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38才で逝ったプロウインドサーファー飯島夏樹の188日に及ぶ闘病記。

今まで読まなかったのが不思議。

「Life 天国で君に会えたら」は、映画も見たDVDも買った。

TV化もされた。

映画版は、大沢たかお、TV版は、二宮和也だったと思う。

大沢たかおの笑顔が素敵だった。


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この映画のウインドサーフィンのシーンの吹き替えをしているのが脇元祐二プロ。

今夏、SUPで利根川下りに一緒させていただいた。

私の先生と同世代の52才。

五十代とは思えない身体、温和で精悍な表情、モテルだろうなと憧れた。
生徒さん(美女)二人連れてきていた。

私の先生も風速20メートルの中ジェットスキー並みのスピードで空高く舞い上がりループする。
凄い技術を持っている。

マイナースポーツなので経済的には、恵まれてない様に見える

でも三回結婚しているところを見るとそうとうモテるに違いない。

プロのスポーツ選手は、モテるなあ。


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田口ランデイの自伝的ドキュメント。

生涯を「死と死に逝くこと」の研究に捧げた精神科医エリザベス・キューブラー・ロスの評伝と実父の末期ガンの看取りの話。

最近、読む本は、こんなのが多い。

昔から漂流記や遭難の話、カポテイの「冷血」のような実録凶悪犯罪物が好きだが。


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人生に起こるさまざまな事柄ーーそれらは、偶然のようにもみえ、一方では運命とも思える。

身に降り掛かる幸不幸をどう考えるべきなのだろう。

未来が見えない時どうしたら良いのだろう。

占い、確率、宗教、スピチュアルを超え偶然の仕組みを知る。
幸せに生きるための方法論。


自分の身に起こることは、全て必然と考える。

良いことも悪いことも、同じように起こる。

それに対して自分の判断が正しかったかどうか、同時に二つの行動は出来ないので永遠に分からないと著者はいう。

なるべく自分で判断をください様に受け身になれと。

気持ちがいいとかハッピーと言うのは、お金が有ったり、健康だったり、若かったりというのと、違うレール、道だと。

仕事に、遊びに、芸術に、知りたいことを必死になって学んだり、異性と真剣に交際したり、それらを同時に実現する事が、人間として本当の幸せだと主張する。






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wowowの録画からユアン・マクレガーのシャロウグレイブを鑑賞。
友情がお金によって崩れて行く。
最後のドンデン返しにニヤリ。

人間ってお金に弱い、欲望に弱い。

そう言えば、仕事で裏金を何回か使った事があるが断られたことが一度も無い。
勤め人にとって、五十万円、百万円という現金は、相当大きい。

女(男)にも弱いよね。
平気で裏切るから。

幽霊の類は、全然怖くない。
夜中にお寺の境内を散歩出来るから。

やはり、人間が一番、恐ろしいかな。






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不動産投資として、上野、浅草などの下町は、銀座線で一時間に二十数本通るなど、交通の便が良い割には比較的価格が安い。
従って利回りも良く幾つか物件を所有している。

仕事を兼ねて合羽橋を散策した。


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ネオンサイン屋さん。
室内のネオン独特の感じ。


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合羽橋商店街は、食品サンプル、厨房器具、食器など何でも揃う。
見ているだけで楽しい。

170軒の専門店があるそうです。


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街中で誰でも一度は、見た事があるポスター。
ピースボートによる世界一周航海記。
入れ歯が取れるほどの船酔い。
三ヶ月に及ぶ航海。

暇で閉鎖された空間。
恋愛、平たく言うと、男あさり、女あさり、が始まるらしい。

個室だらけなので、凄いらしい。

そう言えば、飛鳥などの豪華客船は、爺さん婆さんばかりなので、ピースボートなど方が楽しめるという話を聞いたことがある。


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免疫学者、多田富雄のアメリカでの青春回想記。

67歳の時脳梗塞を患い、77歳で前立腺癌で死去。

誰かとの対談で癌で睾丸を取ってから、若い時からあれ程苦しめられた性欲から解放された、と言っていたのを思い出した。

殆ど身体が動かない中での回想録。

少年期があり、青春があり、そして、老いて夢のように死んで行くのだ。


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以前、TVで身体障害のチンパンジーのドキュメント番組をやっていた。
彼は、難病に掛り下半身が動かなくなってしまった。

しかし、飼育員と遊んだりして明るいのだ。

チンパンジーに限らず動物と言うのは、過去を憂いたり、未来を心配したりする事がないらしい。

過去や未来を想うから昏くなるのだ。

阿部敏郎は、言う。

全てを肯定すること。

いまここに生きることと。



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慎くんの引っ越し。
四年間住んだ東池袋のマンションから上野根岸の本人所有のマンションへ引っ越し。


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陽当たり、眺望、最高。
この眺めも今日限り。

独身の草食男子の部屋は、全く汚れていない。
四年前の新築時とほとんど変わらない。


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大塚台公園。
裏に入ると静かな公園。
何気にC58(シゴハチ)が佇む。


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少し耳の遠い、おばあさんが一人で切り盛りしている、手打ちうどん屋さんで肉汁つけうどんを食す。
美味しい。

東京っていいなあと思う。

新しい世界と古い空気が同居している。

黄昏時から夜にかけても、また違った表情を見せる。
いつまでも飽きない。




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最近、へこむ出来事が多い。


青空に流れる白い雲のような。

山なみを紅く染める夕日のような。

透明なそして、熱い心を取り戻したい。


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論理療法で嫌な気分を鎮める。
出来事A----->結果としての感情B
AとBとの間にある、考え方Cをコントロールし嫌な気分、ネガティブな思考を変える。
合理的思考の訓練法。


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自律訓練法は、ドイツの精神科医シュルツによって考案された。
四年前より毎日、散歩の途中などで行っている。
改めて佐々木雄二の本で確認。
身体的には、不眠症、便秘などに効く。
精神的には、心の痛みなどに。
簡単な方法で不思議と良く効く。


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あるがままに生きる。
苦しみは苦しみのまま、なすべき事を行うという哲学的な療法。
手間が掛かるので九州大学病院など一部の医療機関やクリニックで行っている。
神経症でない私にも生き方の参考になる。


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瞑想家、宝菜有菜のワンフレーズ、気付きの訓練法。

十代後半から二十代半ばにかけての青春真っ只中、人は如何に生きて行くか悩み苦しむ。

五十代からまた悩み苦しむ。
如何に死んでゆくか。

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付き合いのある大手不動産(日本一?)の紹介。



京王線  笹塚駅 徒歩4分



ワンルーム18平米 



670万円



SRC14階建ての4階 




全117戸の大規模マンション


大規模ゆえの管理費や修繕積立金の安さが有る。


またワンルームは、壁だらけなので地震に案外強いとのこと。



経験からオーナーが多いと厳しい人が一人や二人必ず居るので管理状態が良くなるので助かる。

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オートロックは必修。

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ちょっとした車、一台分の値段。

家賃は、六万八千円で募集してました。
八年程度で回収出来そう。

検討中。



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エターナルサンシャインをTVで見る。
巡り会わなかったら良かった。
辛くて忘れ去りたい、という記憶は誰にでも有る。
本当に全て消し去りたいのか。
考えさせられた。

記憶ものとしては

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オープンユアアイズのリメイク。
どちらもヒロインはペネロペ クルス。
夢、セックス、憎しみ、恐怖。
強烈。

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時空を超えて、人生を何度もやり直すのだが。
切ない結末。


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記憶ものというより、心の中で生きている人々が生き返る。
今は亡き父、母、親友、もう一度会いたい。



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山田太一の原作も読んだ。
今の自分のように、心に空白、隙間が有ると霊に魅入られるのだろうな。
泣けた。

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西向きの自室。
その窓から外を見ると、遠く地平に沈みゆく夕陽が見える。

日没には、まだ時間があって街並みを暫くは、赤く照らすだろう。

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若い人を見たり触れたりすると強いエネルギー、生命力を感じる。

自分が失った物だ。

羨ましいく、また不思議と懐しくもある。

不満は言うまい自分にも若い時は有ったのだ。
そして、若い時も決して天国の住人という訳ではなく、悩みも有り、ほろ苦くもあった。

若い彼らもいずれ老いる。
平等に時間は、流れるのだ。

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果たせなかった約束、傷付けた言葉、心が痛い。

秋そして、もうすぐ冬

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宇宙開闢以来137億年、銀河の片隅に私という魂が一瞬存在した。

そして、その後は、死という絶対的な絶望と絶対的な開放が待っているのだ。



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久しぶりのシーボニア。
23年前に購入、当時は子供が小さかったので良く来ていたが最近はあまり来ていなかった。
大規模改修工事をしてから初めて。
凄く綺麗になった。
室内も全面改装、トイレも風呂も清潔に。

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ここから(6F)遠く江ノ島の灯台を望む事が出来る。
相模湾に沈む夕日も素晴らしい。
部屋も狭いと思っていたが、二人なら2bedで十分。

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クラシカルでかっこ良い。

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シナーラ、船齢100年を超えているのかな?

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海とヨットと共に過ごした青春。
あれから数十年。
最近、辛く、悲しい事が多い。
何とか乗り越えて生きて行きたい。






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