昨日、「星空を見上げて」さんからペタを頂きました。
秋の月は、透明度が高くきれいです。
左下の木星とランデブー。
キャバレー三国志の登場人物のその後。
福富太郎は、昭和四十年から昭和五十三年まで14年間長者番付一位をキープ。
絶頂を極めた銀座ハリウッドは、今は博品館に。
福富太郎本人は、美術品に造旨が深いことより洗足池美術館の館主になっている。
ハリウッドと死闘を繰り返した赤坂ミカドの小浪義明は資産200億円を遺し昭和五十六年、肝臓がんで死去。
享年71才。
若き英雄と呼ばれた小松崎栄は、弱冠三十代にして裸一貫から年商1400億円の企業を築くも現在は、数店舗のオーナーにとどまる。
しかし、ギリギリの低価格大衆商法は、健在だ。
時代は変わりキャバレーは、時間制と明朗会計の遺伝子を引継ぎ現在のキャバクラへと形を変えてゆく。
iPhoneからの投稿
