行動第一
「親父の背中を見て育つ」という言葉は至言だと思います。
どれだけ言葉をこねくり回しても、行動に勝る表現はないと思っています。人間は無限の可能性の中からたった一つの行動しか選ぶことができませんが、言葉はいくらでも選ぶことができます。何を言っているかは重要ではなく、何をしているのかが大切なのだと思います。
行動を起こさずに言葉をばらまき、一年後には姿を消すような本ばかりを書く人が発言力を持つことは害であると思います。また、大げさな表現によって物事を実際以上の大きさに見せようとする人も要注意だと思います。