30km走をやった

ゆっくりと長く走る練習がフルマラソン練には有効だということなので、30km走った。
補給用にpower barを2個持っていった。いくつかのサイトで、「口に合わない人もいると思います」というレビューがあったので心配していたが、完全に口に合った。すごくおいしかった。普通にパンにつけて食べれると思った。高いので無駄食いはできないが。
30km走って江北JCT下に到着。疲れたが、膝などに痛みは出なかった。最後の2kmがきつかった。
「さあ帰ろう!」と思って地図を見ると、最寄りの鉄道駅まで3km以上あった。更に道を間違えて4kmほど歩いた。この4kmウォークは心の準備をしていなかったので辛かった。
夜は大学時代の仲間と再会。とても楽しかった。予定通り、ビール、焼酎、唐揚げ、焼き鳥、メンチカツ、ピザ、焼きうどん、チャーハンで暴飲暴食した。大変満足した。
翌日は筋肉痛になったが、20km走、22km走、25km走をやっているので、徐々に体が長距離に適応してきたと思う。いくつか課題も見つかったので、今後はそれらを意識した練習をしていきたい。
本当の親友
だけどなんだか悲しいです。健康なのに悲しいです。それはやっぱり、お酒と揚げ物とスナック菓子と濃厚背脂豚骨ラーメンという親友に背を向けているからでしょう。週末に送別会があるのですが、大学時代の親友に会うことよりも、そっちの親友に会うことを楽しみにしている自分がいます。
那須へ行った

茶臼岳で山登り。何かと便利なのでこれまで5回くらい登ってます。
硫黄が吹き出す荒涼とした風景が特徴。
石を積み上げてみた。

見通しが良いところがお気に入り。
室町時代に噴火して、200人近い人が死亡したらしい。
煙草屋旅館前。湧き水でビールが冷やされていて超うまそうだった。
もしもあと1時間くらいで世界が破滅するとしたら、このビールをひたすら飲み続けることと思う。
熊見曽根を通って朝日岳方面へ。草木が生い茂り見通しが取れなくなっていく。
風景が遮られると急に疲労を感じますね。
山に登ると無音の世界が待っている。普段の生活が、いかに音に満たされているか気づく瞬間でもある。
5時間の山歩き終了。普段使わない筋肉を使うので結構疲れる。ハプニングがあり、持っていったラーメンが食べれずおにぎり1個しか食べていないので超空腹。今宵の宿へ。
ペンション「ルポゼ」。一泊9000円ほどだったが、大満足だった。まずエントランスが良い。
オードブル。
牛肉のたたき。トマトと生ハムのミルフィーユ。サーモンのマリネ。根菜と水菜のサラダ。
激ウマ。
ネギと揚げ里芋のポタージュスープ。メインは白身魚のソテーだったが写真を撮り忘れた。両方とも激ウマだった。全粒粉の焼きたてパンもついていた。これも激ウマで6個食べた。
昼がおにぎり一個だったので野獣のように食べた。野獣のようにビールを飲み、野獣のように赤ワインと白ワインのハーフボトルを1本ずつ飲んだ。
デザートはアイスのベリーソース添えとチーズケーキ。激ウマだった。
そして翌朝。厚切りベーコンとフレッシュトマトとほうれん草のキッシュ。野菜のオーブン焼きと山盛りサラダ。ベーコンが激ウマだった。焼きたてパンも激ウマだった。
この宿は当たりだった。いろいろと学ぶべきことが多かった。ご主人が帰りに焼きたてパンを4つくれた。また行きたい。
戊辰戦争の舞台になったりもしたので興味があったが、行ってみるとイマイチだった。
宇都宮といったら餃子なので、ドンキホーテの地下にある餃子館へ行った。
餃子とノンアルコールビール。最近は浜松市に餃子消費量ナンバーワンの座を譲り渡してしまい、宇都宮餃子連盟は焦っているらしい。浜松市民は餃子好きなんですね。意外にも京都での餃子消費量も多いらしいです。
さいたまへ。


















