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永代橋ふもとの物件。
大手不動産会社の新築完成在庫。

川辺の遊歩道や公園は散歩好きには、たまらない。

25平米studio 。

内廊下、二重オートロックでなかなか高品質。

1850万円を200万円OFFの1650万円。

ファミリータイプの部屋も混在しているので、管理は良さそう。

部屋から永代橋、隅田川の眺望が楽しめる。

永代橋は、元禄時代(300年前)徳川綱吉が五十歳の記念に造らせたそうです。

リバーサイドは安らぎを与えてくれるのか、災害時不安なのか。

交渉すれば価格は、もう少し何とかなりそう。

いつまでもモデルルームをおいておく訳にはいかないのだろう。

訪れた午後九時ごろマンションの隣の古い洋館でdoctor-Xのロケを行っていた。



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先生のお店。
先生は、いつも機嫌がいい。
赤ん坊から小学生まで三人のお子様に囲まれて幸福そう。

happyになる秘訣がありそう。
見習わなくっちゃ。

風速六メートル前後、小さめのセールでタック、ジャイブを練習。


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確率論の二冊。

簡単そうに見えて難解。
ギャンブル、株式相場、天気予報、結婚相手探しにいたるまで、偶然、確率、の謎を解説。

他の確率論の本と基本的には同じ、大数の法則の解説書。

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「セックス教団」主催五泊六日のセミナーに参加をはじめ、ミイラ事件で有名な「ライフスペース」、白装束の「パナウェーブ研究所」、X JAPANのTOSHIが所属していた「ホームオブハート」、心のマルチ商法「自己啓発セミナー」などカルト宗教の数々を取材。

「キャッチセールスついて行ったらこうなった」と言う本があったが、それのカルト教団版。

面白いのは、セックス教団のセミナーで男女を入れ替えたダンスパーティー。

男装した女性が女装した男性をエスコートするもの。

男になりっきた女性が女装した男性のお尻を撫で回したり、偽のナニを仕込みシゴカせたりして興奮してる様子。

女装した筆者は、満員電車で女性が痴漢にあう恐怖を初めて理解したと言う。



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机を整理してたら、15、6年前水泳に熱中していた頃の金、銀、銅メダルが出て来た。

専門は、バタフライとバック。

自分の良いところは、熱中してとことんのめり込むこと。
仕事とかスポーツは、あるところまで到達する。

欠点は、同じく熱中する余り上手くいかなくなるとこ。

人間関係など相手がいる場合は、相手との温度差が出てしまう。

歳をとり少し丸くなったが、熱い事には変わりない。

常識、良識の範囲ではあるが。





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久しぶりののウインドサーフィン。
風速八メートルの暖かい風。
頭上にグライダー。


いろいろあったが、ウインドサーフィンが出来るくらい元気になった。

ウインドは激しいスポーツ、目の前にあることにすぐ対処しなければならない。

その刹那、無になれる。

終わった後、疲労感とともに気持ちが切り替わる。


その点、ヨット(デインギィー)と似たところが有る。

これから北西の強風が吹く季節、時々気持ちをリセットするために、訪れたい。


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秋の夜長は、定番の読書で。

今日、amazonより届いた沢木耕太郎の二冊。

「貧乏だけれど贅沢」

「世界は 使われなかった人生 であふれてる」

題名が素敵。

これから楽しみます。


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昨日、「星空を見上げて」さんからペタを頂きました。

秋の月は、透明度が高くきれいです。
左下の木星とランデブー。

キャバレー三国志の登場人物のその後。

福富太郎は、昭和四十年から昭和五十三年まで14年間長者番付一位をキープ。

絶頂を極めた銀座ハリウッドは、今は博品館に。

福富太郎本人は、美術品に造旨が深いことより洗足池美術館の館主になっている。

ハリウッドと死闘を繰り返した赤坂ミカドの小浪義明は資産200億円を遺し昭和五十六年、肝臓がんで死去。
享年71才。

若き英雄と呼ばれた小松崎栄は、弱冠三十代にして裸一貫から年商1400億円の企業を築くも現在は、数店舗のオーナーにとどまる。

しかし、ギリギリの低価格大衆商法は、健在だ。

時代は変わりキャバレーは、時間制と明朗会計の遺伝子を引継ぎ現在のキャバクラへと形を変えてゆく。


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「栄光なき挑戦者たち」
もう一つのプロジェクトX

世界最高品質のコンドームの開発者、岡本巳の助。
キャバレーの覇者、福富太郎、小浪義明、小松崎栄。
など七つの挑戦の物語。

特に興味深いのは、十九才で茨城より上京し10年足らずで全国にキャバレー ハワイ1500店舗築き上げた小松崎栄。

現在、S宿11Cネル、など新宿、吉原などに良心的な風俗店を展開してると言う。

驚くべきは、その経歴。

今では、当たり前になった、水商売に時間制や明朗会計を取り入れたのもこの人が日本で最初。

昭和五十年代には、外食産業日本一に二回ほど輝く。

凄いのは、コンビニ黎明期に日本初の全店舗24時間営業のサンチェーンを1350店舗ほど展開したところで、ダイエー中内のローソンと対等合併して売却。

現在の東日本のローソンの礎を築いたのだ。

日活を買収したり、東京テアトルの筆頭株主になったりと大活躍。

生前の松下幸之助と対談もしているのだ。

松下幸之助と言えば、我々経営者にとって雲の上の人、神様以上と言っても良い。
その人と一対一で話したなんて。

1976年に 命がけ人生「大衆商法」もう一つの秘密 を出版。

男のロマンを感じる(命がけ人生)最高のネーミング。

是非読んでみたいが、残念ながらamazonでも古書組合のサイトでも手に入らない。

波瀾万丈の人生は映画のよう。

沢木耕太郎に伝記を書かせれば、ベストセラーになりそう。

次回もキャバレー三国志、及び栄光なき挑戦者を書いて行きたい。


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HD録画での鑑賞。

「ハードキャンデイー」
「大きくなった男のあれ」を指すそうです。

日本の女子高生による親父狩りにヒント得たということです。

出会い系のチャットで知り合った14才の少女に32才のカメラマンが玉を抜かれ(文字どうり)自殺を強要される。

男としては、チジミ上がる恐怖。
少女の復讐もの。

我々、オトコにとって何時も良く分からないのは、15才前後の少女って頭の中は大人だと思う。

男の子だって高校生の頃と60才近くなっても、考えてる事は同じ。

進歩がないと言えば進歩が無いのだけれど、高校生と50、60のおっさん、おばさんと中身はイーブンな訳。

表面上、知ったような顔をしてるだけ。

それなのに、援交した少女は、被害者で、買ったおじさんは、犯罪者で新聞にまで出るの?

売りが有るから買いも(その反対は問題有ると思う)あるんじゃないかな。

若い女の子のSEXってそんなに残酷なのかな(強姦や妊娠の問題は別にして)。

反対に若い男の子だったら、喜ぶと思うけど。

男女とも、対等、平等、自由、が前提だけれど。

良く分からない。

以上、映画を見た勢いで書いたけれど、やはり未成年相手は、良くない。

きっと心が痛むと思う。





















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四谷プラザfにてNB研究会。

小柴昌俊、北島康介、坂本龍一など各界の著名人百人にインタビューした著者の講演会。

全然、感動しない。
面白くない。

著者には、人の言葉でなく、自分の考え、生き様を見せて欲しい。

インタビューした人の話を関節的に聞いても何にも感じない。

ドリルとかアンケートとかウザイなあ。






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最近、読む本は、こんなのが多い。
魅せられてしまったか。
死についての短いエッセイ集。

以前読んだ人間臨終図鑑(全三巻)は、著名人の死に様を年齢別に描いた大作。
それとは違って軽くよみものとなっている。
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死とは何か。
「ものごころ」つく前のことは、まったく記憶に無い、楽しくも苦しくも無かった。

何もなかったのである。

真っ暗でさえもなかった。

ビックバン以来、百億年以上、夢も見ず寝ていたようなものである。

そして、生が終わる時、そこで思惟、価値、喜び、悲しみ、慰めが途絶える断崖絶壁となる。

自分の存在が無くなる事。
死亡率百パーセントの人間にとって、全ての関係が絶たれるという事はどう言うことなのだ。

生まれる前と同じように百億年どころか未来永久の眠りにつくのか。





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自宅庭の金木犀が満開です。
この色と香りで秋を実感します。





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下谷、入谷地区を散策。
お寺、神社が多い。

喫茶店、赤ちょうちん、お好み焼き屋さんなど、昭和の下町の空気が色濃くのこる。



夜の小堅照崎神社。

静寂。

時々、仕事帰りの人たちが祈り、願う。



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