

そんな思い出に浸ったりしてる間に入場。

若ぇ者(もん)はセンターよりに座りな!

上手側と下手側どっち?等々話しながら着席。

幼少期からビデオやDVDを繰り返し繰り返し見て

小坂先生の楽曲は

「すごく残る(耳や頭や心に)」

と言う青年に年の差を越えて「ですよね」

と共感したりしながら開演待ち。

すると彼に

「あちらの方…火球王妃では?」

と斜め前方を指される。

後方からチラッと横顔が拝見できるのですが…

(数秒経過)

「ええええっ!(友達に)あれ小鼓音さん!???」

(数秒経過)

「小鼓音さんだ!????」

友人もお嬢さんもびっくり。

なんで微かな横顔を拝見しただけで分かるの???

ウィッグもあの鳳冠みたいなのも被ってないのに!??

バンミュ初めてですよね?

マジで「よく分かったね!!!??」と

感嘆してしまった。

 

そして目撃談ですが、

「デモテープの仮歌は全部小坂先生が歌っていた」

というトークで

小坂先生

「歌わなかったのは小鼓音ちゃんの曲だけ!

提出するわけにいかないじゃない、小鼓音さんに。

私が歌ったら

『下手に歌うんですか?』って

聞かれちゃう!」

のところで、

客席の小鼓音さんは手をブンブン振って

『言わない!言わない!』

ってリアクションをされてました。笑

 

その後の『ギャラ様の独裁』

圭未様「火球王妃を倒せ!」右差し

俺たち(小鼓音さん指してるーーー!!!)

からの

「吉岡小鼓音さんです!」

からの「歌ってー!」

「♪嘆きの淵にーー」

「♪みんなの星よー」※アドリブ歌詞変

マイクいらんやん、という声量すごい。

いきなり『時満ちて~』を弾ける

小坂先生もすごい。

爆裂の拍手の中、席にお戻りになる王妃。

 

バンミュ初見の彼が隣で

 

「ライブって…こんなことあるんですね…」

 

 

ないと思う。

 

初めて見ました。

(2015年から通算4回目の伝説ライブですが初めて見ました)

 

ソワレはサプライズ連発で、

初めての人たちに刺激が強すぎるのではないか

と心配になりました(笑

 

後半に『伝説生誕』とか来るけど大丈夫かな?

と思ってたけど

あんまり大丈夫じゃなかった!

だよねぇ、そりゃあ泣くってレベルじゃ

ないよねー…。

 

なんにしても、生でご本人たちを見て、

みんなと一緒に拍手や手拍子もできて、

本当に良かったね!!

 

 

 

配信も終わり、終演後は

プレミアム席の写真撮影、グッズ購入サイン会。

サイン待ちでプレミアム撮影の模様を見守って

いたのですけど

当時のグッズやパンフ、手作りの物やいろんな

ネタを仕込んでいる人もいて(笑)

とにかくキャストさん&小坂先生に周囲を

ぐるっとみっちり囲まれて写真撮る、

ちょっと驚きのゼロ距離。

ネットにその写真をUPしてくれる

ノブレス・オブリージュな皆様に感謝。

 

京都でネプチューングッズをたくさん装備した

一目でネプ担当とわかるお嬢さんが

ステージ上がったら

「ネプチューンだ!優香!」

とすかさず優香さんをお嬢さんの横に!等

その時々でナイスな対応をされる座長。

吉岡小鼓音さんもお身内のお嬢さんと一緒に

順番を待って(笑)写真撮影されてました。

物販でCDお渡しをしていた木村早苗さんも

ステージに行って撮影に参加。

バックステージの光景かな?

と思うシーンを見させてもらって

ありがとうございます。

席に戻った小鼓音さんもちょっとサイン会に

なってた(笑

当時出待ちとかできずにサインしてもらうとか

できなかった元お子様たち、良かったね…

 

 

本当に、子供のころ愛していたバンミュ曲を

当時のキャストの皆さんで歌って、語って、

生で見せてもらえるのは、

変わらずにずっと愛していた幼い心が

報われていると思いますよ。

開催してくれたANZAさん小坂先生、

出演してくれたキャストの皆様、

徳が高い。ありがとうございました。

当時はいろいろ辛いことや嫌なことも

あったと思うけど乗り越えて何年も経って

こうして楽しくLiveができて今のお姿を

見せてもらえて、本当によかった。

泣きながら観てた彼ら彼女らがこの先もSTSTや

ANZAさんのソロライブやバンドや

小坂先生ののんのんじゃんるや、

いろんなものに触れてまた愛するものが

増えるといいなと思います。

そしてまたこんなLiveで会えるといいなぁ。

 

 

 

おまけ

 

京都で

「オルレアンの聖戦士~ウラネプの裏切り」

が聴けた感動で

私は小坂先生のグッズ全部買います!と

言ってましたが全部買いました。

(CDは持ってます)

サインもしてもらいました~~!

読んで歌も上手くなります。

次のチケ取りも頑張って

ああ~我ら勝ったも同然~~♪を

歌います。

 

 

 

京都公演マチネのトークとか、

その他があるので

まだ続くよ!

(続くんかい)

 

 

 

2026年9月27日(日曜)

東京の天王洲アイルKIWAさんにて

ANZA ∞小坂明子 Live3553

行ってきました!

なんかいろいろ凄かった…!(慄き

 

配信見るのが遅くなってしまったのですけど

マチネも思い出しながら

ソワレの配信も見ながら

レポ書きます!

長くなったので個人的な感想は

また別で!

 

 

 

ライブ会場が並びやすかったのと

天井が高くて圧迫感のない箱でしたね!

京都の、キャストが 異常に至近距離

という箱も楽しかったですが。

わたくし事ですが並んでる段階で一緒になった

若い男の子とお嬢さんと喋っていたら、どちらも

小さい頃からビデオ・DVDで見ていて、

(ビデオテープを見るためビデオデッキ買った

とか、並々ならぬ情熱を感じました)

どちらも、今日が!

初の生バンミュ!!

「死ぬまでに一度、生で見たかった」

的なこと言ってて。

もう良い席で!君たちセンター寄りで見な!!

となる年寄りの我ら。

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ 

 

 

イッツ・ショータイム!!

から始まり~~

 

始まる前のトーク、マチネは

ANZA「一睡も寝られなかった」

小坂先生「ガーガー寝ちゃった」

急に寒くなったから

「みんなも帰ったらうがいと手洗いだよ」

みんなのママかな?w

 

小坂先生とトークが始まりそうなところで

「京都公演は30分も押したんですよ」

「すっげー怒られて」

wwwwwww

京都のマチネ、トークいっぱいしてた(笑。

また覚えてる分は次に書きます〜。

 

ANZAさんのソロ、『Foever』

KB&すごいマニュピレーター藤森さんの

鍵盤ハーモニカもイカス。

 

小坂先生の『ほろほろの風』

は、時々ANZAさんがコーラスに参加。

しみじみしてしまう。

 

小坂先生の『Star~プラネタリウムの空』

は京都の限定公開でしたね。

○○○○さんに提供して没になった話は

していいのかな?笑

私の恋は南の風に乗って走る人ですが

内緒かもしれない!

 

『ひとりじゃない』

歌の途中ANZAさんの指さすド正面にたまたま

座ってて軽く死にました。

 

『あなた』

マチネは

小坂先生「こんな古い歌覚えててくださって…」

53年前のリリース!

という流れからカラオケでお母さんが

歌ってたとか、歌い継がれているお話。

ソワレは16歳の時学校で20分で歌詞書いて

家に帰って30分で曲を作ったお話

されてましたね。(天才

 

『胡蝶の虹~プシュケーの願い』

小坂先生がANZAさんの為に作詞作曲、

京都からCDでずっと聴いてます。

マチネは最後のほう、ANZA泣いちゃってさ~泣くうさぎ

観てる方もいろいろ込み上げて泣くわ~~泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

ソワレで小坂先生より

「プシュケーは『魂』ね」

とご教授があって嬉しかった!

 

からの

『I Miss You』

ANZAさん「先生もう泣いちゃったじゃ~ん、やだ~あせる」

小坂先生「泣き虫だな~~」

かわいい。

セラミューがなければ出会えなかった、

(客席のみんなとも)というお話。

 

「I Miss You」は

「先生が星野にしか見えなくなってきた」(京都)

「先生が星野にしか見えない!」(東京)

「星野はカッコよかった、若干コント

 入ってましたけどねウチらの代は。wwww」

コントスリーライツは1幕の目玉だったから…笑

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ 

 

 

ゲストの 笠原竜司さん・

松本圭未様・斉藤レイさん

が登場して

『アマゾンからサーカス団がやってきた』

東京は強い!だいぶ強い!!笑 

京都は当社比でわりと可愛かった笑

圧が強くてちょっと悪そう!笑 かっけえw

 

『ギャラクシアの独裁』

なぜか歌詞もセリフも全部覚えている曲です!

アニキとレイさんが参加で再現してくれた!!イエローハーツ

ギャラ様の「♪えーい忌々しい!今に跪かせてやる!!」

とか大迫力!!

銀河の支配者、パワハラ全開なのに

聴いてて清々しいのはなぜw

ANZAさんの第一声も「こわいよ!!」

圭未様「ここでしかやれないから~」笑

 

 

ソワレではセリフの「火球王妃を倒せ!」で

客席を指し!

プレミアム席に!

普通にお客様として

火球王妃・吉岡小鼓音さんが

いらっしゃって!ANZAさんも素で驚いてた笑

客席の大拍手に小鼓音さんが応えている際に

小坂先生がピアノを弾き始め!

ANZAさん「ちょっと歌って!」

小鼓音さんがステージに上がってアドリブの

ピアノに、アドリブで

『時満ちて光臨』

超高音のソプラノありえNEEEEEEEE!!!

まじかーーーーーーーーーー!!!!!

 

アニキとANZAさんがすかさず

ライツポジションで平身低頭対応。

そして、客席にいたのに!

楽屋で発声練習したわけでもないのに!

なぜいきなり歌えるんですか!!!!!

宇宙人ですか!!

火球たるべき宿命(さだめ)ですか!!!

なるほど!!!?

 

まじビックリした!!!

ANZAさんもビックリしてたが!!笑

たぶん会場にいたスタッフキャスト観客全員

(小鼓音さん含む)がびっくりしてた笑

素晴らしい歌声でしたね!

 

\\ 拍手 拍手 拍手 // 

 

 

 

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マチネは斉藤レイさんがなに歌うのか

わからないけど後ろ姿スタイル良いなー!

と思ってたら!まさかの

『女海賊の作戦』

えええ!オール1stキャストで2ndのかぐや島!?

サービス精神が!尊い!!(拝む

そしてANZAさんが「お姉様方~!」

って呼ぶのも良いな!笑

 

『ホムンクルス誕生前夜』

アニキの歌、その手があったか!!!

デスラミア様パートを松本圭未様が担当!!

悪い名曲!!

全員で「♪ああ~我ら勝ったも同然!!」

チケ取りに勝利した時、みんなで

歌ったな~(アホ)

 

 

『ギャラクシアGorgeous』

観客全員が超期待していた曲

キターーーー!!!

なぜこんなに魅力的なのか悪の歌が!

客席も大盛り上がり!!!

 \\ 拍手 拍手 拍手 // 

 

 

『Stay Alone』

セーラープルート斉藤レイさんの代表曲。

と思いきや

『Forbidden Hades』!!!

に!!

ほ、穂坂さーーーーーん!!!!

2ndの『ブラックレディ』編の

穂坂優子プルートの曲です!!!

それ歌ってくれるの???

斉藤レイさんが????

しっとり聴いてて私は泣きました。(後述)

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ 

 

 

マチネのトークで小坂先生が

「CD(13まであり)を見ていて、1枚目だけ

 1って書いてない」話。

それは、

1年目で終わる予定だったから!

ここだけの話、って言ってたけど伝聞を書いて

いいかしら笑

「1年で終わる」って言われていたけど

バ○ダイの偉い人(名前言ってて創業家親子の

息子さんのほう、当時社長)が千穐楽にきて

「やるからね」

で、続いたって話。

そのおかげで外部戦士も登場し、数々の名曲も生まれました。

全然知らんかったけど突然湧き上がる

当時の社長への感謝の念。お願い

 

 

あと小坂先生が

「(曲は)若い時に作ったでしょ、35年前で、

 すごいパワフルなのよ。

 今演奏するとヘトヘトなのよ~」笑

ANZAさん「歌う方も大変ですよ」

アニキ「そうですか?」

「あなたはいろんな役で体力ムキムキですからね!」

アニキは「俺は120歳まで生きる」って

言ってた。

どうぞ健康でお元気に達成してください!

笠Pも最近はアーティストになられちゃって…

小坂先生「最近洋服着てるんだよ!」

「何を言ってるんですか」

「裸だったじゃん」

「たしかに」「洋服着てるのに違和感」

 

そして休憩に入る小坂先生と

キーボード・すごいマニュピレーター藤森さん。

歌唱は交代だけど、演奏はぶっ続けで

やってるからすごいよね?!

マチネは小坂先生のジャケットが

ゴールドに輝いていてキラキラ

ギャラクシア圭未様も小坂先生の

配下になりそうな仕草を。w

 

ANZAさん「やめないで続けてると

   こうしてまた再会が、コンサートができる」

圭未様「ANZAと小坂先生がやっててくれたから!

    私たちも一緒にできる!」

「それよりも何十年経ってると思います?

 我々が卒業してから!」

レイさん「計算できない~~笑」

「ここにいる皆様のおかげです~~~!」

 

\\ 拍手 拍手 拍手 // 

 

ANZAの後継で史奈ムーン、みゆきムーン

マリナムーンと続いて、

居残って、出戻って悪を続けてくれた

笠原竜司アニキ!笑

史奈ムーンとはやってないという話から

ちゃぶ台持ってきて座ってお茶飲みながら

話したいって。

 

ネルケ版、乃木坂版、いまは品川でショーが!

という流れで観に行ったレイさんが

「みんなかっわいいの!

 みんな足が細くて!!」

「レイちゃん足出し役だったから!笑

 サーカスであんなハイレグで!!」

「私がやりたいって言ったんじゃないからね!」

 

レイさん卒業後、可憐で薄幸な神谷プーの

あと、中澤プーがそのハイレグな芸風を

引き継いでいたような…

 

ANZAさん

「うさぎちゃんが抜けない、こういう場で

 みんなの顔見ると戻っちゃう、

 普段はロック姉ちゃんなのに笑」

 

マチネもソワレも

トークショーw の最後に

「京都でやったあれ」を。

斉藤レイさんがマチネで「覚えてない!」

と超焦ってたのに、完璧に

プルートを再現してました。

(なぜソワレでトチるのww

 おかげでANZAムーン2回見れました)

 

 

『囚われのアルトゥカ』

かぐや島の島唄が令和にアニキのソロ曲

として蘇りました!

藤森さんはKBと同時に鍵盤ハーモニカを

吹いていらっしゃる?大変そうだがすげえ!

 

 

『ダブルムーンライトロマンス』

イケ声のアニキとANZA!

配信のカメラワークが、ちびうさから

うさぎちゃんになる瞬間をしっかり

とらえていてくれて個人的に大歓喜!!ラブラブ

ありがとうカメラワークの人!

宝くじ当たりますように!

乗り換えが全部神タイミングになりますように!

 

『ラ・ソウルジャー』

ピアノバラードバージョン。魂のラソル。

始祖のセーラームーンはすげえな!

 

ラソルの手拍子がぴったり揃う客席。w

弾き語りでは手拍子でリズムが狂うから

ヤメテって言う人もいるけど

小坂先生とANZAさんはあると嬉しいって。

よかった。

京都ではアニキが(手拍子のパ・パーンとか)

「小坂先生のアレンジですか?」笑

 

私は3、4回目になると途中で拍手止める

タイミングもバッチリになりました。w

 

『伝説生誕~みんな誰かに愛されて』

松本圭未様が戦闘力高そうな衣装から

しっとりドレスに着替えられていたのも

永遠伝説のギャラ様みたいでよかったね!

元幼児たちがみんな泣いてます。

「君がいるだけで」でキャスト様方が

客席を指してくのやべえ。

元幼児たちの涙腺が崩壊。

名曲をありがとうございました(泣

 

 

ゲストはここで退場。

マチネ

「まだソワレもあるんだけどね、マチネは

ここでね」「またいつかね」「オッケー」

小坂先生「みんなで濃ぃぃ~い関係をずっと続けていましょうね」

 

ソワレ

松本圭未様「小坂先生と同じ舞台で歌えるなんて」

配信の皆さんに挨拶。

『ウサギサーカス Show Time』

♪また会いましょう~~!!

の替え歌!

 

 

マチネ、

ANZA「あたい(あたい?w)、今日やっちゃったんだ、

めっちゃサプライズ用意したんや」

関西弁!

 

「木村早苗さんです!!」

客席の雄叫びwと拍手!!!!

\\ キャーーーー!!! // 

この地(天王洲)の奇跡を解き明かし呼び覚ます

初代ウラヌス登場!!!(↑なにを言っているんだ

 

早苗さん「新幹線乗ってきちゃった~~」

小坂先生が早苗ちゃん大好き(笑)なのは

見てて分かるけど

形式的に3553の53のお祝いにANZAが

早苗ちゃんを小坂先生のために呼びました!笑

ってなってるの面白かった。

 

『三人』

20年くらい前に作った曲を、早苗ちゃんが

お蔵入りにしたくないCDにしたい!ということで

80年代シティポップ風にしました、という感じの

お話だったかな?

ソワレはあの短時間で天然っぷりを発揮できるのが

さすがだと思いました。

 

そしてソワレは小坂先生と早苗さんの

『タキシード・ミラージュ』

の前に

最後列の関係者席にいらっしゃた

ANZAさん「私のラブリーな!」

武内直子先生を紹介、客席の悲鳴と拍手!

全員振り返ってどよめく!

 

マチネでは

東京でも曲名で元幼女たちの悲鳴が上がってました。

 

 

『Amazing Grace』

最後は恩寵を歌う賛美歌で締め!!

歌詞は日本語訳でたぶん一番有名な、岩谷時子版。

レミゼの歌詞も大御所岩谷先生なので

アンザエポ推しだった私は1人ニヤついてました。

そんなニヤつきも吹っ飛ぶ迫力の歌声。

 

最後にゲストも登場して

早苗さんがANZAさんに花束を。

センターでちょっとコケる仕草wwww

スターズ(96年)初日にコケた、

「花束持ったウラヌスがセンターですっ転んだ事件」

をネタにできるようになった時の流れを

感じましたwwww

「35周年おめでとーー!!!!」

薔薇の花35本ですって。拍手拍手拍手

 

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ 

 

 

 

ソワレは吉岡小鼓音さん、木村早苗さん

武内先生とサプライズの波状攻撃でした。

 

 

これだけ長い時間が経って、当時のキャストの

皆さんで作曲家ご本人の演奏で

色々聴けるって本当に稀有なことだと

思います。

他にそんなミュージカルないんじゃ…?

ありがとうございます!

 

昔と違って配信で見られるのも嬉しいし。

音響は配信より現場の方が何倍も凄かったですけど

そこは生の現場の空気振動だから仕方ないね!

98年の『永遠伝説・改訂版』千穐楽、

当日券で通路までギッチギチに観客が座って

(座布団使用)(今はもう消防法とかで無理)

当日券でも入れなかった人たちが急遽

出してもらったモニターで劇場外の

エントランスホールの床で観劇、

なんて時代があったことを考えると

チケット買えなくても家で見られるのすごい!

ありがとう技術の進歩!!

※千穐楽上演中、出番のスキマに

アンザムーンがモニタ見てるみんなに直に

手を振りにホールまで出て行ったって。

 

 

あと、

京都では出会いの頃の話で

小坂先生「ツッパったアンザも可愛かった~」

ANZAさん「ツッパったwww  いやほんと生意気で」

とかだったのに

東京は

「ヤンチャなガキだった」

「クソ生意気で」

二人して言葉を選ばなくなっていくぞ(笑

いや~生意気なくらいじゃないとセンターで

座長は何年も務まらないし、

伝説にもならなかったと思います笑

 

 

本当にええもん見せてもろた!

さすが「奇跡も夢も見せてあげる」と歴史上

初めて歌った始祖のセーラームーンだぜ!

そんな曲を生み出してくれた先生にも

200人いたスタッフキャストの皆様にも感謝!!!

 

 

 

 

続きます。

写真撮影の模様とか。

個人の思い出なども感想ブログにします〜照れ

 

 

2026年9月27日

ANZA ∞小坂明子 Live3553

東京公演が近づいてきましたね!

(フライヤーお借りしています)

 

天王洲でやるのにウラヌスがいない!

 

天王洲でやるのにウラヌスがいない!!

 

なんか理不尽な気がしたので

2回言いました。

 

 

京都公演で触発された

優香ネプチューンのあれこれ、

書きたいことが大量にあって長文を

書いてたんです。

でもいま東京公演直前で空気読もう!と

わたしのゴーストが囁くので

京都公演から過去の映像を見て

感動した点を綴りたいと思います。

 

 

ANZAさんとアニキの

『ダブルムーンライトロマンス』。

 

配信映像ではうさぎちゃんパートの始まり

「♪月明かり~浴びるとき~」

が途中からしか映ってませんでしたが、

現場で見たときは!

うさぎちゃん(本物)が

降臨した!!!!!

って感じだったんですよ。

右手を挙げる所作が神々しいレベル

だった!客席から見上げてると!!

 

帰ってから昔の公演の映像を見返して、

「ダブルムーンライトロマンス」初出の

『スーパーズ』(95年)の序盤

ちびうさとレーザー光線 ペガサスが歌って、

アンザムーン(当時18歳)が登場

「♪月明かり~」

右手の振りが、Liveと同じだ!!!

というかLiveが95年当時の再現だったのですね!

 

 

そして1stステージ最後の

『永遠伝説・改訂版』1998年。2幕最後が

超すげえ全員バージョンの

「ダブルムーンライトロマンス」。

 

ペガサスパートをタキシード仮面もっちー。

からの

セーラースターファイター片山沙有里ちゃん

とスターライツ。

からの

セーラーウラヌス木村早苗さん

と外部太陽系戦士。

 

ペガサスパートの異常な豪華さにビビる。

(※この時の外部がレジェンドすぎて並んでるの

 見ただけで動悸がやばい)

 

ちびムーンパートをちびムーンだった

ちびちび川崎真央ちゃん。

そしてエターナルセーラームーンの

「♪月明かり~」

ここも右手の振りが同じだ!!!

 

うさぎちゃんパートには

マーキュリー森野文子さんからの

内部戦士が登場。

 

全員でムーンライトローマーンス~♪

ギャラ様も火球王妃も全員参加。

この時のギャラクシア松本圭未様、

金髪をおろす&金のマント着用で

ベルばらのオスカル様ギャラクシー版

でイカス。

 

ラストに全員バージョンになるのがすごい。

1stステージがこれで終わって

2nd(新・伝説光臨)も

これで始めるって良い演出ですね。

いや当時劇場で観てたんですけど

忘れてた…。

 

『新・伝説光臨』の開幕の

「ダブルムーンライトロマンス」は

うさぎちゃん・まもちゃん・ちびうさ・エンディミオン様

の4人体制。

「♪月明かり~」の原史奈さん、

右手の振りが、

初代アンザと同じだ!!!!

 

うっかり泣きそう!

(いまごろ…?)

 

バンミュはこういうとこ上手かった…

なにが大事なことか分かってて

できる限りそこを守ろうとしてる感があって

そんな箇所を見ると胸熱だったな…。

(全然変わってしまって致し方ないとこもあるけど)

 

 

ちなみに04年の『火球王妃降臨』にも

ペガサスいない替え歌バージョンの

『Newダブルムーンライトロマンス』が

あります。

マリナムーン・タキシード城田優仮面・大崎望絵ちびムーンで。

この「♪月明かり~」は右手挙げるのが

同じだけど、ちょっと振りが違った。惜しい。

振り付けもNewだった。

 

 

2019年の小坂先生45周年のLive、2日目の方で

「ダブルムーンライトロマンス」があったけど

ANZAさん同じ右手の振りをしてたのかなぁ。

見てたんだけど記憶が無い…

 

私は気付かなかったけど

ビデオで繰り返し見ていた世代は

「あああっ!」ってなってたのかなー。

私の席、両隣が元女児な世代のお嬢さんで、

「泣いちゃってもしうるさかったらすみません」

と、どちらも同じようなことを

言ってたんですけど(笑

そして実際感極まって2人とも泣いて

いらっしゃったのですけど

あのお嬢さんたちはそういうとこに気付いてたの

かもなぁ。

 

 

最近になって94年の

『S 変身・スーパー戦士への道』

ウラネプ初登場公演に使われてたBGMが、

02年のナオウラヌス・優香ネプチューン卒業公演

『無限学園 ~ミストレス・ラビリンス~』に

使われていた、と気付いたり…

(曲名『乱戦!宿敵を倒せ!』)

(オーケストラアレンジが異常にかっこいいので

 全員聴いてください…無限学園1幕最後)

こんな調子で、手の込んだことをされているのに

気付かないこといっぱいあるんだろうな……

もったいないオバケが霊団で出るぜ…

 

 

Live3553東京公演もできるだけ

もったいないことのないように

したいですね。

でもウラネプがいないLiveなので気負わず

純粋に楽しみたい気持ちもあって…

(ウラネプがいたら観るのも戦いだから)

 

 

雨とか少なめで無事に開催されますように!

 

 

引き続き、

2026年9月12日(土曜)

京都のLIVE SPOT RAG 

ANZA ∞小坂明子 Live3553

の感想です。

 

 

今日で配信が終わりです。

推しが(シリアスな歌の時以外)

ずっとニコニコ微笑んでいて

それ見てるのがとても幸せ。

Liveも配信もありがとうございます!

課金するから京都公演も30日に延長して

もらえませんか。(号泣

 

 

そして今回も記事分ければよかったと

思うほど長いどす。

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ 

 

 

 

イッツ・ショーターイム!!!の

始まりから。

「初の京都です!」

2015年のライブを観て小坂先生の

のんのんじゃんる(ヴォーカルスクール)に

入った方が今回スタッフで手伝ってくれてる

ってお話もされてました。ええ話や!!

 

まず、ANZAさんの歌。

『Forever』

は今までのLiveで何度も聴いたしっとりとした

いい曲ですね。

普段はヘドバンしてる『どメタル』バンドの

ボーカルと思えないw 幅広いなー

 

『Star~プラネタリウムの空』

小坂先生の歌、初めて聴いた?と思ったら

超大物アイドルに提供して没った曲

だったそうです!

ANZAさん「○○ちゃんに書いてたの??」

東京でも配信では言えないと思うけど

マチネで話されるかな?

 

『一人じゃない』

ANZAさんの声好き勢は

Ah~ Oh~ のあたりで満喫できる

のが嬉しい曲。

 

『あなた』

200万枚売れたレジェンド。

15歳(※訂正、16歳だそうです、東京公演にて)

でこれを作詞作曲ってどうなって

いるんでしょうか。

Wiki見たらピアノ弾き語りをTVで最初に

やって世間に認知させた曲ですって。

小坂先生、ピアノ弾き語りの始祖なのか。

それを現在でも生で見られるミラクル。

 

『胡蝶の虹~プシュケーの願い』

イントロ聴いた瞬間「好き!」笑

小坂先生が作詞作曲、でANZAさん提供した

メモリアル曲です。

マチネの方かな?

「何十年の時を超えて、先生にソロ曲を

 プレゼントしていただけるとは」

小坂先生「以前はセーラームーンに書いてた。

それが今回はANZAに書く」

↑これ熱かった。(涙

小坂先生がすごい緊張で

夜も眠れなかった話をされてました。

 

曲もいいけど詩も好きです。

プシュケーは古代ギリシア語の意味でも

ギリシア神話でもどっちもいいな!

ANZAさんの歌う曲や活動の幅広さが

虹色って表現でぴったり。

私は『虹』と言われたら『 I am rainbow』

という写真集を出した神戸みゆきさんに

脳内で接続されて泣けました。

 

『 I Miss You』

うさぎちゃんと星野のデュエット曲。

何度かANZAと小坂先生で歌われてます。

最初は1996年か97年のファン感。

その頃小坂先生は表にはほぼ出てなかった

(質問コーナーで戦士と一緒に机について

 答えてくれたことはあった)ので

イントロが流れアンザが一人で歌い始めて、

客席が「今日星野(片山沙有里ちゃん)来て

ないけど!!??星野パートは!!??

男性はもっちーがいるけどこの歌はまもちゃんが

歌っちゃダメだろ!」

と軽く不穏な空気に(笑

そして反対側からマイク持った小坂先生が現れた

時の衝撃。どよめく客席(笑

そして盛大な拍手!!!

あれから30年??

さんじゅうねんって何年??(思考停止

あの衝撃が忘れられないけど30年後にも

小坂先生のピアノで聴けるとは…照れ

 

『ウサギサーカス Show Time』

で、ゲストの木村早苗さん・朝見優香さん

笠原竜司さん登場。

 

トークタイムの

アニキは何役やったの?って話で

ソワレはお客様から「8役」!

2回目の公演から、

・クンツァイト(1994

・デスラー(1994

・タイガースアイ(1995

・MCフラーイ(1996

・キャオス/カオス(1997

・カオス(1998(2017

・アンデットベルセルク/トモエ教授(1999

・ジル・ド・レイ/アンデッド・ワーウルフ(2000

・ダーク・ニビル/ブラック・シリウス・スコーピオン(2002

 

で、あってますか? あれ?9役?

キャオスとカオスは1カウント?

Wikipediaは『ラストドラクル序曲』の

ベルセルク/トモエ教授が抜けてます!

 

『永遠伝説』でカオスとキャオス(別役では…?)

だったり

『新・伝説降臨』とネルケ版で声だけ

単独カオスだったり…

レスラーの人とダークニビルも別では…

とか

『永遠伝説』は他にスポンサーのバンザイさんと

教頭先生もやってたけど劇中で

「おんなじじゃねぇか!」

ってネタにしてたので別カウントでいいのか

判断が難しいところ。

あとお白州でアドリブでバナナ食ってた

お侍さんもいた。

全部別カウントすると13役くらいになる…のか?

MCフラーイも変装してたし

まだあったかも? わからん!笑

 

マチネでアニキが優香さんの髪型の話振ってたけど

アニキこそ短かったりロン毛だったり

ロン毛をまとめてオールバックだったり

モヒカンだったりバラエティ豊かすぎた!笑

 

 

 

歌はウラネプ曲からの

『アマゾンからサーカス団がやってきた』

からの

『ダブルムーンライトロマンス』

冬杜先生、超能力使って歌詞書いてたのかなぁ

と思う、ダブルムーンライトロマンス。

劇中の歌なのに「30年後にLiveで歌ったら

歌詞がぴったりと合う」と

超能力で予見して書いたわけじゃないなら

やはり天才の為せる技。

そして前回も書いたけどアニキの歌が

イケメンすぎた。

 

『Harsh! Saint Cry!!』と

『 To a Brand New World』

ののち、小坂先生と藤森さんが休憩に入られて

トークタイム。

KB&すごいマニュピレーター・藤森晶司さん!

拍手で見送る!

今回もありがとうございます!!

弾けない曲は無いんですか!

 

 

トークはウラネプのサターン曲が聴けるとは~

のあと笠原アニキがどうぞ!って歌える

曲が無いってお話。

♪トンナンシャーペー!は懐かしすぎた!

あった~~~客席降りてくるやつ!w

私はアニキ歌唱なら『Guoul Guoul Guoula』

が大好きでした。でもあれ一人じゃ無理か〜

 

マチネで

ANZAさんが今は2.5次元って言葉もあるけど

当時はまだ何もなくってミュージカルといっても

お母さんたちは着ぐるみが出てくるんじゃないかと

思ってたとか。

とんでもない!体張ってるよ!

って。

最初のプリズムホールの1日3公演やってた話。

アニキ「いま何回目かわかんなくなった」

 

その流れで当時劇場に来た人手を挙げて!に

なったので、プリズムホールに行った人かと

思って挙手が少なかったかも。

夜は私たち世代を観た人、だから挙手増えた笑

 

アニメ・原作に合わせて毎年毎年新作をやるのが

すごかった話。

ほんとですよ、毎年主題歌があって全部

名曲でしたから。

レミゼとかは曲はずっと同じだからね!笑

 

ANZAさんが史奈ムーンみゆきムーンマリナムーン

ネルケさん行ってからのさーとん、ほたるちゃん

…と、ミュージカルが、今は品川のショーが

ずっと続いてるお話もされてました。

今も続いてること考えるとANZAさんの

「始祖のセーラームーン」感

がすごいな!

 

木村早苗さんが「みんなと歳をとれて幸せ」

 

まだ初演時の話とかたくさんあったけど

東京公演に期待して略です。

 

最後、客席の「歌ってー」に

ミーティングして

名乗りをするの良かったね(笑

「アニキ、自認がタイガースアイなんだ」

と友達が言ってたけど、

名乗りがポーズとともにあって

キャラ立ってるの

タイガースアイが一番だからね!w

 

 

『3人』

木村早苗さんの可愛いソロ。

23年のライブで初めて聴いてCDも買いました。

詩を書き溜めてて、小坂先生に曲を

作ってもらったという。

私の周りは「歌詞が早苗ちゃんの実体験なの?」と

すごく言ってた笑

 

『囚われのアルトゥカ』

大好き曲!!!

2005年の原曲は男女混声曲だったんですけど

2019年のLiveでまさかの

ANZA・望月祐多さん・笠原竜司さん

で披露されて、世代も全然違うしmjd!!!!!

っておったまげたんですが

今回アニキのソロ!!!!!

ありがとうございます!!!!

男性のソロでもいけるんだなー!

この調子でアニキのシリアスなソロ

もっとくれ!!!!щ(゚Д゚щ)カモーン 

(2回目

 

『ラ・ソルジャー』ピアノバージョン

すごかった。

マチネで

な、なにごとだ!!!ってビビるくらい

すごかった。音波が背骨にきた。

10戦士歌唱のラソルとANZA歌唱のこのラソルで

もし戦ったらANZAが勝つと思う。なんの戦いだ。

気合いとか積み重ねとか単純に歌唱力とか

なんかすげえラソルでした。

ええもん見た〜キラキラ(拝む

 

『伝説誕生~みんな誰かに愛されて』

♪愛が生まれたでしょうか~誰も心に隠し持つ~

ってそんな自然に移行できるんですか!!!

 

始祖のセーラームーンが、卒業後の名曲を

歌ってくれるこの奇跡な。

どちらの曲も何十年後に歌われても歌詞が

マッチするっていう。

並んで見つめあってニコニコしてるのが

とても可愛くて最高に至福。

 

 

お辞儀の後、ラソルをPOPに弾き始める

小坂先生。

微笑んで手拍子のウラネプ、捌けるアニキ。

ケーキがアニキと登場!!

サプラーーイズ!!

配信のカメラが驚くANZAさんを

正面から撮ってて素晴らしかった!笑

 

35周年おめでとう

ございます~~~~~!!!!!

美味しそうでジャケ写真で良いケーキでしたねw

 

 

 

ゲストが退場、と思いきや早苗さんが

帰って来て小坂先生がデュエットしたい!と

イントロ。マチネは曲名言わずに始まったので

客席から悲鳴が。

(マチネはほぼ全曲そんな感じ)

『タキシード・ミラージュ』

小坂先生版はCD買って持ってますが

デュエットバージョンだ!

ウラヌスがこれ歌うっていうのもいいなぁ。

 

『Amazing Grace』

ANZAさんのラスト曲。

これもなんかすごかった。

何かを浄化してるんですか?っていう。

 

私は初めてANZAさんの歌を聴いたのは

アニメ『セラムンS』のOP(たぶん。

歌ってるのミュージカルのキャストだよ

と教えてもらって、まだみんな10代?

ええっ歌上手いな!??と思った記憶。

それからセラミューの曲いっぱい聴いて

他にもアニメ主題歌歌ったり

どメタルのボーカルだったり

(来年4月に南米ツアー6カ国に行くって

 流れて来てビビった)

王道ミュージカルの王道曲も歌ったり

本当に幅広いしすごいな?!と思います。

お芝居もするし!

胡蝶の虹の七色ってほんとにね!

と思います。

 

 

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小坂先生とANZAさんの関係もなんか

他であまり見たことない素敵な関係よね

と思うし見てるの好きです。

初演の時はアンザは高校生で小坂先生とは

21歳差で、親子まではいかないかも

だけど普通は友達にならない年の差。

最初は師弟関係だっただろうし。

時を経てどちらも音楽で生きている

アーティストとして敬意を持って

接してる感じ、

なんていうのかな…仕事仲間でもあるし…

でももっと仲良し感があって

シスターフッド?なのかな…

いいよね…

 

小坂先生とANZAさんの会話も好きで。

新曲書き下ろすのがすごいプレッシャーで

小坂先生 夜 寝られなくなって

「ANZAのせいで!」「ごめんアタシのせいで!」

のテンポ凄かった。笑

配信が1週間見れるよって話で

「アタシたちも家帰ったら見れる?」

「反省会ですね」

「アーー」「アーー」

 

二人のトーク聞きたさに行ってる感も

ちょっと(だいぶ)ある。

 

最後にお二人でハグしてたのも胸熱でした。

かわいい。

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ 

 

 

あとおまけ。


会場でANZAさんのバンドHPPの

NarumiさんがマリアンザTシャツ

売ってたの良かった。

Tシャツ掲げてS・M・Lあと1枚ずつだよ~

って通路に。

すかさず「Mサイズくれ!」って声が

とんでたのもよかった。

 

 

 

終演後はプレミアム席のみなさんが

出演者の皆さんと写真撮るよタイム。

そのあとでサインしてもらう流れのため、

撮影タイムを見守ってしまったんだけど

なんだあの幸せ空間。

いろんなグッズを用意して来てるお嬢さんも

多くて見てて楽しかった(笑

 

ソワレで『2年後になんか

すっげえのをやるよ!!』って

告知がありましたが

 

その時まで平和で、災害とかもナシで、

みんな健康で、無事にそのすっげえのが

迎えられますように!!!

チケ取りがんばろう。

 

東京公演も楽しみです!