Masahiro Yamazakiのブログ -35ページ目

夏期講習9日目

夏期講習の9日目が終了し、3分の1が終了しました。

中3の生徒たちは毎朝9:00~14:00まで授業し、ほとんどの子が18時くらいまで自習して帰ります。本当によく頑張っていると思います。

講師も4名体制となり、塾の学習環境もどんどん良くなっていますので、積極的に塾を利用してもらいたいと思います。

木金土日

<木曜日>
大宮へ行った。






<金曜日>
また大宮へ行った。




夜はシシトウをにんにくで炒めて食べた。




ついでに手羽元と玉ねぎのさっぱり煮をつくった。ビールを飲みながら作ったら指を切った。




<土曜日>
藤沢から茅ヶ崎まで走った。猛烈な風で砂粒が体に当たって痛かった。砂浜を走るのを諦めて、国道134号線沿いを走った。海浜の風景を見ながら気分よく走るつもりが、交通量の多い国道沿いを走るだけのものになってしまった。



<日曜日>
炎天下を8km走り、ビールを飲みながらトムヤムクンとチャーハンと肉もやし炒めを作って食べた。その後、この週末の間に、大学時代の親しかった後輩が事故で亡くなったことを知った。アツくて優しくて気持ちの良い男だった。いつも笑顔だった。キャプテンだった。消防士だった。結婚したばかりだった。涙が出た。ふとんにもぐりこんで寝た。




皇居ラン

所用で東京へ行ったついでに皇居ランをしてきました。


さいたま新都心(宇都宮線)⇒上野(銀座線)⇒三越前(半蔵門線)⇒神保町


神保町のランナースタンドへ。ロッカーと、シャワーがある。利用料700円。
駅から2分、皇居まで600mなので便利。



走ったあとは汗が止まらないので、冷房が低めに設定してあって有難かった。
更衣室には誰もいなかったので裸踊りができたが、大人なのでやらなかった。



皇居を3周ちょい。自販機が見当たらなかったので水道水をガブガブ飲んだ。
足と顔と首に水をかけると、ひんやりして気持ちよかった。外国人が多かった。
バケモノのようなランナーがたくさんいた。



神保町でカルピスウォーターを飲み、銀座で所用を済まし、上野で550円のかき揚げ丼セットを食べ、高崎線で帰りました。




この半年間のランニング

2013年上半期のランニング距離をまとめてみました。

1月 140km ⇒ 新年なのでやる気がちょっとある。
2月 108km ⇒ 寒いのでやる気がちょっと無くなる。
3月 135km ⇒ ハーフマラソンに出るも、やる気は低下。
4月 45km ⇒ 目標がなく、全然走らなくなる。
5月 148km ⇒ フルマラソン出場という目標ができ、やる気が出る。
6月 196km ⇒ ランニングが習慣化して距離が増える。足底筋膜炎になる。
7月 ???

6月は30km走などをやったので300kmくらい走れそうな勢いだったのですが、足底筋膜炎になって距離を減らしました。梅雨なのでモチベーションが下がると思ったのですが、特にそのようなことはありませんでした。7月は250kmくらい走れればと思います。


面倒くさいという敵

フルマラソンの出場を決めてから一ヶ月たちました。今月は前半で105km走れているので順調です。

マラソン練習の方法が書いてあるサイトをチェックしていると、自分の練習方法の非効率さや間違いを痛感します。お気楽な市民ランナーなのでトレーニングの効率性やタイムなんぞにこだわる必要はないかもしれません。しかし、どうせ同じ時間をかけてトレーニングをするなら少しでも効果が出る方法でやりたいです。同じ金額を払うならなるべくお得な買い物をしたいのに似ているかもしれません。

勉強や仕事についても、同じ時間や労力を費すなら、より効率的な方法を考えることは自分を向上させてくれると思います。遊びだって、どうすればもっと楽しくなるかを考えれば、より充実した時間を過ごせると思います。

だけど、考えるのは疲れます。考えるのは面倒です。だからつい、何も考えずにいつも通りの方法を続けてしまいます。だけど、ほんの少し踏ん張って、「もっと良い方法はないのかな?」と考えることができれば、充実した時間が過ごせると思います。でも、これがなかなか難しいんですよね。

思うに、面倒がらずに考え、行動できる人が、より高みに行くのだと思います。「がむしゃら」という言葉がありますが、ひたむきな努力というニュアンスを感じる一方で、よく考えずに突き進んでいる印象も持ちます。努力しているようで、考えることを放棄している状態であったら良くないですよね。

人間の可能性を最も縮めてしまうのは、「面倒くさい」であると思います。本当は誰もが、どうすれば今の生活がより良くなるのかを知っている気がします。知ってはいるのですが、面倒なのでなかなかできません。「面倒くさい」に打ち勝ち、面倒がらずに考え、面倒がらずに行動的できた時、新たな世界に踏み出していけるのだと思います。