Masahiro Yamazakiのブログ -125ページ目

スランプ

スランプに陥った時は、①とりあえずむしゃらにやってみる ②しばらく何もしない ③インスピレーションが湧く というサイクルが大切だということを「魔女の宅急便」から教わりました。


キキが作るホットケーキがうまそうです。



ジャンパー

冬、ジャンパーと靴下をはいて寝ています。

冷え性でも寒がりでもないのですが、大学時代からそうなりました。


大学時代、2月と3月はほとんど浜名湖や蒲郡(愛知県)で部活の合宿をしていました。毎朝暗いうちからトレーニングが始まるのですが、前日の疲労、現在の寒さ、これから始まる練習への恐怖で、朝のモチベーションは最低になります。布団から出る瞬間、ほぼ毎回部活を辞めてしまいたいと思っていました。そんな極限状態の中から生まれたのが、ジャンパー睡眠です。起床時の苦しみを和らげるための試みでしたが、ジャンパーは布団から出る時の苦痛を完全に取り除いてくれました。これによって、冬の辛い合宿も4年間乗り切ることができました。


大学卒業後もジャンパー無しでは寝られなくなっています。ジャンパーを着ていれば、布団から多少はみ出ても風邪をひきませんし、慣れてしまえばパジャマと同じくらいリラックスして寝れます。


ジャンパーを着ていれば非常時にも即応できます。かつて門前仲町に住んでいた頃、夜中の2時か3時に突然インターホンが鳴りました。寝起きはかなりいい方なので、インターホンが鳴り終わらないうちに布団の外に飛び出しました。寝起きだったせいか、直感的にこれは罠だと思いました。インターホンにつられてウカウカ外に出たら、ナイフか拳銃を持った強盗が襲いかかってくると思ったのです。電気を付けずに台所の包丁を手にし、ドアから1mほど離れたところで構えました。すっかり目は冴えていたのですが、泥棒の妄想はいよいよリアルになってきます。ひょっとしたら泥棒は、インターホンを押しても住人が出てこないので、無人だと思って鍵を開けて侵入してくるのではないかと思い、玄関の前でしばらく息を殺していました。


鍵を開けようとする気配がしないので、ドアに近寄り魚眼レンズで外を確認してみますが何も映っていません。しかし油断は禁物。魚眼レンズの死角に隠れて、こちらが行動を起こすのを待っているかもしれません。もはや心理戦だと思い、泥棒と決闘する覚悟をいよいよ強めます。しかし10分程待っても動きがないため、こちらも緊張感が薄れてきます。しびれを切らしてドアを開けてみると、廊下には誰もいませんでした。


翌日人に話すと、「酔っ払いが間違えてインターホン押しちゃっただけじゃない?」と言われ、かなり拍子抜けしました。真冬の夜中に暗闇の中で包丁を持って息を殺していた自分はかなり怪しいですが、今でもあの行動は正しかったと思っています。そして、あの非常行動を可能にしたのはジャンパー睡眠でした。あの状況では布団から出て服を着るという選択肢はなかったので、もしも本当に泥棒と心理戦を繰り広げていたとすれば、寒さのあまりクシャミをして自分の居場所がバレたり、動きが鈍くなってかなり不利になっていたと思います。


そういうわけで、これからも冬はジャンパーで過ごしていきたいと思います。妄想が強いせいで、ジャンパーを脱ぐことが出来なくなってしまいました。








作文

小6の生徒の作文が素晴らし過ぎるので、完全ノーカットでお送りします。


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自分が大切だと思うこと


 私が一番大切だと思うことは、自分の夢をあきらめない事だと思います。理由は、私自身夢をあきらめずに実現したいと思っているからです。今の大人たちの中で子どものころの夢がかなっている人は少ないと思います。しかし私は、今の大人達のように夢をと中であきらめたくはありません。そうかん単にあきらめられるはずもありません。これが私の自分の夢をあきらめないことが大切だと思う一番の理由です。

 

 もう一つは、今の大人たちに不満を感じてるからです。大人達は何もわかっていないくせにと思うかもしれませんが、私は夢を失ってしまった大人がかわいそうに思えてきます。私たちのために働いてくれているお母さん、お父さんだけれども子どものころは、しょう来の夢があったと思います。私は、夢がかなえられなかったのは色々な事に負けてしまったからだと思います。私は負けずぎらいです。なのでそのすべてに負けたくありません。だから私は夢を最後まであきらめずに、大切にしていたいのです。


 これらは私の勝手な考えです。けれども私は夢をあきらめてしまう弱い心に負けたくないのです。だから私は夢をあきらめないことが一番大切だと思っています。というより思っていたいのです。

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オープンテラス付きの、四季が感じられるカフェをつくるのが夢だそうです。


↓結構ステキなサイトです(未来の名刺)

http://www.miraimeishi.net/user/

塾での一コマ

授業中、生徒の一人が「ipadなんて必要ないですよねー」と言ったので「先生が中学生の頃は携帯電話なんて持つ必要ないって言われてたから、ipadもどうなるか分からないよ」と答えると、「えーっ、先生そんな時代の人だったんだ!」と言われてショックでした。


3和音の着メロが懐かしいです。



行動第一

「親父の背中を見て育つ」という言葉は至言だと思います。

どれだけ言葉をこねくり回しても、行動に勝る表現はないと思っています。人間は無限の可能性の中からたった一つの行動しか選ぶことができませんが、言葉はいくらでも選ぶことができます。何を言っているかは重要ではなく、何をしているのかが大切なのだと思います。


行動を起こさずに言葉をばらまき、一年後には姿を消すような本ばかりを書く人が発言力を持つことは害であると思います。また、大げさな表現によって物事を実際以上の大きさに見せようとする人も要注意だと思います。