かけ声
「ジャンケンポッタピーッタ!!」
小学生の頃使っていたじゃんけんのかけ声なのですが、ずっと普通だと思ってました。高校で使ったらみんなに爆笑されてビックリしたのを憶えてます。高校は自転車で通える距離にあったので、まさかじゃんけんのかけ声でよそ者扱いされるとは思いませんでした。それ以来、よそいきのかけ声で我慢しています。
「ジャンケンポン」も使っていましたが、テンションが上がってくると「ジャンケンポッタピーッタ」って言いたくなります。
ちなみに、あいこだった時は、「ピーッタ」と言ってじゃんけんを続けます。
ありんこ
国語テキストのアリの話が面白かったので紹介します。
---
日本人はアリのように働くと言われるが、実際の働きアリは一日の3分の1だけ働き、あとの3分の2は遊んでいる。遊んでいるアリは、巣の周りを無目的にぶらぶらしたり、エサがあっても見向きもしなかったり、女王アリのヒゲにさわったり、他のアリの部屋をのぞいたりしている。アリを遊ばせ ないようにすると、遠い場所から巣に帰ってくる能力などが低下する。(湯川秀樹 逆転の発想より)
---
働きアリの睡眠時間は一日4~5時間で、1分間の仮眠を250回くらいするそうです。
アリ情報でした。
山頂ラーメン
登山の楽しみといえば、やっぱり頂上でのごはんです。
しょっぱめのおにぎりやキュウリの浅漬け、ナシなどは、頂上で食べると信じられないくらいおいしいです。浅漬けなどを周りの登山客におすそわけすれば、一発で仲良くなれます。おばあちゃんなどはお返しに高級そうな羊かんやまんじゅうをくれるので、わらしべ長者を目指すなら山から始めるのがいいと思います。
山頂で食べれば何もかもおいしいのですが、インスタントラーメンのおいしさは群を抜いています。イチオシは不動のエース・サッポロ一番みそです。携帯用のコンロや水を持っていく必要がありますが、あの味を知ってしまったらどんな苦労もいとわなくなります。気温が下がったり、天候が悪化するほどラーメンのおいしさが増幅されるので、登山中に天気が悪くなってもモチベーションが下がることがありません(笑みすら浮かびます)。
以前、友人と3人で栃木の茶臼岳に登りました。
夏でしたが、山頂の予想最高気温は18~20℃くらいでした。山頂でラーメンを作ろうということになり、水担当、道具担当、具材担当とに分担して山に登りました。特に具材担当は気合が入っており、ウズラの卵やチャーシュー、メンマなども持ってきていました。意気揚々と登山を開始すると、曇り~雨の天気予報が完全にはずれ、天気はどんどん良くなっていきました。ついには35℃を記録し、炎天下の中ラーメンをつくる気力が失せ始めます。そんな中、持ってきた飲み物がほぼ無くなった水担当が、「ラーメン用の水飲んでいい?」と言い出します。それはラーメン作戦失敗を意味する重大発言であり、来るべき時が来たかといった感じでした。
結局ラーメンは作れず、うだるような暑さの中「冷やし中華にすれば良かったね」などと言うようになり、リュックの中の調理道具や具材がいまいましくなりました。ラーメン以外の食べ物はあまり持っておらず、みな空腹のまま下山しました。黒磯駅の立ち食いそば屋で、持っていたウズラ・メンマ・チャーシューを全部そばにトッピングしたのを憶えています。そんなこんなで、茶臼岳でのラーメン作戦は失敗に終わりました。
というわけで、山頂でのラーメンというのは大きな喜びが得られる半面、天気が良すぎると食べる気がおきないといったリスクもあります。そんなリスクをかえりみず、道具をガチャガチャいわせて山に登るのも、登山の楽しみの一つだと思います。
スナック菓子
小学生の頃は常にスナック菓子に飢えてました。遠足の時は200円までおやつを持って行けて、毎月の小遣い(350円)とは別にお金がもらえたので、うまい棒全種類まとめ買い + ベビースターラーメン + コーラ味のガムという最強の布陣で臨んでいました。
「大人になったらスナック菓子をあまり食べなくなるのかな」と思っていたのですが、モチベーションはまったく下がっていません。とはいえ、あんまり食べ過ぎるのも毒なので、日頃は食べたい気持ちを抑えています。
そんな自分を解き放つ時があります。
それは、登山をする時です。登山の時は大量にスナック菓子を買いこみます。スナック菓子を食べるために登山すると言っても過言ではありません。頂上の大きな岩に寝そべってスナック菓子を食べている時、幸せとは何かを実感します。
山登りで塩分を大量に消費すると、スナック菓子の美味しさが倍増します。前に3泊4日で北アルプスに登った時は、大きめのジップロックに、ドンタコス(メキシカンチリ味)1袋分、スコーン(チーズ味)1袋分、じゃがりこ(サラダ味)2個分、アーモンドチョコ1箱分、チップスター(うす塩味)1本分、ミックスナッツ1袋分を詰め込んで行きました。ジップロックにあらかじめ入れてから行くとごみが出なくて便利なのですが、家でスナック菓子をジップロックに入れる作業中はつまみ食いをしまくります。買い物の時点でお菓子がジップロックに入りきらないのは薄々分かるのですが、開封済みのお菓子が入りきらなかったら「しょうがない、食べるか」と、少ない罪悪感で食べることができるので、必ず買い過ぎるようにします。
それと、忘れてはならないのがカントリーマアムです。
カントリーマアムはジップロックには入れず、色々なポケットに隠します。山登り中に何気なくポケットに手を入れた時、カントリーマアムが隠れていると疲れが一気に吹き飛ぶからです。たまに前回の山登りで隠したカントリーマアムがリュックのポケットから出てくると、神様に感謝したくなります。万が一遭難したとしても、カントリーマアムがひょっこり出てくれば生きる希望が湧くはずです。カントリーマアムはミラクル&ドリーム担当なのです。
海外旅行の際は、必ずスナック菓子のラインナップをチェックします。美味しそうなのは食べてみるのですが、そのたびに日本のスナック菓子のレベルの高さを思い知らされます。カナダ人に三幸製菓のチーズアーモンドを食べさせた時は、「オーマイガッ!」と驚愕していました。
どんなにスナック菓子を食べても荒れない上あご?(口の中の粘膜?)が欲しいです。
貧困大国アメリカ
- ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)/堤 未果
- ¥735
- Amazon.co.jp
アメリカの貧困ビジネスや行き過ぎた民営化を批判した本ですが、感情的過ぎてあまり信用できない本だと感じました。統計データも偏見に満ちた編集のにおいを感じました(面倒なので一次データを調べたりはしてませんが)。
貧困と肥満の関係や、イラク戦争に労働者を派遣する民間派遣会社の存在は多少興味をひきましたが、全体的につまらなかったです。
ということで、こちらの本の方が面白そうです↓
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
